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第3回理事・監事会及び第2回評議員会を開催しました

 令和元年12月21日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(33人出席)、15時から評議員会(46人出席)を開催しました。その概要は次のとおりです。

1 開 会

2 七田副会長あいさつ

 出席のお礼を述べて、今年は色々大変なことがあった。特に黄城会としては大黒柱の岩松会長が亡くなり、佐賀県では大型台風による風水害・農業被害と大変な被害があり、皆さん方にも被災された方があるかと思います。本日は、来年の総会に向けて47期の皆さんが着々と準備を進めていただいているその報告と会員券のお願いや黄城会活動の報告等をさせていただき、皆さんからのご意見等をお伺いしたいと思いますとあいさつしました。

3 永田校長あいさつ

 10月26日に、創立120周年記念式典を行ったおりに黄城会から演台・花台・司会台の3点を寄贈していただき、記念式典の時から使わせていただいていると礼がありました。
 つい先日、新聞に来年度の中学3年生の志願状況が発表になったが、どこの学校もかなり苦戦している状況です。生徒が減っている状況の中で倍率を1倍以上に持続していくのは難しくなったと感じ ている。小城高は、1回目は若干足りなかったが2回目は定員を15名超えた。本番ではあといくらか 増えると思うが、回りの学校が苦戦している中で、普通高校として安堵している。
 創立記念式典は2年前から準備をしてきて、制服を変えてみたりとか、体操服・ファーストバッグを生徒デザインのものに変えてきた。新しいものとしては、女子生徒用スラックスを作って来年度から着用できるようにした。
 大学のAO推薦入試が終わって国立大学で23、4名と順調に合格をしてくれている。まだ少し残っているのでもう少し上乗せが出来ると思っている。年が明けましたらセンター試験があり、一人でも多く第一志望に合格できるよう生徒・職員一丸となって取り組んでいる。就職関係では、地元の優秀 な高校生が欲しいということで市役所に高校生枠を設けてもらった。小城市には去年は希望者がなかったが今年は採用されることになった。昨年度は多久市に採用されている。高校を卒業して地元のた めに働きたいという生徒が出てきているので、そういう生徒も小城高校に来てと言っている。
 今年の志願状況は、45%が佐賀市内、小城・多久で45%、残り10%がそれ以外。入試の選抜が変わり、部活動の強化指定が、今までの女子柔道以外に女子バドミントン、女子ソフトテニス、女子剣道の4つの種目について強化指定を行う。小城高校は広範な生徒を受け入れる学校として生徒募集を行っている。いろんな生徒たちによって学校を活性化してくれるのではないかと考えている。

 評議員会でのあいさつでは、理事会でのあいさつのほか、高校生が投稿する全国的な新聞コンクールで昨年度に続いて今年も優秀学校に小城高校が選ばれた。極めて価値のある成果だと思っている。 また、12月8日に毎年恒例の「さが県民の第九公演」が行われていて、今年も本校の合唱部が高校の中で唯一参加し、主催のSTSからもお礼に見えた。県内で唯一参加していることからも小城高校の伝統として参加させたいと思っている。
 10月26日の創立記念式典にサッカーのラモス瑠偉さんに講演をお願いしていたが、たまたまビーチサッカーの日本チーム監督として招聘されたため当日には講演ができなかったので、改めて12月9日に講演をしていただき、夢を持って最後まで夢の実現に向かって努力をすると話してもらったとあいさつがありました。

4 令和2年度 創立121周年黄城会総会 梶原実行委員長(高校47回)あいさつ

 先輩方のアドバイスを受けながら、黄城会総会の準備を進めている。関東支部総会を皮切りに、中京支部・関西支部・福岡支部・関門・北九州支部・佐賀支部と支部総会に参加させていただいて来年の総会に向けて頑張っている。
 総会スローガンを「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」のスローガンのもと総会を開催させていただきます。「ever green」とは大楠をメインに考えています。今年の総会が良い天気の中で行われ、出席者の皆さんが大楠の下で写真を撮られていた。私たちも写真を撮らせていただいたが、その写真を見たときに、先輩方、在校生、これから小城高校に入学される人たち皆さんを暖かく見守ってくれればと感じたことがあったので、今回この大楠をメインにしてスローガンにさせていただいた。
 来年に向けてこれから広告協賛のお願い、会員券の販売をお願いさせていただきます。先輩方にはこれからいろいろとアドバイスをいただく形になると思います。いろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、来年の総会に向けて一生懸命頑張って参りますので来年度の総会をよろしくお願いしますとあいさつしていただきました。

