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年末年始の事務局閉局について

黄城会事務局の年末年始の閉局について、下記のとおりとさせていただきます。
 閉局中の会館のご利用につきましては、お早めにご連絡下さい。

 閉局期間  平成30年12月28日(金)15時~平成31年1月3日(木)

         ※開局は平成30年1月4日(金)9時~です。 

| お知らせ | 01:30 PM | comments (0) | trackback (0) |

関門・北九州支部総会が開催されました

 11月11日、リーガロイヤルホテル小倉で開かれた、平成30年度関門北九州支部総会(12:00~14:30)に出席してきました。永田校長先生のほか、福岡支部長の岡本壽夫様、長崎支部事務局長の大石 太様にもご出席いただいておりました。
 支部総会は昨年10月に橋間前支部長が急逝されてまず1分間の黙祷、その後山口孝美支部長(高29回卒)のご挨拶からスタートしました。校長挨拶、45期德重実行委員長の挨拶、46期吉次実行委員長の挨拶に続いて、山口支部長には事務局長も兼務していただいていて、支部の運営報告、会計報告等もしていただきました。
 懇親会は高2回卒の大江智朗様の乾杯に始まり、高20回卒の原田京子様の御指導により介護予防体操を皆で実演したり、総勢20名の参加者でしたが、一人ずつ簡単な自己紹介、近況報告などもして和気あいあいと和やかな会になりました。
来年の支部総会については、会場の関係で当ホテルを早めに予約する必要があるとの事で、平成30年11月10日日曜を第一候補に、第二候補を11月17日とする、と決まりました。同時に、早めの事前連絡によって、出来るだけ多くの会員の方々に参加を呼び掛けようと、申し合わせされました。 
(副会長 七田義孝)  

| 報告 | 01:19 PM | comments (0) | trackback (0) |

佐賀支部総会が開催されました

 10月21日、グランデはがくれで開かれた、平成30年度佐賀支部総会に出席させていただきました。総勢180名余の参加で例年同様、盛会裏に開催されました。
 高校45期生の司会進行により、江里口支部長の歓迎挨拶、その中ではすっかり恒例となった佐賀支部主催のチャリティゴルフコンペの紹介など支部活動の報告が有りました。永田校長先生の高校現状報告とご挨拶に続いて岸川事務局長の会計報告、45期生による本年度総会の御礼挨拶、46期生による来年度の黄城会総会案内が有り支部総会議事は終了しました。
懇親会はOBの方3名による祝舞に続いて、最年長にてご出席いただいた旧中46回卒の石丸虎彦様の乾杯でスタートしました。チャリティじゃんけんゲームやお楽しみ抽選会など盛りだくさんの企画で楽しませていただきました。支部役員の皆様のご苦労に敬意を表したいと思います。最後に旧中、高女、新高の校歌・応援歌を全員で斉唱し万歳三唱でお開きとなりました。
(副会長 七田義孝)

