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小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されました

 晴天で迎えた10月26日(土)10時から小城高等学校体育館において、全校生徒・教職員、佐賀県教育長、小城市長、多久市長、地元佐賀県議会議員、小城市教育長、佐賀県教育庁各課長、過去10年間の歴代校長、PTA会長・役員・教育振興会長、黄城会副会長・各支部長・本部役員、県内各県立学校長、関係中学校長、旧職員など約800人が一堂に会して、小城高等学校創立120周年記念式典が盛大に挙行されました。

 式典に先立ち、小城高生や卒業生などの関係者が出演している、小城市映画製作実行委員会制作の小城を舞台にした歴史ドキュメンタリー映画「天山(やま)の如く この男正直なり」のダイジェスト版が上映され、出演者のビデオレター紹介や田中正照監督から映画の説明がありました。

 記念式典は、碇 剛教頭の開式のことばで始まり、国歌斉唱、物故者追悼。続いて、永田彰浩校長の式辞と進みました。
 来賓の挨拶は、落合裕二佐賀県教育長、池田 淳PTA会長、七田義孝黄城会副会長が祝辞を述べられました。
 生徒会長の土師想菜(はじ ここな)さんが生徒代表の挨拶を行いました。
 祝電披露、来賓紹介に続いて、旧制小城中学校と旧制小城高等女学校の校歌を合唱部が歌い、生徒・職員及び来賓で校歌を斉唱して閉式となりました。

 黄城会からは、黄城会総会で承認していただいた予算に基づき、創立120周年を記念して演台、花台、司会者台を贈りました。

 式典終了後、会場を佐賀市のグランデはがくれに移して祝賀会が行われました。
 碇教頭の開会の挨拶で始まり、江里口秀次小城市長の祝辞のあと、第26代新谷博幸校長・第27代内野安成校長・第28代坂本武敏校長・第29代藤井伸幸校長の歴代校長に永田彰浩校長から感謝状と記念品が贈呈されました。
 開宴に先立って、野方嘉孝教育振興会長が代表を務める「大和太鼓」の皆さんによる、力強く賑やかな祝奏がありました。
 池田 淳PTA会長の乾杯の音頭で開宴し、宴もたけなわになったところで、黄城会校内代表幹事の桃﨑敏幸先生のリードで校歌を斉唱。井手真喜子黄城会副会長の音頭で万歳三唱を行って閉会となりました。





| 報告 | 11:02 AM | comments (0) | trackback (0) |

第2回黄城会理事・監事会を開催しました

 令和元年9月26日(木)18時30分から黄城教育会館において、25人の理事・監事、学校から渡辺事務長に出席していただいて開催しました。その概要は次のとおりです。
1 開 会

2 七田副会長あいさつ

3 学校からのあいさつ(渡辺事務長)
 8月末の豪雨災害で牛津・多久地区のいくらかの生徒の家が床下・床上の浸水被害を受けたが、大きな被害はなかった。小城高祭も終え3年生は入試に向けて頑張っている。1、2年生は10月に新人戦等に向けて練習に励んでいるとあいさつがありました。

4 梶原総会実行委員長(高校47回)あいさつ
 来年度の黄城会総会に向けて準備を進めている。チラシと会員券を作成して、先月の関東支部総会、今月の中京支部、関西支部の総会に参加させていただいて、来年の総会に向けたお願いをしてきました。
これから色々と来年の総会に向けてお願いすることがあると思いますのでご協力のほどよろしくお願いしますとあいさつがありました。

5 議  題

(1) 黄城会会報発送について
①発行総数 12,200部(前年比▲3,150)
②発 送 数 11,918部(前年比▲3,147)
・過去10年間の会費未納者(終身会費・5年会費納入者を除く)3,208人には発送を停止しました。会費を納入していただいたときは発送を再開します。
・8つ回期(前年比▲1)の方々が、回期通信と会報等の封入作業をしていただいたうえに持ち帰って配付していただいた分が99部(前年比+13)ありました。また、1つの回期(前年比▲1)から回期通信を預かって同封しました。
・あて先不明の戻り分が195部(前年比▲46)ありましたので、「会報発送戻り一覧」を各回期で確認していただき、現住所が確認できたら黄城会事務局までの連絡をお願いしました。
・住所を変更された際の連絡が届かず、あて先不明の戻り分の経費も無駄になりますので、住所変更の際は黄城会事務局までお知らせください。