 また、来年の黄城会総会副実行委員(高校48回)の代表の方にも会議に出席していただきました。

5 議 題

(1) 令和元年度支部総会の現況
 関東支部、中京支部、関西支部、福岡支部、関門・北九州支部及び佐賀支部の支部総会の出席状況などを報告しました。また、支部総会終了後ホームページにその概要を報告していることをお知らせしました。
 なお、各支部では全体的に参加者が減る傾向にあり、増加対策に苦慮されています。各回期からも支部総会に参加していただくように呼びかけをお願いました。

(2) 令和元年度黄城会会費の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》
   平成30年度 1,380口 3,496,000円  ※ 平成27年度コンビニ振込導入
   令和元年度 1,221口 3,394,000円(前年比 ▲159口 ▲102,000円)
①終身会費11口(+8口)、5年会費53口(▲21口)、1年会費1,157口(▲146口)と口数・金額ともに減少しました。予算に対して約160万円下回っています。コンビニ等からの1年会費の払込口数も頭打ちになっており、更なるご協力を期待したいところです。
会員寄付金などの特別会計に頼らずに黄城会の運営をするためには、予算額の500万円を上回ることが必要です。
②1年会費の金融機関の利用比率は、ゆうちょ銀行が49%、銀行・コンビニが38%、事務局持参が13%です。若い方のご協力を期待して設けた、コンビニの利用者が以外と伸びていません。
③各回期の忘年会、新年会などの会合のおりに、会費及び会員寄付金納入の呼びかけをお願いしました。

(3) 令和元年度黄城会会員寄付金の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》
   平成30年度  333口 2,833,000円  ※ 平成27年度導入
   令和元年度  278口 2,421,000円(前年比 ▲ 55口 ▲412,000円)
①平成28年度から領収書を兼ねた会長名の礼状を送付しています。
②会員寄付金の協力がなくて、会費のみでの黄城会の運営ができない状況が続き、会員寄付金をお願いする主旨に添うのは困難な状況になっています。(会館の大規模改修、奨学金の充実)

6 その他報告

(1) 今後の日程について
①県庁支部総会 1月 日( ) 18:30~ グランデはがくれ(予定)
②長崎支部総会 1月26日(日) 12:00~ 観光ホテル 八千代(予定)
③唐津支部総会 2月2日(日) 12:45~ 国民宿舎 虹の松原ホテル(予定)
④多久支部総会 2月9日(日) 10:30~ 北多久公民館(予定)
⑤同窓会入会式 2月29日(土) 13:00~ 小城高校体育館
⑥常任理事会 3月下旬 当期決算見込み、次期予算案、人事案の審議

(2) 会費の納入実績に応じて回期の活動事務経費として助成している、次の助成金の未受領回期は、早めの受領をお願いします。
    高校 25回、26回、32回、34回、35回、38回

(3) 黄城会会員の消息確認について
  新聞のお悔やみ欄に載っている方で、黄城会会員と思われる方を各回期での確認をお願いしました。

(4) 令和2年度黄城会会報発行及び小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講師について(令和2年5月2日(土)10時開会)
①会報は、5月2日に小城高校体育館での在校生へ小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講演内容を掲載した記事を中心に、例年どおりの編集で発行することを報告しました。
②講師については、講師推薦回期高校27回の理事及び評議員にお願いしていました。
横尾俊彦氏 氏(多久市長)にお願いすることになりました。
③5月2日(木) 10時から小城高校体育館で行われる講演会には、回期にとらわれず多数の方の聴講をお願いします。

(5) 年末年始の事務局の閉局 12月27日(金) 15時~1月5日(日)
  閉局の間に黄城教育会館の使用を計画されている方は、閉局前までにご連絡ください。

(6) 2019年度 第1回理事・監事会及び評議員会の日程
  令和2年4月20日(土) 13時から理事・監事会、15時から評議員会を予定していることを報告し、出席をお願いしました。