| 報告 | 01:08 PM | comments (0) | trackback (0) |

福岡支部総会が開催されました

 平成30年10月13日に福岡市天神の西日本新聞会館16階天神スカイホールで2018年度黄城会福岡支部総会・同窓会が参加者112名で開催されました。
 来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、佐賀支部より江里口勉支部長、唐津支部より白石元秀支部長、鮎川正博事務局長が出席されました。
 一部の支部総会は高校45回青栁信太郎2018年度福岡支部実行委員長の開会のことばで始まり、岡本壽夫福岡支部長のご挨拶、物故者への黙祷のあと、来賓祝辞、永田校長先生は小城高校が来年120周年を迎えること、新しい制服でのポスター紹介や近況報告をされ、最後に佐賀県へのふるさと納税による小城高校への支援をお願いされました。古賀省吾福岡支部幹事長より支部近況報告、議事:支部長改選・顧問人事の件で審議され、来年度から新支部長に高校10回の南川武夫さんが、岡本支部長は顧問に就任されることとなりました。南川次期支部長より「1期2年務めさせていただきます。皆様のご協力お願いします。」とご挨拶がありました。青栁福岡支部実行委員長より2017年度収支報告がなされ、南川武夫福岡支部監査役より収支報告に対する監査報告が行われました。最後に高校46回吉次篤司2019年度本部総会実行委員長より2019年度本部総会のご案内のご挨拶と会員券購入のお願いがありました。
 二部の支部同窓会では、高校45回徳重隆仁2018年度本部総会実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼のご挨拶がありました。乾杯の前に博多弁ラジオ体操が「よかばい、よかばい」の掛け声で会場が和やかに、乾杯のご発声は高校6回伊東浩平福岡支部顧問。アトラクションはフラダンスで会場が華やかになり、マリオのクイズ大会、テーブルごとの記念撮影で盛り上がりました。高校46回鶴 和紀2019年度福岡支部実行委員長より2019年度福岡支部実行委員会代表のご挨拶、高校45回青栁信太郎2018年度福岡支部実行委員長よりお礼のご挨拶、最後に高校1回吉田英介福岡支部顧問の「黄城会万歳」の万歳三唱、高校45回中島弘行2018年度福岡支部実行委員事務局長の閉会の言葉で散会となりました。
(副会長 井手 真喜子)

| 報告 | 02:47 PM | comments (0) | trackback (0) |

関西支部総会が開催されました


 平成30年9月24日に大阪産業創造館6階会議室で平成30年度黄城会関西支部総会が参加者51名で開催されました。
 来賓として、小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、中京支部から力武 勉支部長が出席されました。
 関西支部会員の物故者への黙祷のあと一部の総会では高校31回古賀和良事務局長の司会で進められました。新田安典支部長のご挨拶で、今年の関西は大阪北部地震と7月の豪雨9月の台風と災害が続きで大変でしたが、今年度の関西支部総会は65回目にあたるとのことで参加者が昨年より増えてよかったと述べられました。永田校長先生は小城高校が来年120周年を迎えること、新しい制服でのポスター紹介や近況報告をされ、最後に佐賀県へのふるさと納税による小城高校への支援をお願いされました。古賀和良事務局長より活動報告・会計報告、内田敏博会計監事より監査報告がなされました。高校45回黄城会総会徳重隆仁実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶があり、高校46回黄城会総会吉次篤司実行委員長より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。
 二部の懇親会は大阪産業創造館16階のレストラン「にんにん・桃莉本町店」で、中京支部の力武 勉支部長の乾杯で始まりました。卒業50周年高校20回卒の会員へ記念品贈呈、高校45回黄城会実行委員のメンバーによるおたのしみゲームや高校17回の金子津奈男さんのご指導で「みんなで歌いま唱歌」は全員で大合唱と大いに盛り上がりました。大阪城のみえる素敵な会場でなごやかに歓談ができました。来年の参加者が増えることを祈念致します。
 (井手副会長)