(2) 令和元年度の黄城会会費及び会員寄付金の納入状況について
①黄城会会費の納入状況について 過去の同期(9月10日現在)との比較
平成29年度 1,223口 3,238,000円 (比較増減)   終身  5年  1年   計
平成30年度 1,230口 3,124,000円 ▲114,000円  3口  65口 1,162口 1,230口
令和元年度 1,018口 2,716,000円 ▲408,000円  7口  43口  968口 1,018口
・黄城会の円滑な運営のためには、500万円以上になるのが望ましいところです。若い回期を中心にさらなる取り組みを行う必要があります。
②会員寄付金の納入状況について(9月10日現在)
平成29年度 265口 1,750,000円 (比較増減)
平成30年度 298口 2,583,000円 +833,000円
令和元年度 231口 2,010,000円 ▲573,000円
・寄付の金額は、1千円から10万円まで幅広いご寄付をいただいております。
昨年並みの口数、金額のご協力を得られて安心しているところです。
・この寄付については、会員寄付金の趣意書に記載しておりましたとおり、会館改修費用や奨学金の充実等に充て、ご寄付いただいた方全員に領収書を兼ねたお礼状を送付させていただいています。また、翌年発行する会報に、寄付者のお名前を掲載してお礼申し上げることにしております。
 ※黄城会の円滑な活動及び会館改修費用や奨学金の充実等に充てることができるよう、各回期の同窓会や各地区の会合時に「会費及び会員寄付金」の納入について呼びかけをお願いします。

(3) 令和元年度支部総会の日程と出席予定者について
 
①関 東 支 部 8月25日(日)12:00~KKRホテル東京 (七田副会長、永田校長)
②中 京 支 部 9月14日(土)11:00~クロッシュブラン (井手副会長、永田校長)
③関 西 支 部 9月15日(日)10:30~大阪産業会館 (井手副会長、永田校長)
④福 岡 支 部 10月12日(土)12:00~西日本新聞会館 天神スカイホール (川副副会長、永田校長)
⑤県 庁 支 部 未定 (外尾事務局長、永田校長、桃﨑校内代表幹事)
⑥関門・北九州支部 11月10日(日)12:00~リーガロイヤルホテル小倉 (外尾事務局長、永田校長)
⑦佐 賀 支 部 11月23日(土)11:30~グランデはがくれ (川副副会長、永田校長、碇教頭、桃﨑校内代表幹事)
⑧長崎支部 1月26日(日) : ~ (七田副会長、永田校長)
⑨唐津支部 2月2日(日) : ~ (川副副会長、永田校長)
⑩多久支部 2月9日(日) : ~ (外尾事務局長、永田校長)

6令和2年度創立121周年黄城会総会についての説明
岡本事務局長(高校47回)から、総会案内チラシを示して「7の期会」で承認していただいたことについて報告がありました。
(1) スローガンの「ever green」は、常に緑が絶えない状態。いつまでも生き生きとした笑顔の状態がいつまでも続くようにとの意味を込めて「ever green」としました。
サブタイトルの「黄城の地で育まれた大楠を誇りに」は、着実に根を張りながら大木となりました母校の大楠のように、これまで受け継がれてきた輝かしい黄城の伝統と歴史を次の世代に繋げていきたいとの想いを込めました。
(2) 総会の構成につきましては、これまでの3部構成(1部の総会、2部の黄城のつどい、3部のアトラクション)を、「総会の時間が長すぎる」、「演奏中に席を立たれて失礼なところが見受けられる」との総会反省会での意見を踏まえて2部構成に見直しました。
「黄城の集い」で小城高校吹奏楽・合唱部にしっかり演奏したもらことにして、外部からのアトラクションは「饅頭会」で小城太鼓の演奏を行うことにしました。
総会当日のスケジュールは、9時30分から総会、10時30分から黄城の集い、12時30分から饅頭会を計画しています。
(3) チケット販売につきましては次の会議でお願いしますので、ご協力をぜひお願いします。