7 令和2年度 創立121周年黄城会総会実行委員会(高校47回)からの説明

(1) 岡本事務局長から、7月27日(土)に開催した「7の期会」で総会の開催に向けた協議を行った。
①総会スローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」について
 実行委員長のあいさつのとおりで、「ever green」という言葉は常緑を意味し、皆さまがいつまでも元気で生き生きとという願いを込めている。「黄城の地で育まれた大楠を誇りに」は、昨年度の46期の先輩方が「歩み」ということをスローガンを設けておられました。我々はそれを引き継ぐということで「歩み」を一つ前に進めて新たな令和の時代へということで、大楠をメインにして皆さまから引き継がれてきた輝かしい黄城の伝統と歴史を我々がしっかりと次に引き継いでいきたいという思いを込めている。
②アトラクションの見直しについて
7月6日の総会反省会において、「総会の時間を短縮して12時30分には饅頭会を開始できるようにできないか」「演奏中に席を立つなど失礼な場面が見受けられる」などの意見から、外部招待のアトラクションは饅頭会において実施することにして、午前中を「総会」と「黄城の集い」の二部制にした。
「黄城の集い」で「総会アトラクション」として、在校吹奏楽・合唱部の演奏時間を充実させ、「饅頭会」で「饅頭会アトラクション」として、『小城太鼓』を選定した。
  1. 総会 9:30~ 2. 黄城の集い10:30~ 3. 饅頭会12:30~
③会員券レイアウトについて
 大楠の緑と空の水色を使ってシンプルな柄で、大楠と雄大な大空の色合いになっている。
(2) 引き続き、総会会員券販売の協力のお願いと取り扱いの説明がありました。
 総会費用として900万円ほど見込んでいるが、近年は新聞広告の減、会員券の売り上げ減(1,400枚の計画が、45期は1,385枚、46期は1,140枚)で厳しくなっていると訴えて協力をお願いしました。

8 閉 会

 井手副会長から、47回期からお願いがありました会員券販売の協力と黄城会の運営のための会費と会員寄付金のお願いを年末年始にかけて会員の皆さまへの声かけをお願いして閉会しました。

 15時からの評議員会では、岸川副議長(高校20回)により理事・監事会の議題のほか、次の議題についても議事を進めていただきました。
(1) 黄城会会報発行報告等
①発行総数 12,200部
②発 送 数 11,918部
③あて先不明で戻り 195通 ※ 昨年より82通減。一覧表をもとに各回期に確認を依頼しました。
④学校教職員・PTA 70部
⑤会報等封入・発送作業 7月9日から発送を始め、27日に終了しました。

| 報告 | 11:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

佐賀支部総会が開催されました

 令和元年11月23日、グランデはがくれで佐賀支部総会が開催されました。
 来賓として、小城高等学校から永田彰浩校長、碇剛教頭、渡辺晋一郎事務長、黄城会本部から川副副会長が出席しました。また、来賓として南川武夫福岡支部長、梅崎茂弘多久支部長、鮎川正博唐津支部長・永渕明則同副支部長、神代芳男県庁支部長参加者は180名程度で賑やかな支部総会となりました。

 高校46回の碇正隆さん・村上淳子さんの司会で、物故者に対する黙祷。続いて、8月の佐賀豪雨の被災者への義援金のお願いがあって総会が始まりました。

 江里口支部長あいさつでは、この1年間に佐賀維新博、令和への改元、佐賀豪雨被害、岩松会長逝去などの出来事に触れ、また、本日の総会及び懇親会の進行、協賛広告、抽選会の景品の拠出のお礼を述べ、今後更に発展させていくためには、会員のご協力と今回初めて旧制中学校・女学校卒業者の出席がなくなったこともあって若い人たちのパワーが必要になってきたと感じたとあいさつがありました。

 来賓祝辞では、川副副会長から、佐賀支部総会開催のお祝いと黄城会活動へのご協力のお礼を述べ、また、高校46回の実行委員の皆さまによってすばらしい黄城会総会にしていただいたこと、高校47回の副実行委員の皆さまによって賑やかに旧交を温めることができたと報告して祝辞としました。

 続いて、永田校長からは、先ほどの支部長のあいさつにもあったように、これからの黄城会・佐賀支部総会ををしっかりと担う人材を育てなければならないと感じた。
 10月26日の創立120周年記念式典は、2年前から準備をしてきた。生徒・職員が参加して体操服やファーストバッグを作ってみたり、今年は女子生徒用スラックスを作って来年度から着用できるようにするなど、生徒や職員が一緒になってが参加できるような参加形の式典とした。また、120年記念のロゴマークを生徒がデザインしたりした。12月には、延期していたラモス瑠偉を呼ぶことで一連の行事を終えるが、肝心なのは、これから生徒及び職員が頑張る決意を持って一歩一歩前に進んでいくことだと思っている。また、黄城会から寄贈した、演台、花台、司会台を記念式典で披露させていただいたとお礼がありました。
 更に、リクルートが発行している全国版の雑誌キャリアガイダンスに、先進的な教育活動を行っている学校3校(県立2校、私立1校)の中に小城高校の教育について紹介された。その内容は小城高校のホームページに掲載しているなど近況を報告していただきました。