| 報告 | 03:02 PM | comments (0) | trackback (0) |

中京支部総会が開催されました

まだ暑い日が続く雨模様の平成30年9月15日(土)に、昨年に続いて名古屋市熱田区金山町の焼き鳥「とりべゑ」で第23回黄城会中京支部総会が開催されました。会場内は満員で、お世話いただく皆さまは終始立ったままといった状況でした。
 小城高校から永田彰浩校長、黄城会本部から外尾事務局長、他支部からは関東支部から楢﨑顧問(前支部長)、関西支部から新田支部長、本部総会担当実行委員は45回期、46回期とも4人ずつ。中京佐賀県人会の久保副会長も参加されていました。
 総勢30人程度という総会でしたが、いつも参加されている方が大半ということもあって和やかな会になりました。
 川島副支部長の愉快な開会のあいさつで始まり、良く通る美しい声で司会を務めました。
 久本支部長のあいさつでは、歓迎と参加のお礼の言葉に続いて、今年は大変暑かったが、自分は昭和34年に名古屋に来て以来工場内で仕事をしているので、外に出ると涼しいくらいだったとあいさつがありました。
 堤事務局長から、総会議事の支部活動報告と収支報告があり拍手で承認されました。続いて支部の規約改正(役員構成)と役員改選(支部長ほかの改選)の提案があり、拍手をもって承認されました。力武新支部長の就任あいさつでは、若返ったのでこれからは活気をもって進めていきたいと述べました。新役員を一人ひとり紹介して、新役員からあいさつがありました。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは、支部総会開催のお祝いとともに今年の本部総会も徳重実行委員長のもと無事に終了したこと、特に、アトラクション後の実行委員のあいさつでは、最後の徳重実行委員長のサックスの独奏はすばらしかったと報告しました。また、来年の本部総会も吉次実行委員長をはじめ実行委員の皆さんが頑張ってくれているので、たくさんの方の参加をとお願いしました。
 永田校長からは、大楠をバックに、新しくなった制服の生徒が写った大きなポスターを紹介しました。学校の周りでは、目の前に大学ができたり高速道路のインターができたりと新しくなっている。小城高校の近況は、佐賀県内の中学生の減少で、来年から1クラス減り5クラスになる。このまま萎まないようにキャリア教育だったりとかICTの利活用だったりとかいろいろ取り組んでいる。学校の取り組みについては、学校のホームページを頻繁に更新しているのでご覧くださいとあいさつがありました。また、ふるさと納税による小城高校への支援のお願いと、持参された小城高校のクリヤーシート・学校案内パンフレット・創立120周年記念のシールを紹介して希望者に配付されました。
 新田関西支部長からは、今年の本部総会で、全支部を代表して四十数年ぶりに体育館の壇上に上がってあいさつをしたことを報告。また、関西支部では、参加者が従前の3分の1ぐらいに減ってきているが、活性化するように努力していきたいとあいさつがありました。
 また、久保中京佐賀県人会副会長からは、佐賀県人会の主要メンバーがたくさんおられ、黄城会=佐賀県人会かなと思われ、非常に親しみを感じている。今後ますます皆さんの結束が深まるよう心から願っているとあいさつがありました。
 来年の総会を担当する46回期吉次実行委員長のあいさつでは、父も小城高校卒業で今年は娘も小城高校に入学したことなど自己紹介をして、来期は120周年ということで5月3日は盛大にやりたい。皆さんのご参加をお待ちしておりますと述べ、総会チケットの購入をお願いしました。
 続いて、今年の本部総会を担当した45回期徳重実行委員長から、5月3日の総会を無事に終えることができたとのお礼を述べました。また来年の総会も、吉次実行委員長を中心に総会の準備を進めているので、引き続きご協力とご指導をお願いしますとあいさつしました。
 第一部の総会行事に続いて、会場前の広場で集合写真を撮って、第二部になりました。
 楢崎関東支部顧問のあいさつと乾杯の発声で歓談に移りました。今年の関東支部総会は関東在住が180人強で、来賓や実行委員を加えると195人以上になったこと。今年の会場は二つに分かれていたが、総会は一つの会場に若い会員が寄ってきて一堂で行った。自分たちの同窓会を総会会場で行おうという感じなので若い人が結構参加してくれたと報告があって、全員立ち上がって乾杯して開宴となりました。
 賑やかな懇談が続いたあと、佐賀や小城にまつわる三者択一のクイズで正解者は景品をお土産にしていました。問題は、「小城高校は創立120年目ですが、明治何年でしょうか?」、「創立の年に創立された会社は?」、「小城市の人口は?」、「『朝日』の作者青木繁はどこの出身?」、「小城高校が甲子園に初出場したときの対戦相手は?」でした。また、佐賀の七賢人全員をフルネームで答える問題もありました。
 堤事務局長のギターの弾き語り。ハーモニカも加わった伴奏で、お互い大きな声で歌って賑わいました。
 終盤の力武新支部長を相手にしたジャンケン大会では、「とりべゑ」のスタッフも参加して、たくさんの勝者がお土産を手にしていました。また、敗者復活戦もあって盛り上がりました。
 最後に45回期・46回期のリードで校歌を高らかに歌って、中嶋新副支部長の「来年はもっと盛大になりますようにお願いします!」との閉会のことばと一本締めでお開きになりました。
 帰りに、提供されたグリコのジュースをいただいて会場をあとにしました。
(外尾事務局長)