7諸連絡
(1) 令和元年度回期別助成金の未受領回期について
 各回期の活動を助成するため、納入者1人につき100円を助成しています。
高 24回、25回、26回、32回、35回、38回 ※ 事務局でお早めに受領してください。
(2) その他
①黄城会会長選任に関する現状について
・8月27日に黄城会拡大常任理事会開催 ※ 18回期から22回期までの理事にも出席要請
 会長選任の候補者選出の協議したが、具体的な候補者はなく翌年3月下旬の常任理事会までに候補者を選び絞り込む必要があることを確認した。
・9月9日の黄城教育会館理事会開催
 8月21日に亡くなった岩松理事長の後任に七田理事を決定して登記申請。常務理事に川副理事を決定。(任期は令和2年6月まで)
②小城高等学校創立120周年記念式典について
・10月26日(土)10時から記念式典 黄城会関係の案内は、各支部長、本部役員、事務局員
・黄城会からの記念品の贈呈予定 演台、花台、司会者台(計993,600円)
③第3回理事・監事会 12月21日(土)13時~ (15時~ 第2回評議員会)
 理事・監事及び評議員全員のご出席をお願いします。
④その他

8 閉 会

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関西支部総会が開催されました

 令和元年9月15日に大阪産業創造館6階会議室で令和元年度第66回黄城会関西支部総会が参加者37名で開催されました。来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、中京支部から中嶋桂子副支部長が出席されました。
 物故者への黙祷のあと一部の総会では高校31回古賀和良事務局長の司会で進められました。新田安典支部長のご挨拶で今回役員改選とのこと。2名の来賓挨拶、。古賀知良事務局長より活動報告・会計報告、内田敏博会計監事より監査報告。新支部役員選出・承認がなされました。新しい役員は新支部長高校17回深川義隆様、新顧問高校22回新田安典様、新副支部長南里種司様、新事務局長高校20回内田敏博様、新会計監査高校31回古賀和良様です。新支部長深川義隆様より新体制への協力のご挨拶がありました。そのあと高校46回黄城会総会吉次篤司実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶があり、高校47回黄城会総会梶原泰宏実行委員長より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。
 二部の懇親会は大阪産業創造館16階の中華レストラン「和献にんにん」で、中京支部の中嶋桂子副支部長の乾杯で始まりました。高校46回黄城会実行委員のメンバーによるおたのしみゲームや高校17回の金子津奈男さんのご指導で「みんなで歌いま唱歌」で大いに盛り上がりました。
 大阪城のみえる素敵な会場でなごやかに歓談ができました。来年の参加者が増えることを祈念致します。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 05:05 PM | comments (0) | trackback (0) |

中京支部総会が開催されました

 令和元年9月14日に名古屋駅西口の「CLOCHE BLANC クロッシュブラン」で令和元年度(第24回)黄城会中京支部総会が参加者約36名で開催されました。
小城高校から永田彰浩校長先生が出席され、黄城会本部から井手真喜子副会長が出席致しました。来賓として本村清人関東支部長、内田敏博関西支部新事務局長、荒木孝充名古屋佐賀県人会会長が参加され、中嶋桂子副支部長の司会で進められました。
 一部は力武 勉支部長のご挨拶、堤 淳事務局長より支部活動報告、4名の来賓挨拶、高校46回黄城会総会実行委員4名より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶、高校47回黄城会総会実行委員4名より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。
 二部の懇親会は関西支部新事務局長内田敏博さんの乾杯で始まり、事務局長高校40回の堤 淳さんの生ギター・ハーモニカ演奏と高校47回黄城会総会実行委員長梶原泰宏さんの熱唱に拍手喝采でした。高校39回の八頭司 学さんは転勤された仙台からの参加ご挨拶。そのあとジャンけんゲーム、校歌斉唱で盛り上がり、梅谷雅和副支部長の閉会の言葉で散会となりました。
 今回の会場はビルの3階にあるおしゃれなパーティレストランで、ステンドグラス・絵画等の展示コーナー、佐賀県物産のお土産コーナーと手作り感あふれる楽しい総会でした。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 05:00 PM | comments (0) | trackback (0) |