 来賓紹介に続いて、平成30年度会計決算報告では、まず、江里口支部長から高校20回の岸川宗一郎さんが事務局長を退任し、新事務局長として高校22回の徳久英二さんの就任を報告され、徳久英二事務局長から決算報告があり、続いて飯守豊宣監査役から監査報告を受け、決算は承認されました。

 令和元年度黄城会総会のお礼では、市丸賢正事務局長から、スローガンを「歩(あゆみ)~120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり~」と掲げ、先輩方が築いたこれまでの歩みを受け継ぎ、後輩たちに広げることができました。併せて、120週年の記念すべき年の総会を成功することができたとお礼を述べました。

 令和2年度黄城会総会への案内では、梶原泰宏実行委員長から、来年度の総会パンフレットを示して、写真の大楠が私たちを過去・現在・未来へと長年見守り続けてくれる存在であることから、「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」のスローガンのもと実施する。「ever green」とは緑が絶えない、いつまでも衰えることがなく、いつまでも生き生きと、いつまでも青春といった想いを込めたと紹介して総会への参加をお願いしました。

 総会後の懇親会は、高校47回の岡本一輝さん・森麻子さんの司会で開会となり、江里口支部長の知人である佐賀県ハーモニカ協会の土屋治人会長さんによる「高校三年生、私の城下町、夕焼け小焼け、柔、北国の春」の素晴らしいハーモニカ演奏を堪能してから高校5回の本村初麿さんの元気一杯の乾杯で開宴になりました。

 懇親会終盤の佐賀支部恒例のチャリティ・ジャンケンゲームでは、各テーブルの勝者がステージに上がり、福岡から参加された江里口支部長と同窓の高校16回の吉武安子さんが優勝され、佐賀支部の運営資金にと寄付していただきました。ご本人は、「これで人生の運を全部使ってしまった」とあいさつしました。

 続いて、お楽しみ抽選会では、支部総会冊子の表紙に印字してある数字と抽選で選ばれた番号を照合して続々と当選者が出て盛り上がりました。

 最後に、高校47回の皆さんをソングリーダーにして、旧中、高女、新高の校歌を全員で高らかに斉唱し、高校47回の山口大輔さんの音頭で万歳を三唱してお開きとなりました。
(副会長 川副春海)

| 報告 | 09:37 AM | comments (0) | trackback (0) |

関門・北九州支部総会が開催されました

 令和元年11月10日(日)リーガロイヤルホテル小倉(桜の間)において、関門・北九州支部総会が開催されました。
 黄城会本部から外尾事務局長、小城高校から永田彰浩校長、本部総会担当実行委員は46回期から2人、47回期から3人が出席しました。また、福岡支部の南川武夫支部長・古賀省吾幹事長も参加されて総勢17人の支部総会でした。毎年参加されている方が大半ということで、山口支部長兼事務局長の進行で支部総会・懇親会は終始和やかに進みました。

 山口支部長の歓迎のあいさつで開会。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長から、日ごろの黄城会に対する物心両面にわたる協力のお礼及び10月26日に小城高等学校創立120周年の記念式典が挙行され、支部長及び本部役員が出席したこと、また、黄城会から体育館の式典用にと「演台・花台・司会者台」を記念品として寄贈したことなどを報告しました。

 永田校長からは、学校紹介のポスターで制服やファーストバッグを紹介、小城市映画製作実行委員会制作の小城を舞台にした歴史ドキュメンタリー映画「天山(やま)の如く この男正直なり」に小城高生が出演者やスタッフとして協力したことを報告しました。創立120周年記念式典では、記念行事の一環として2年前から生徒・職員が参加したファーストバッグ作成、生徒デザインの体操服、来年度から使用する女子生徒用スラックスなど、生徒や職員が一緒になってが参加できるような参加形の式典とした。また、生徒デザインのワッペン、クリヤーファイル、バッジなどの120年記念グッズも作ったと報告されました。更に、全国版の雑誌リクルートが出しているキャリアガイダンスに、先進的な教育活動を行っている学校3校(県立2校、私立1校)の中に小城高校が「教員の負担・働き方改革も視野に入れ学校の強みを活かす改革をチームで推進」と紹介された。また、国公立大学の合格実績も佐賀県内の現役合格率は17%前後であるのに対し、小城高校は49%と県内で話題になったとのことです。

 続いて、今年の総会担当の原口和之副実行委員長からは、2019年度総会を無事に終わらせることができたのも皆さま方のご支援・ご協力をいただいたおかげとお礼を述べ、この1年の実行委員の活動で感じたことは、各支部のまとまりや繋がりが強く、総会の準備を進めるに当たり心強く感じた。来年度の総会につきましても47回期が着々と準備を進めていますので、温かく見守っていただきたいとお願いしました。