| 報告 | 01:55 PM | comments (0) | trackback (0) |

関東支部総会が開催されました

 8月26日、銀座六丁目のパセラリゾーツ銀座で開かれた、関東支部総会に出席してきました。一昨年より関東支部総会は、若い方々に総会の準備から当日の運営まで担当してもらい、若いパワーで参加者が従来より倍増し、今年は180有余名の参加で、大変賑やかな大盛況の支部総会となりました。
 ただ、将来は卒業生の関東地区への居住者が多くは見込めないので、参加者数は減少傾向になるのは否めないところです。総会は高校14回卒の楢﨑 進 支部長の挨拶に続いて、総会議事に入り、活動報告の中で「散歩の会」の52名参加による活発な街歩きの活動が紹介されました。
 また、今年は役員改選が行われ、新支部長に高校17回卒の本村清人氏、副支部長に高校19回卒の村上 徹氏、高校31回卒の井手勇人氏、幹事長に高校20回卒の光石信幸氏が新しく選任されました。
 懇親会は高校3回卒の本村秋雄様から66回卒の永井梨紗さんまで参加され、世代間の交流も活発に行われていました。
 最後に、本年度総会当番の45期、それに次年度総会当番の46期の皆さんのご協力が支部総会のスムーズな運営に多大な貢献をしていることに感謝申し上げ報告と致します。
(七田副会長)

| 報告 | 02:35 PM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会館の夏季休業について

 8月13日(月)から8月15日(水)まで、事務局は夏季休業とさせていただきます。
 黄城会館にご用の方は8月10日(金)までに、または8月16日(木)以降にお願い
します。(開館:平日9時~17時)
 事前にご連絡をいただいた場合は夏季休業中も会館のご利用は可能です。

| お知らせ | 04:24 PM | comments (0) | trackback (0) |

第1回理事・監事会及び第1回評議員会報告(報告が遅くなり、申し訳ありません。)

第1回理事・監事会及び第1回評議員会報告(報告が遅くなり、申し訳ありません。)

平成30年4月21日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(42人出席)、15時から評議員会(56人出席)を開催しました。
その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともにお届けします。

1 開 会

2 岩松要輔会長あいさつ
岩松会長は病気治療中のため欠席。また、七田副会長と川副副会長は所用で欠席したためあいさつは省きました。

3 永田彰浩校長あいさつ、出席教職員の自己紹介
昨年度定員割れになっていたので、職員一同、一丸となっていろんな取り組みをしてきたことで、テレビ、ラジオ、新聞で小城高校のことを取り上げていただいて、皆さまのところに届いたと思います。特別なことをしている訳ではなく「当たり前のこと」「できること」をやっているだけであって、そ の延長線がこれまでの報道につながったと思っている。
おかげさまで、昨年度末の高校入試では80名ほど受検者が増え、倍率も1.1倍になった。佐賀県内の中学生の数が急激に減っており、この3~4年で1,500人ぐらいが減る。そういう状況の中で、「いかに生徒を確保するか」「魅力ある学校作りをしていくか」が使命だと思っている。
今年120年目という節目の年を迎えているので校門の横に、「小城高等学校 祝 120周年」と横断幕を掲げている。来年は記念式典を予定しており、生徒には、ただ単に120年を迎えたのではなく、在校生として今後につながる意気込みを示そうではないかと話をしている。今年度は、できる範囲内でいろんな取り組みを考えて実践していますので、いろんな機会に皆さまのところに便りが届くと思います。楽しみにしていただきたい。今年度も皆さまのいろんなお力添えをお願いしたいとあいさつされました。
校長先生のあいさつに続いて、福島教頭、渡辺事務長、野上、桃﨑、本村各校内幹事の先生方に自己紹介をしていただきました。野口校内代表幹事は、野球の試合引率で遅れて出席したため、評議員の席で自己紹介をしました。