関東支部総会が開催されました

 8月25日、今回初めて千代田区大手町のKKRホテル東京で開かれた関東支部総会に出席してきました。会場は当ホテルの10階にある皇居の緑が眼下に見える素晴らしい景色の会場でした。近年、関東支部総会は、若い方々に総会の準備から当日の運営まで担当してもらい、若いパワーで参加者が従来より倍増し、今年も180有余名の参加で、大変賑やかな大盛況の支部総会となりました。
 関東支部は昨年、役員改選が行われ新支部長に高校17回卒の本村清人氏副支部長に高校19回の村上 徹氏と高校31回の井手勇人氏、幹事長に高校20回の光石信幸氏という新しい体制がスタートしたところです。総会は新支部長の挨拶に続いて総会議事に入り、活動報告の中では「散歩の会」の活発な街歩きの活動などが紹介されました。春と秋と年2回の開催で毎回50名前後の参加者で賑わっているそうです。
 出席者は高女20回卒の伊藤 榮様から高校48回卒の津村 聡さんまで参加され、懇親会では世代間の交流も活発に行われていました。伊藤 榮様は大正14年生まれの93歳とのこと。支部総会には初めて参加したとおっしゃっていましたが、いろんな方とお話が出来て大変楽しかったと感想を述べられていました。また副支部長の井手氏によると、当番回期以降の若い回期の参加をどう増やしていくのかが今後の課題だとおっしゃっていました。
 最後に、本年度総会当番の46期、それに次年度総会担当の47期の皆さんのご協力が、支部総会のスムーズな運営に多大な貢献をしていることに感謝申し上げ報告と致します。
(副会長 七田義孝)

| 報告 | 02:20 PM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会岩松会長が逝去されました

当会岩松要輔会長(79歳)が、かねてから病気療養中のところ8日21日に亡くなられました。
ここに謹んでお悔やみ申し上げお知らせいたします。

| 報告 | 10:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

第1回理事・監事会及び第1回評議員会を開催しました

 平成31年4月20日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(41人出席)、15時から評議員会(58人出席)を開催しました。
 その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともにお届けします。

1開 会

2会長あいさつ
岩松会長は病気治療中のため七田副会長があいさつしました。

3校長あいさつ、出席教職員の自己紹介
出席いただいた永田校長、碇教頭、渡辺事務長から自己紹介をしていただき、永田校長から小城高等学校の近況を報告していただきました。

4実行委員長(高校46回)あいさつ
理事・監事会では市丸事務局長が、評議員会では吉次篤司実行委員長があいさつしました。
皆様には広告掲載、会員券販売などのお礼。各支部を回り、温かい励ましの言葉、厳しい声もいただきました。それを糧とし、みんなの気持ちを一つにして、本番を迎えることができる見通しがつきました。最後まで気を抜かず我々ができる精一杯の形をお届けできればと考えています。

5梶原泰宏次期実行委員長(高校47)あいさつ
同級生に声をかけているが、集まりも悪くて先輩方も大変だったろうと痛感した。
今年の総会では46期の先輩方のお手伝いをして、次年度の総会に繋げていければと思っています。
これから皆さま方にいろいろご迷惑・ご足労をおかけすることがあるかと思います。これからもよろしくお願いしますとあいさつしました。

6議  題
理事・監事会は外尾事務局長が進め、評議員会は江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成30年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成30年度黄城会本会計決算書
 平成30年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
平成27年度から、ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図っておりますが、納入口数は前年度より7口伸びたものの金額では122,000円の減で3,764,000円となりました。
・会員寄付金
 会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために平成27年度から導入しています。ご協力いただいた会員は前年度より11人上回り336人でしたが、金額では655,000円の減で2,912,000円となりました。
・一般寄付金
 同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと高額の寄付をいただいたため、8,085,096円となりました。
③第3号議案 令和元年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定ですが、本年度は10月26日(土)に小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されます。この式典には、黄城会の各支部長、本部役員に案内される予定です。
・主な行事の概要についてはは、その都度ホームページで報告しますのでそれらの状況をご確認いただきたいと存じます。
④第4号議案 令和元年度黄城会本会計予算書(案)
・入会金
 生徒1人につき年間3,600円の入会金を受け入れていますが、生徒定員が40人減ったため、今後3年間段階的に収入が減っていきます。今後、黄城会の運営に大きく影響することになります。
・小城高等学校の創立120周年記念式典の黄城会から記念品(演台及び司会台)を贈呈するため、100万円を計上しました。
・前年度に同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと寄付をいただいていましたので、寄付額に本会計の資金を加えて9,000,000円を工事費及び設計・管理費として一般財団法人黄城教育会館に補助金として支出することとしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事、評議員のほか、監事の交代及び顧問に事務長を追加することとしました。
 これらの議案について、総会への提案の了承を得ました。