 来年の総会担当の梶原泰宏実行委員長からは、今年の総会は46回期の手伝いで饅頭会をさせていただき、黄城会の歴史の重みと来年度の総会実施の責任感が湧いてきたところです。大楠の写真をあしらった来年度の総会パンフレットと大楠をコンセプトにしたスローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」は、着実に根を張りながら大木となった大楠のように、これまで受け継がれてきた輝かしい黄城の伝統と歴史を次の世代に繋げていきたいとの想いを込めたと紹介しました。併せて、総会チケットの購入をお願いしました。

 引き続いて山口支部長兼事務局長から、総会議事として、支部運営や今後の運営について報告がありました。出席者については、本部からの名簿を基に来年度に向けて声かけをして参加を増やしていきたい。来年度は11月15日(日)又は22日(日)のいずれかに開催する予定と報告がありました。続いて、8月21日に逝去された岩松要輔会長に対し全員で黙祷を行ったあと会計報告がありました。

 総会に続いて、懇親会となり、3回期の野中栄三様の熱の入った開宴のあいさつに続き、校歌のCDをみんなで聴いて盛り上げたあと、2回期の大江智朗さんの発声で乾杯して開宴となりました。
 宴の途中で、恒例となっている20回期の原田京子さんによる健康体操の指導で、「美味しく食べよういつまでも」と歌いながら身体を動かしたり、北九州体操の「介護予防体操」を行いました。
 懇親会終盤には、来年の総会担当の梶原泰宏実行委員長の指揮で全員で円卓を囲んで手をつないで、小城高校校歌を大きな声で歌い、記念の集合写真を撮影しました。
 万歳三唱は、南川福岡支部長から「福岡支部長として初めて参加しました。来年も参加します。」と約束してから万歳を三唱してお開きになりまた。
 (事務局長 外尾美好)

| 報告 | 11:27 AM | comments (0) | trackback (0) |

小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されました

 晴天で迎えた10月26日(土)10時から小城高等学校体育館において、全校生徒・教職員、佐賀県教育長、小城市長、多久市長、地元佐賀県議会議員、小城市教育長、佐賀県教育庁各課長、過去10年間の歴代校長、PTA会長・役員・教育振興会長、黄城会副会長・各支部長・本部役員、県内各県立学校長、関係中学校長、旧職員など約800人が一堂に会して、小城高等学校創立120周年記念式典が盛大に挙行されました。

 式典に先立ち、小城高生や卒業生などの関係者が出演している、小城市映画製作実行委員会制作の小城を舞台にした歴史ドキュメンタリー映画「天山(やま)の如く この男正直なり」のダイジェスト版が上映され、出演者のビデオレター紹介や田中正照監督から映画の説明がありました。

 記念式典は、碇 剛教頭の開式のことばで始まり、国歌斉唱、物故者追悼。続いて、永田彰浩校長の式辞と進みました。
 来賓の挨拶は、落合裕二佐賀県教育長、池田 淳PTA会長、七田義孝黄城会副会長が祝辞を述べられました。
 生徒会長の土師想菜(はじ ここな)さんが生徒代表の挨拶を行いました。
 祝電披露、来賓紹介に続いて、旧制小城中学校と旧制小城高等女学校の校歌を合唱部が歌い、生徒・職員及び来賓で校歌を斉唱して閉式となりました。

 黄城会からは、黄城会総会で承認していただいた予算に基づき、創立120周年を記念して演台、花台、司会者台を贈りました。

 式典終了後、会場を佐賀市のグランデはがくれに移して祝賀会が行われました。
 碇教頭の開会の挨拶で始まり、江里口秀次小城市長の祝辞のあと、第26代新谷博幸校長・第27代内野安成校長・第28代坂本武敏校長・第29代藤井伸幸校長の歴代校長に永田彰浩校長から感謝状と記念品が贈呈されました。
 開宴に先立って、野方嘉孝教育振興会長が代表を務める「大和太鼓」の皆さんによる、力強く賑やかな祝奏がありました。
 池田 淳PTA会長の乾杯の音頭で開宴し、宴もたけなわになったところで、黄城会校内代表幹事の桃﨑敏幸先生のリードで校歌を斉唱。井手真喜子黄城会副会長の音頭で万歳三唱を行って閉会となりました。





| 報告 | 11:02 AM | comments (0) | trackback (0) |

第2回黄城会理事・監事会を開催しました

 令和元年9月26日(木)18時30分から黄城教育会館において、25人の理事・監事、学校から渡辺事務長に出席していただいて開催しました。その概要は次のとおりです。
1 開 会