4 德重隆仁実行委員長(高校45回)あいさつ
1年あまりが経ち、これまで黄城会支部10支部全ての支部総会であいさつをさせていただき、多くの方々にチケットと扇子の販売にご協力いただいたところです。また、支部以外の会員の皆さまにもご協力いただき、大変感謝している。5月3日の総会については、最後の準備に取り組んでいるところです。ご覧になった方もあいらっしゃると思いますが、昨日(20日)の佐賀新聞に総会の案内を掲載しました。また、会場を使用させていただく小城高校とも打合せをさせていただいて、総会のために大変ありがたいご協力いただているところです。残すところ、総会まであと12日となり、今年は小城高校創立119周年、来年は創立120周年を迎えることになります。節目となる次の後輩たちにしっかりと繫いでいけるよう、45期生一丸となって総会に臨みたいと思いますので、何かと不行き届きな点があろうかと思いますが皆さまのご協力をよろしくお願いいたしますとあいさつがありました。

5 次期実行委員(高校46)あいさつ
出席した事務局担当から、実行委員長を吉次さん事務局長を市丸さんとして活動をしている。今年の総会では45期の先輩方のお手伝いと饅頭会を、次年度は総会を担当させていただきます。
評議員会では、事務局長の市丸さんから、ただいま饅頭会に向けて人を集めたり、引継ぎを受けて当日の準備をしているところです。これから皆さま方にいろいろご迷惑かけるとかご協力をお願いすることがあるかと思います。よろしくお願いしますとあいさつしました。

6 議  題
理事・監事会は外尾事務局長が進め、評議員会は江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成29年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成29年度黄城会本会計決算書
平成29年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図っておりますが、1年会費は28人増、終身会費は2人増でしたが、5年会費が9人減ったことから、前年度より6万6千円の増に留まりました。
・会員寄付金
会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために平成27年度から導入しましたが、ご協力いただいた会員は前年度を24人下回り336人でしたが、金額では昨年度より約71万円上回り、約360万円のご協力をいただきました。71万円も上回ったのは、100万円や30万円などの大口のご寄付をいただいたことによるものです。
③第3号議案 平成30年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定です。主な行事は、その都度ホームページで報告します。
④第4号議案 平成30年度黄城会本会計予算書(案)
・前年度に会員寄付金の200万円を特別会計に積み立てましが、小城高等学校が今年創立120周年を迎え、来年10月26日(土)に記念式典を計画されていることから、黄城会から記念品を贈呈する資金にするため、特別会計から100万円を本会計に繰り入れられる予算にしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事及び評議員について、総会提案の了承を得ました。

7 小城高等学校からの報告
理事会では永田校長から、評議員会では野口校内代表幹事から詳しく報告がありました。
①平成30年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
・国立大 45人、公立大 17人、私立大 239人、私立短大 6人、その他 41人
②平成30年度出身中学校別一覧(%は、在校生の構成比率)
・小城市 33.8% 多久市 10.7% 佐賀市 48.7% 唐津市 2.5% 県内その他・県外 4.3%
③平成29年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況(佐賀大、長崎国際大、島根大、広島大)
④平成29年度末人事異動一覧
・黄城会会員は、転出4人、転入等5人で11人になりました。
昨年転入の永田校長(高校30回)に加え、今年転入された福島教頭(高校34回)、渡辺事務長(高校39回)も黄城会会員で、管理職3人とも黄城会会員となりました。
⑤平成29年度部活動の成績
・体育部、文化部ともに多くの優秀な成績をあげました。