7小城高等学校からの報告
 永田校長から、詳しく報告がありました。
①平成31年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
 国立大学 69人、公立大学 40人、国公立大学 109人と記録を更新した。前年より47人増。
 佐賀県の国公立大学の現役合格率は17~18%で推移しているが、小城高校は48%だった。
 私立大学 234人、短期大学 6人、その他 33人
②平成31年度出身中学校別一覧(構成比率)
 小城中 15.0%、三日月中 10.2%、大和中 10.2% が全体の中で二桁を占めている。
③平成30年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況
 卒業生の進路は、佐賀大学、九州工業大学、筑波大学、九州大学
④平成30年度末人事異動一覧
 職員14人と非常勤3人が転退職、13人と3人が転入。黄城会会員は、転出4人、転入等2人で7人になりました。
⑤平成31年度部活動顧問
文化部6部(同好会を含む)、体育部16部(男・女別に活動の部は2部)。学級減に伴い職員が減っていくので、この部活が維持できにくい状況が来るので、調整が必要になってくる。
 専門的な指導ができる顧問もかなりいるが、外部講師として、柔道、バスケットボール、バドミントンを手助けしてもらっている。
⑥平成30年度部活動の成績
 書道部が全国3位となる学校賞を獲得した。体育部、文化部ともにたくさんの生徒が優秀な成績をあげました。

8その他
①平成30年度黄城会支部別会費納入状況
 例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
②平成30年度黄城会回期別会費納入実績表
 30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁台の回期もあります。
③支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
 各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
④黄城会会報発行について
 例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の横田真理也氏(高校26回)の講演内容を中心に、母校の大学入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑤会費未納者への黄城会会報の発送停止について
 経費節減のため、会費納入を依頼している卒業回期のうち、過去10年間の会費未納の会員について、今年度から、会報の発送を停止します。今年度は、旧中45回及び高女25回以降、高校20回までの回期が対象となります。
 来年度以降、卒業50周年を迎えられた回期が発送停止選択の対象となります。来年度は高校21回が対象です。
 なお、今回発送を停止させていただくのは約4千人です。
⑥発送停止処理の取り消し
 「発送停止」処理をしていましても、会費納入があった方は、「発送停止」処理を取り消します。
 なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しない処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
 「発送停止」処理をした翌年度から会報発送を停止しますが、卒業回期の代表(理事又は評議員)の申し出による取り消しは可能です。

9閉 会

| 報告 | 02:57 PM | comments (0) | trackback (0) |

多久支部総会が開催されました(報告が遅くなりました)

 第31回黄城会多久支部総会は2月10日、多久市北多久町の天山莊(北多久公民館)で行われ、約100人の参加者が旧交を温めた。
 吉浦啓一郎支部長が、今季限りで辞意を表したため、新支部長に梅崎茂弘さん(新高16期)を選んだ。議事を滞りなく終えた後、アトラクションに「ちんどん芸能隊」が、場を大いに盛り上げた。
(副会長 川副春海)

| 報告 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |

平成30年度黄城会入会式を開催しました

 第71回卒業証書授与式前日の2月28日(木)13時から小城高校体育館において、校長先生以下多くの先生方にご列席いただき、七田副会長ほか9人の役員が出席して、野口校内代表幹事の進行で平成30年度黄城会入会式が挙行され、新しく238人の会員を迎えました。