2 七田副会長あいさつ

3 学校からのあいさつ(渡辺事務長)
 8月末の豪雨災害で牛津・多久地区のいくらかの生徒の家が床下・床上の浸水被害を受けたが、大きな被害はなかった。小城高祭も終え3年生は入試に向けて頑張っている。1、2年生は10月に新人戦等に向けて練習に励んでいるとあいさつがありました。

4 梶原総会実行委員長(高校47回)あいさつ
 来年度の黄城会総会に向けて準備を進めている。チラシと会員券を作成して、先月の関東支部総会、今月の中京支部、関西支部の総会に参加させていただいて、来年の総会に向けたお願いをしてきました。
これから色々と来年の総会に向けてお願いすることがあると思いますのでご協力のほどよろしくお願いしますとあいさつがありました。

5 議  題

(1) 黄城会会報発送について
①発行総数 12,200部(前年比▲3,150)
②発 送 数 11,918部(前年比▲3,147)
・過去10年間の会費未納者(終身会費・5年会費納入者を除く)3,208人には発送を停止しました。会費を納入していただいたときは発送を再開します。
・8つ回期(前年比▲1)の方々が、回期通信と会報等の封入作業をしていただいたうえに持ち帰って配付していただいた分が99部(前年比+13)ありました。また、1つの回期(前年比▲1)から回期通信を預かって同封しました。
・あて先不明の戻り分が195部(前年比▲46)ありましたので、「会報発送戻り一覧」を各回期で確認していただき、現住所が確認できたら黄城会事務局までの連絡をお願いしました。
・住所を変更された際の連絡が届かず、あて先不明の戻り分の経費も無駄になりますので、住所変更の際は黄城会事務局までお知らせください。

(2) 令和元年度の黄城会会費及び会員寄付金の納入状況について
①黄城会会費の納入状況について 過去の同期(9月10日現在)との比較
平成29年度 1,223口 3,238,000円 (比較増減)   終身  5年  1年   計
平成30年度 1,230口 3,124,000円 ▲114,000円  3口  65口 1,162口 1,230口
令和元年度 1,018口 2,716,000円 ▲408,000円  7口  43口  968口 1,018口
・黄城会の円滑な運営のためには、500万円以上になるのが望ましいところです。若い回期を中心にさらなる取り組みを行う必要があります。
②会員寄付金の納入状況について(9月10日現在)
平成29年度 265口 1,750,000円 (比較増減)
平成30年度 298口 2,583,000円 +833,000円
令和元年度 231口 2,010,000円 ▲573,000円
・寄付の金額は、1千円から10万円まで幅広いご寄付をいただいております。
昨年並みの口数、金額のご協力を得られて安心しているところです。
・この寄付については、会員寄付金の趣意書に記載しておりましたとおり、会館改修費用や奨学金の充実等に充て、ご寄付いただいた方全員に領収書を兼ねたお礼状を送付させていただいています。また、翌年発行する会報に、寄付者のお名前を掲載してお礼申し上げることにしております。
 ※黄城会の円滑な活動及び会館改修費用や奨学金の充実等に充てることができるよう、各回期の同窓会や各地区の会合時に「会費及び会員寄付金」の納入について呼びかけをお願いします。

(3) 令和元年度支部総会の日程と出席予定者について
 
①関 東 支 部 8月25日(日)12:00~KKRホテル東京 (七田副会長、永田校長)
②中 京 支 部 9月14日(土)11:00~クロッシュブラン (井手副会長、永田校長)
③関 西 支 部 9月15日(日)10:30~大阪産業会館 (井手副会長、永田校長)
④福 岡 支 部 10月12日(土)12:00~西日本新聞会館 天神スカイホール (川副副会長、永田校長)
⑤県 庁 支 部 未定 (外尾事務局長、永田校長、桃﨑校内代表幹事)
⑥関門・北九州支部 11月10日(日)12:00~リーガロイヤルホテル小倉 (外尾事務局長、永田校長)
⑦佐 賀 支 部 11月23日(土)11:30~グランデはがくれ (川副副会長、永田校長、碇教頭、桃﨑校内代表幹事)
⑧長崎支部 1月26日(日) : ~ (七田副会長、永田校長)
⑨唐津支部 2月2日(日) : ~ (川副副会長、永田校長)
⑩多久支部 2月9日(日) : ~ (外尾事務局長、永田校長)