8 その他
①平成29年度黄城会会費及び会員寄付金の納入状況報告
・会 費
前年度と比べ、終身会費(5万円)2口増、5年会費(1万円)9口減、1年会費(2千円)28口増でした。1年会費は増えたものの全体の伸びは少なく、5年会費の口数が減ったことから、金額は6万6千円増に留まりました。
ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、1年会費(2千円)をコンビニからも振り込めるようにして納入者数の増大を図っておりますが、納入方法の比率では、ゆうちょ銀行(郵便局)が1%減で46%、コンビニが3%増で41%、事務局2%減で13%でした。
・会員寄付金
会費収入がなかなか伸長しない現状にあることから、黄城会の事業(会報発行、小城高校への援助、黄城教育会館の管理その他)を円滑に行うために平成27年度から導入しましたが、おかげさまで昨年度までと変わらぬご協力をいただき、336人の皆さまから約357万円のご協力をいただきました。
寄付金の全額を特別会計に積み立てることが好ましいのですが、会費収入の減を補うために、積立額は200万円にとどまりました。
なお、会員寄付金にご協力いただいた方々のお名前を、7月に発行する会報に掲載して感謝申し上げることにしています。また、昨年同様、ご協力いただいた方々にお礼状をお届けするとともに、翌年の会報にお名前を掲載して感謝申し上げる予定ですので、変わらぬご協力をよろしくお願いします。
②平成29年度黄城会支部別会費納入状況
・例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
③平成29年度黄城会回期別会費納入実績表
・30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁台の回期もあります。
・7月に発送する会報に回期通信(だより)を同封していただき、同窓の絆を強くして会費納入につなげてもらえればと考えています。
・回期通信(だより)は、6月中旬までに連絡いただいたうえで、7月中旬までにお届けいただけば同封します。なお、発送の封入作業をお手伝いいただけば助かります。
・昨年度は、九つの回期で回期通信を同封され、封入まで手伝っていただきました。また、二つの回期は回期通信を持参され、事務局で同封させていただきました。
④支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
・各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
⑤黄城会会報発行について
・例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の講演内容を中心に、母校の入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑥小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」
・5月2日(水)10時から小城高等学校体育館において、堤 正之氏(高校25回)が講師を務められました。
⑦本部・支部連絡会 5月2日(水)16時 黄城教育会館
①黄城会本会計の経費節減について
 ◎会費未納者への黄城会会報の発送停止について
・卒業50周年に該当する卒業回期の過去10年間の会費未納者名簿を、第1回の理事・監事会及び評議員会で配付して、会報発送を停止してもよいと判断された方の名簿を7月末までに事務局に提出していたくようにお願いしました。
・今年度は、会費納入を依頼している卒業回期のうち、旧中44回及び高女24回以降、高校20回までの卒業回期を対象とします。次年度からは、卒業50周年を迎える卒業回期が順次対象となります。今回処理させていただく対象者数は、約4千人に上っています。
・事務局では、提出された名簿に従って「発送停止」処理をしますが、平成30年度に会費納入があった方は、「発送停止」処理を取り消します。
なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しない処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
・「発送停止」処理をした翌年度から会報発送を停止しますが、卒業回期の代表者(理事及び評議員)の申し出による取り消しは可能です。
 ◎会議(理事・監事会、評議員会)欠席者への会議資料送付廃止について
・今年度から、会議の開催案内の際に「経費削減を図るため、欠席される場合の資料の郵送はしない」旨を明記して、資料が必要な方には「あとで取りに来る」と申し出をしてもらうことで案内しました。
・会議の内容・状況については、必要に応じてその概要をホームページに掲載していますので、インターネットの環境があれば確認もでき、意見や要望を申し出ていただくことも可能です。
⑨ゆうちょ銀行の自動払込利用申し込みについて
佐賀銀行の「フロッピーディスク交換制」の廃止に伴い、佐賀銀行の預金口座からの自動払込利用設定者に、「ゆうちょ銀行の自動払込利用申し込み」を案内しました。
黄城会が負担している手数料も格安なため、今後の自動払込利用は「ゆうちょ銀行」の利用をお勧めします。
ご希望される方は、事務局までご連絡ください。申込書をお届けします。
⑩卒業回期ごとに作成した平成29年度会費納入者一覧の送付について
・会費納入の啓発のために、会費を納入した同窓生の一覧を7月発行する「黄城会会報」に同封して欲しいとの申し出があり、今年度に限り、卒業回期ごとに作成した「平成29年度会費納入者一覧」を当該回期の理事又は評議員の申し出により回期全員にお届けします。
・納入者一覧には、平成29年度会費の納入済者、終身会費の納入済者、5年会費の納入済者で平成29年度までに5年を経過していない方々の一覧です。