 「黄城会会長あいさつ」では、病気治療中の岩松会長に代わり井手副会長が岩松会長からの祝辞を読み上げて歓迎のあいさつをしました。
 「創意」「挑戦」「誠実」の校訓のもと、校庭の大楠と小城公園の緑に囲まれて、校長先生を始め多くの先生方の熱心なご指導を受け、勉強にスポーツにすばらしい成果を上げてこられました。また、一生の友人を得て、その交流の中で逞しく成長されました。黄城会は、頼もしくもまた誇らしい気持ちで皆さまをお迎えする次第です。
 黄城会は、旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の同窓会が一体となったものですが、百二十年にわたって有能な人材を世に送り出してきました。卒業生たちの結束の固さ、交わりの深さ、母校愛の強さには並々ならぬものがあります。
 黄城会の支部は、関東、関西、中京、関門・北九州、福岡、長崎の県外6支部と佐賀、県庁、多久、唐津の県内4支部と県内外合わせて10支部あり、各支部とも毎年支部総会を開催し、活発な交流や活動を行っています。
 毎年5月3日には、この体育館で黄城会総会が開催され、全国各地から多くの会員が小城に里帰りしています。この総会を担当するのが、卒業後25年を経た同期生です。今年は46回卒業の方が担当されます。ここに新たに会員となられた皆さまは、25年後にこの体育館に集まり、実行委員として活躍していただくことをお願いしておきます。
 黄城会を心の故郷とし、会員相互が誠の心で繋がり、後に続く後輩たちを応援する姿は、同窓会の理想の形であります。また、黄城会が長く続く証でもあります。皆さまには、ぜひこの伝統の一翼を担っていただきたいと思います。黄城会の入会式に当たり皆さまの洋々たる前途を祝し、お祝いの言葉といたします。本日はおめでとうございました。(井手副会長代読)

 「学校長あいさつ」では、永田校長先生から、いよいよ卒業式まであと1日になりましたが今の心境は如何ですか。今日は同窓会の入会式ということで、「つながり」ということについて話をしたい。 今の時代SNSが発達していて、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターといろんなものが盛んに使われているが、なぜ人はつながろう・つながろうとしているのか。もともと人間は社会的な動物で一人では生きていけない。そういった人間の本能が作用しているかも分からない。3年間のいろんな教育活動の中でつながるということを考えてみたい。部活動の先輩と後輩。学校祭の体育祭での軍団の絆、文化祭のクラスごとに分かれた合唱コンクール、クラスマッチ、勉強するときも4人グループや2人グループ、受験は団体戦・・・幾度となく学校生活を通してお互い励まし合ったり、悲しんでみたり、苦しんでみたりとか、いろんな形での感動があったと思う。小城高校の生徒として3年間を通して貴重な経験ができたと思います。一人ひとりに いろんな思いを抱かせてくれるところ、いろんな貴重な体験をさせてくれるところが学校と思っている。
 同窓会は、自分は人と人とがつながる絶好の機会と捉えている。旧友との久し振りの再会で喜んだり、楽しかったという思い、いろんな人のこれまでの人生を聞くことができ、触れることができるのが同窓会ならではのことと思う。
 新1年生からの体操服のデザインを3年生が、ファーストバックのデザインを2年生が作ってくれた。これらの想いが受け継がれてつながっていくことになる。
 つながっていくこと、人と人との関係には三つの関係(縦の関係、横の関係、斜めの関係)があり、「縦の関係」として、師弟の関係、上司と部下の関係、監督と選手の関係など。「横の関係」として、同級生同士の関係、職場の同期生・同僚の関係、兄弟・姉妹の関係など。世の中がドンドン変わって行って先が見通せない時代は「斜めの関係」が大事だと言われている。「斜めの関係」としては、親身になって考えてくれる縦の関係でも横の関係でもない年上の人との関係がまさに同窓会のつながり、部活動のOB会、県外では佐賀県人会など。こういうのが今の世の中を生きていくうえで大事で、親子関係でもない友達関係でもない斜めの関係を築いていけたら、人生の荒波を生きていけると思う。同窓会に入ってよかった、同窓生と会えてよかったと思うのが同窓会の絆だと、はなむけの言葉を贈っていただきました。

 「来賓紹介」では、七田副会長以下出席した役員の紹介があり、各々お祝いや激励の言葉を述べました。

 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した徳重隆仁実行委員長から、黄城会の会員となる同窓生を迎えることができて大変嬉しく思っています。黄城会と聞いてもピンとこないとは思いますが、活動の主なもの卒業後25年後の5月3日に開催される黄城会総会を担当してもらうことになります。
 自分が小城高校を卒業するときは、25年後に実行委員長として後輩たちの前でこのように激励の言葉を述べているとは想像もしていなかった。25年後皆さんはどこで何をしているでしょう。卒業後の進路をそれぞれしっかりと歩んで、自分の家族を得て充実した人生を送っていることだと思います。
 明日の卒業式ではきっと「友人を大切に」とか「ご両親や先生に感謝して」とか、お祝いの言葉をたくさんいただくと思います。自分たちの卒業式では、ただ聞いていただけの言葉だったかも知れませんが、卒業から25年を経て今だからこそ、本当の意味での感謝を感じずにはいられません。
 私はこの1年多くの先生や友人に支えていただきました。皆さんも小城高校で出会った仲間との縁をこれからも大切にしていって欲しいと思います。そして25年後、私たちと同じようにこの母校で多くの仲間たちと笑顔で再会できるようになることを祈っています。
 黄城会が全国各地の会員との交流を続けてこられたのは、この伝統を引き継いでこられた先輩方の母校を想う強い気持ちがあったからだと思います。これから、進学先の大学や就職先など、思わぬところで同窓生と出会うことがあるかも知れません。同じ学舎で過ごした経験はきっと心強い助けになると思います。黄城会があることを忘れず、小城高校を卒業したことに誇りを持ってこれからの人生を歩んでいただきたいと思います。皆さんの今後のご活躍をお祈りいたしまして激励の言葉とさせていただきます。