6令和2年度創立121周年黄城会総会についての説明
岡本事務局長(高校47回)から、総会案内チラシを示して「7の期会」で承認していただいたことについて報告がありました。
(1) スローガンの「ever green」は、常に緑が絶えない状態。いつまでも生き生きとした笑顔の状態がいつまでも続くようにとの意味を込めて「ever green」としました。
サブタイトルの「黄城の地で育まれた大楠を誇りに」は、着実に根を張りながら大木となりました母校の大楠のように、これまで受け継がれてきた輝かしい黄城の伝統と歴史を次の世代に繋げていきたいとの想いを込めました。
(2) 総会の構成につきましては、これまでの3部構成(1部の総会、2部の黄城のつどい、3部のアトラクション)を、「総会の時間が長すぎる」、「演奏中に席を立たれて失礼なところが見受けられる」との総会反省会での意見を踏まえて2部構成に見直しました。
「黄城の集い」で小城高校吹奏楽・合唱部にしっかり演奏したもらことにして、外部からのアトラクションは「饅頭会」で小城太鼓の演奏を行うことにしました。
総会当日のスケジュールは、9時30分から総会、10時30分から黄城の集い、12時30分から饅頭会を計画しています。
(3) チケット販売につきましては次の会議でお願いしますので、ご協力をぜひお願いします。

7諸連絡
(1) 令和元年度回期別助成金の未受領回期について
 各回期の活動を助成するため、納入者1人につき100円を助成しています。
高 24回、25回、26回、32回、35回、38回 ※ 事務局でお早めに受領してください。
(2) その他
①黄城会会長選任に関する現状について
・8月27日に黄城会拡大常任理事会開催 ※ 18回期から22回期までの理事にも出席要請
 会長選任の候補者選出の協議したが、具体的な候補者はなく翌年3月下旬の常任理事会までに候補者を選び絞り込む必要があることを確認した。
・9月9日の黄城教育会館理事会開催
 8月21日に亡くなった岩松理事長の後任に七田理事を決定して登記申請。常務理事に川副理事を決定。(任期は令和2年6月まで)
②小城高等学校創立120周年記念式典について
・10月26日(土)10時から記念式典 黄城会関係の案内は、各支部長、本部役員、事務局員
・黄城会からの記念品の贈呈予定 演台、花台、司会者台(計993,600円)
③第3回理事・監事会 12月21日(土)13時~ (15時~ 第2回評議員会)
 理事・監事及び評議員全員のご出席をお願いします。
④その他

8 閉 会

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関西支部総会が開催されました

 令和元年9月15日に大阪産業創造館6階会議室で令和元年度第66回黄城会関西支部総会が参加者37名で開催されました。来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、中京支部から中嶋桂子副支部長が出席されました。

 物故者への黙祷のあと一部の総会では高校31回古賀和良事務局長の司会で進められました。新田安典支部長のご挨拶で今回役員改選とのこと。2名の来賓挨拶、古賀知良事務局長より活動報告・会計報告、内田敏博会計監事より監査報告。新支部役員選出・承認がなされました。新しい役員は新支部長高校17回深川義隆様、新顧問高校22回新田安典様、新副支部長南里種司様、新事務局長高校20回内田敏博様、新会計監査高校31回古賀和良様です。新支部長深川義隆様より新体制への協力のご挨拶がありました。そのあと高校46回黄城会総会吉次篤司実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶があり、高校47回黄城会総会梶原泰宏実行委員長より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の懇親会は大阪産業創造館16階の中華レストラン「和献にんにん」で、中京支部の中嶋桂子副支部長の乾杯で始まりました。高校46回黄城会実行委員のメンバーによるおたのしみゲームや高校17回の金子津奈男さんのご指導で「みんなで歌いま唱歌」で大いに盛り上がりました。
 大阪城のみえる素敵な会場でなごやかに歓談ができました。来年の参加者が増えることを祈念致します。
(副会長 井手真喜子)

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中京支部総会が開催されました

 令和元年9月14日に名古屋駅西口の「CLOCHE BLANC クロッシュブラン」で令和元年度(第24回)黄城会中京支部総会が参加者約36名で開催されました。

小城高校から永田彰浩校長先生が出席され、黄城会本部から井手真喜子副会長が出席致しました。来賓として本村清人関東支部長、内田敏博関西支部新事務局長、荒木孝充名古屋佐賀県人会会長が参加され、中嶋桂子副支部長の司会で進められました。