9 閉 会



| 報告 | 01:39 PM | comments (0) | trackback (0) |

平成29年度黄城会入会式を開催しました

 第70回卒業証書授与式前日の2月28日(水)13時から小城高校体育館において、校長先生以下多くの先生方にご列席いただき、七田副会長ほか12人の役員が出席して、校内代表幹事の本村先生の進行で平成29年度黄城会入会式が挙行され、新しく230人の会員を迎えました。
 「黄城会会長あいさつ」では、病気治療中の岩松会長に代わって七田副会長が岩松会長からの祝辞を読み上げて歓迎のあいさつをしました。
 「創意」「挑戦」「誠実」の校訓のもと、校庭の大楠と小城公園の緑に囲まれて校長先生を始め多くの先生方の熱心なご指導を受け、すばらしい成果を上げてこられました。
 黄城会は、旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の同窓会が一体となったもので、百十余年にわたって有能な人材を世に送り出してきました。卒業生たちの結束の固さ、交わりの深さ、母校愛の強さには並々ならぬものがあります。
 黄城会の支部は、県外6支部と県内4支部の合わせて10支部あります。各支部とも毎年支部総会を開催し、活発な交流や活動を行っているところです。皆さまには、各支部の連絡先を記したものが配付されていると思います。ぜひ近くの支部と連絡を取っていただきたいと思います。
 毎年5月3日には、この体育館で黄城会総会が開かれ全国各地から多くの会員が里帰りをします。この総会を担当するのが、卒業後25年を経た同期生、今年は高校45回生の方々が担当されます。本日新たに会員となられた皆さまには、25年後にこの体育館に集まり、実行委員として活躍していただきますことをお願いしておきます。
 黄城会を心の故郷とし、会員相互が誠の心で繋がり、後に続く後輩たちを応援する姿は、同窓会の理想の形です。黄城会が長く続く証でもあります。皆さまには、ぜひこの伝統の一翼を担っていただきたいと思います。黄城会の入会式に当たり皆さまの洋々たる前途を祝し、お祝いの言葉とします。(七田副会長代読)
 「学校長あいさつ」では、永田校長先生から、いよいよ明日卒業式を迎えるが、皆さんは特別な思いで時間を過ごしているのではないかと思っている。また、明日の卒業式が盛会に終わることを願っている。
 校長であるとともに同窓生(高校30回卒)でもあるので、自分が感じたことを話したい。先週の金曜日(2月23日)に高校30回卒の同窓会が佐賀であり、県内はもちろん、長崎・福岡・熊本からも同窓生が来てくれ、30名ぐらいの懐かしい顔ぶれが集まった。年に1、2回開催しており、県外からも時間をとって参加してくれている。最初のころは懐かしい気持ちが強かったが、だんだんと懐かしいという気持ちだけではなく、学生から社会人となったら仕事の話、年ごろになると結婚の話、子どもが生まれたら子どもの話、子どもが大きくなったら子どもの結婚の話、孫が生まれたら孫の話と、時間が経つにつれて話の内容が変わってくる。最初は懐かしいと思った友達が、会えば会うほど、時間が経てば経つほど、非常に味わい深い仲間に変わってくるのが同窓生・同窓会というもので、3年間小城高校で一緒に学んだという縁を大切にしてもらいたい。
 小城高校は、今年の入学試験に新しい試験を導入した。これは、故郷佐賀を誇りに思う子どもたちを育てたいという選抜で、佐賀大好き、小城大好き、多久大好き、あるいは小城高校大好きという人たちを集めて、地元のため、佐賀のために頑張って貢献してみたいという生徒を小城高校で育てたいので温かく見守って欲しい。