 「入会決意表明」では、新会員を代表して3年6組の林 大貴さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、井手副会長のお祝いの言葉や徳重実行委員長のお祝いや激励の言葉に謝辞を述べ、本日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただきます。
 これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方のご期待に添えるよう精進してまいります。
 更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを堅く約束いたします。これよりおのがじし進む道を邁進する覚悟ではありますが、私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力することをここに誓い、黄城会入会に当たり決意しますと井手副会長に決意を表明しました。

 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。

 最後に、黄城会より卒業記念として卒業証書をいれるホルダーをいただいております。明日卒業証書と一緒に渡したいと思います。なお、来年度の会報は7月発行になります。新会員の皆さんには全員に黄城会会報を送付されるようになっていると案内がありました。

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唐津支部総会が開催されました

 先週の長崎支部総会の晴天とは異なり、2月3日(日)はあいにくの雨天でしたが、総会会場の国民宿舎虹の松原ホテル内は和やかな雰囲気に満ちていました。
 平成30年度黄城会唐津支部総会・懇親会は、学校から永田校長、黄城会から外尾事務局長が参加しました。また、佐賀支部から江里口支部長と梶原副支部長、福岡支部から岡本支部長、唐津勤務のゲストのお二人、高校45回と46回の新・旧実行委員の皆さんも参加して、昨年の参加者数と同じ35人で鮎川事務局長の丁寧な進行により楽しいひとときを過ごしてきました。

 1年振りの再会を楽しむ和やかな支部総会が、川内幹事(14回)の開会のあいさつで始まりました。
 白石支部長のあいさつでは、新年のあいさつに続き、出席者に対して支部総会を開催することができたことのお礼を述べました。また、一身上の都合で支部長の交代をお願いしたところ、新支部長に事務局長の鮎川さん、新事務局長に濱村さんに引き継いでいただくことになり、総会の議事で検討いただくのでよろしくと報告があり、これからも小城高校、黄城会、唐津支部、皆さまのご健康とご多幸とご発展をお祈りするとあいさつしました。

 来賓紹介のあとの来賓祝辞では、外尾事務局長からは、今年度の本部総会の報告や来年度の本部総会に向けた諸準備に鋭意励んでいることを報告して、本部総会への参加をお願いしました。また、この日で支部長を退任される白石支部長の事務局長時代も含め32年の長期にわたる唐津支部への貢献に対する感謝と新しく就任される鮎川新支部長と濱村新事務局長には、本部と連携して一所懸命やっていきたいと述べました。
 続いて、永田校長のあいさつでは、大楠前で生徒が新しい制服姿で並んで写ったポスター、学校案内パンフレットと生徒がデザインした120周年を記念するロゴマークのシールなどを紹介。また、ふるさとまちづくり映画「小城映画(天山(やま)の如く ~この男、正直なり~ )」のポスターを紹介して、オール小城ということで、この映画制作に小城高生2人「若き梧竹役、江藤新平役」の出演に加え、ナレーター及びスタッフとしても映画作りに関わっているので楽しみにしていただきたいと報告するとともに、制作活動への協賛金の案内がありました。
 一方、学校の近況報告では、3年生は、大学入試センター試験が終わり出願に向けて準備をしていること。2年生は、天候にも恵まれた楽しい北海道の修学旅行になった。来年は、東京で都内見学をして、長野(湯沢温泉)にスキーに行き、東京に戻ってディズニーランドの自主研修と、4泊5日の見所の多い修学旅行に変わることを報告しました。また、佐賀県全体の少子化でここ4・5年は中学生が1,500人減るため、そのあおりをくって今度の新入生から1クラス減って5クラスになるため、小城高校が難しくなると敬遠される状況もあるため、受験生を増やすように努力している。 ここ4・5年で教育界は大きく変わり、高校も変わる。小城高校も生き残りをかけて新しい試みを実践している。実践については新聞で紹介されたり、リクルートのホームページに特集を組んで掲載されたりした。また、今年に入って学校訪問も増えた。沖縄県から、熊本県から、大分県から、来週は鹿児島県から訪問があり、九州の中では話題になっている。皆さんの母校も頑張っておりますのでこれからも応援していただきたい。また、今年は創立120周年ということで記憶に残る式典にしていきたいとあいさつしました。