 道に迷ったときに相談できる人を、県内にいる人は少なくとも5人以上、県外に出る人は2人以上の人と密に連絡をとれる仲間を持っていて欲しい。小城高校も、これからどんどん成長していくと信じているので、君たちも成長していって欲しいと激励していただきました。
 「来賓紹介」では、七田副会長をはじめ、一人ずつ出席した役員の紹介があり、各々お祝いや激励の言葉を述べました。
 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した渕上史貴実行委員長から、今から26年前の卒業式前日に皆さんと一緒のように黄城会の入会式を迎えたはずですが、卒業式がメインだったのでどんな話をされたのかあまり覚えていません。皆さんの中には、黄城会総会で吹奏楽の演奏や弁当配布の手伝いをしてくれた方は黄城会総会を見た方もあるでしょうが、この同窓会入会式を少しでも記憶に残していただきたいと思います。
 25年後の43歳の時の5月3日に卒業50周年の先輩方をお世話するところから当番として入り、その翌年に黄城会総会の担当をしてもらうことになります。全国から千人規模の諸先輩が集まられますので、できるだけたくさん集まっていただきたい。自分たちは、400人ほど卒業して5月3日には100人前後が集まった。皆さん方には、230人みんなそろってお世話していただければと思っている。そのためには、まずは2年後の成人式の時に県外に出ている方も戻って来て同窓会を開かれると思います。そこからは、皆さんはいろんなところで頑張られて、20代、30代を経て、40代になると部下を持ったり、事業起こしたり、独立したりして、徐々に人の痛みが分かるようになり、だんだん人が優しくなってきて、昔のことが懐かしくなってきます。そこで、40歳の時に2度目の成人式をぜひ開催して欲しいと思います。我々も40歳の時に同窓会を開いたが、結構多くの同窓生が集まって親交を深めることができた。皆さんも同窓会をやることによって、43歳、44歳の時に黄城会総会を頑張って勤めることができるので是非やっていただき、当番に向けて頑張っていただきたい。
 最後に、自分がラジオのパーソナリティをしていることを通じて、レポーターにも小城高の卒業生がいることや県内各方面で小城高校出身の方が大活躍していることを紹介して、小城高校卒業したことに誇りを持って頑張っていただきたいと激励しました。
 「入会決意表明」では、新会員を代表して児島有紀さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、七田副会長のお祝いの言葉や渕上実行委員長の激励の言葉に謝辞を述べ、本日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただいた。
 これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方の期待に添えるよう精進します。
 更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを堅く約束をし、一斉に開きし花のおのがじし進む道を邁進する覚悟ではありますが、私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力することを誓いしていきたいと七田副会長に決意を表明しました。
 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。
 最後に、黄城会からの卒業記念品「卒業証書ホルダー」に卒業証書をはめて授与されること。7月には「平成30年度黄城会会報」が発行され、新会員全員に送付されると案内がありました。
(事務局長 外尾 美好)

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