 祝辞に続いて、鮎川事務局長から1年間の業務報告と会計報告が行われました。続いて役員交代について提案がありました。白石支部長のあいさつでもあったように、年末の役員会で承諾を得て新支部長に鮎川正博さん(28回)、新事務局長に濱村宜弘さん(43回)の提案があり、全員の拍手で承認されました。承認後お二人の就任のあいさつがありました。

 2018年度黄城会総会のお礼では、高校45回の德重実行委員長から、今年度の黄城会総会が、晴天のもと全国各地より大変多くの先輩方にお集まりいただいて、盛会のうちに無事に終えることができました。これも皆さまのご協力があったからこそとお礼を述べ、来年度の本部総会についても引き続きのご協力をお願いしますとあいさつしました。
 続いて、2019年度黄城会総会の案内では、高校46回の吉次実行委員長から、創立120周年とか新元号とかの記念すべき年の本部総会の準備を精一杯しっかりやって、よりよい総会にしていきたいとあいさつし、併せて、総会のパンフレットを紹介して会員券購入をお願いしました。

 総会後、参加者全員の記念写真撮影をして、最年長参加者の於保さん(旧中42回)による元気な乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 賑やかになったころ、46回卒の実行委員の皆さんの進行でビンゴゲームが始まりました。会員の皆さまから提供していただいた、大きい手提げ袋から小さい手提げ袋までのたくさんの景品を、「ビンゴ」になった方が厳選していただいていました。景品の中には、山中さん(46回卒)から珍しい白いいちご「雪うさぎ」の提供もあっていて、たくさんの方がいただいていました。また、ゲーム終了後には参加者全員に試食させていただきました。
 アトラクションでは、厳木在住のメンバー4人による親父バンド「ヘターズ」さんによる、懐メロを演奏していただきました。一緒に歌ってくださいと言われ、みんなで合唱しました。中には江里口佐賀支部長が「影を慕いて」を、白石唐津支部長が「星影のワルツ」を熱唱してくれました。
 出席者の紹介では、鮎川事務局長と濱村新事務局長が、マイクを持ち回りながら会員を紹介して、近況報告や自己紹介を勧めていただき、殆どの方が参加して楽しかったと感想をおっしゃっていました。特に、毎年異なる出し物を準備されていた江口様(14回)の出番は来年に回りましたが、「来年は女性全員でアトラクションをやりたい。」とあいさつがありましたのでどんなものか楽しみです。
 閉会に先立ち、旧制中学校、高等女学校及び小城高校の校歌を斉唱し、東郷幹事(6回)の万歳三唱では、今年は新天皇が即位され、元号が変わり新しい時代が始まる。黄城会も皆さま方も良いことがあるのではないかと期待していると述べてから、声高らかに万歳を三唱をしました。

 閉会のあいさつでは、川内幹事(14回)から、来賓及び支部会員の参加にお礼を述べました。また、今回の唐津支部会員の参加者が14名と、チョットした大家族並みの人数だった。一時は47人、48人あって、50人まではと思っていたがだんだん減ってきている。黄城会はなくなりませんのでぜひ盛り返していただきたいとあいさつして散会になりました。
 また、唐津は、見帰りの滝・虹の松原・唐津城・鏡山・曳山展示場・旧高取邸・呼子のイカで昼食・玄海エネルギーパーク・いろは島展望台からの眺望と、唐津の名所を紹介して、ぜひ一日がかりの観光に唐津の方にお出でくださいとお願いがありました。
(事務局長 外尾美好)

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