 一部は力武 勉支部長のご挨拶、堤 淳事務局長より支部活動報告、4名の来賓挨拶、高校46回黄城会総会実行委員4名より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶、高校47回黄城会総会実行委員4名より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の懇親会は関西支部新事務局長内田敏博さんの乾杯で始まり、事務局長高校40回の堤 淳さんの生ギター・ハーモニカ演奏と高校47回黄城会総会実行委員長梶原泰宏さんの熱唱に拍手喝采でした。高校39回の八頭司 学さんは転勤された仙台からの参加ご挨拶。そのあとジャンけんゲーム、校歌斉唱で盛り上がり、梅谷雅和副支部長の閉会の言葉で散会となりました。
 今回の会場はビルの3階にあるおしゃれなパーティレストランで、ステンドグラス・絵画等の展示コーナー、佐賀県物産のお土産コーナーと手作り感あふれる楽しい総会でした。
(副会長 井手真喜子)

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関東支部総会が開催されました

 8月25日、今回初めて千代田区大手町のKKRホテル東京で開かれた関東支部総会に出席してきました。会場は当ホテルの10階にある皇居の緑が眼下に見える素晴らしい景色の会場でした。近年、関東支部総会は、若い方々に総会の準備から当日の運営まで担当してもらい、若いパワーで参加者が従来より倍増し、今年も180有余名の参加で、大変賑やかな大盛況の支部総会となりました。

 関東支部は昨年、役員改選が行われ新支部長に高校17回卒の本村清人氏、副支部長に高校19回の村上 徹氏と高校31回の井手勇人氏、幹事長に高校20回の光石信幸氏という新しい体制がスタートしたところです。総会は新支部長の挨拶に続いて総会議事に入り、活動報告の中では「散歩の会」の活発な街歩きの活動などが紹介されました。春と秋と年2回の開催で毎回50名前後の参加者で賑わっているそうです。
 出席者は高女20回卒の伊藤 榮様から高校48回卒の津村 聡さんまで参加され、懇親会では世代間の交流も活発に行われていました。伊藤 榮様は大正14年生まれの93歳とのこと。支部総会には初めて参加したとおっしゃっていましたが、いろんな方とお話が出来て大変楽しかったと感想を述べられていました。また副支部長の井手氏によると、当番回期以降の若い回期の参加をどう増やしていくのかが今後の課題だとおっしゃっていました。

 最後に、本年度総会当番の46期、それに次年度総会担当の47期の皆さんのご協力が、支部総会のスムーズな運営に多大な貢献をしていることに感謝申し上げ報告と致します。
(副会長 七田義孝)

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黄城会岩松会長が逝去されました

当会岩松要輔会長(79歳)が、かねてから病気療養中のところ8月21日に亡くなられました。
ここに謹んでお悔やみ申し上げお知らせいたします。

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第1回理事・監事会及び第1回評議員会を開催しました

 平成31年4月20日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(41人出席)、15時から評議員会(58人出席)を開催しました。
 その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともにお届けします。

1開 会

2会長あいさつ
岩松会長は病気治療中のため七田副会長があいさつしました。

3校長あいさつ、出席教職員の自己紹介
出席いただいた永田校長、碇教頭、渡辺事務長から自己紹介をしていただき、永田校長から小城高等学校の近況を報告していただきました。

4実行委員長(高校46回)あいさつ
理事・監事会では市丸事務局長が、評議員会では吉次篤司実行委員長があいさつしました。
皆様には広告掲載、会員券販売などのお礼。各支部を回り、温かい励ましの言葉、厳しい声もいただきました。それを糧とし、みんなの気持ちを一つにして、本番を迎えることができる見通しがつきました。最後まで気を抜かず我々ができる精一杯の形をお届けできればと考えています。

5梶原泰宏次期実行委員長(高校47)あいさつ
同級生に声をかけているが、集まりも悪くて先輩方も大変だったろうと痛感した。
今年の総会では46期の先輩方のお手伝いをして、次年度の総会に繋げていければと思っています。
これから皆さま方にいろいろご迷惑・ご足労をおかけすることがあるかと思います。これからもよろしくお願いしますとあいさつしました。

6議  題
理事・監事会は外尾事務局長が進め、評議員会は江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成30年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成30年度黄城会本会計決算書
 平成30年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
平成27年度から、ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図っておりますが、納入口数は前年度より7口伸びたものの金額では122,000円の減で3,764,000円となりました。
・会員寄付金
 会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために平成27年度から導入しています。ご協力いただいた会員は前年度より11人上回り336人でしたが、金額では655,000円の減で2,912,000円となりました。
・一般寄付金
 同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと高額の寄付をいただいたため、8,085,096円となりました。
③第3号議案 令和元年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定ですが、本年度は10月26日(土)に小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されます。この式典には、黄城会の各支部長、本部役員に案内される予定です。
・主な行事の概要についてはは、その都度ホームページで報告しますのでそれらの状況をご確認いただきたいと存じます。
④第4号議案 令和元年度黄城会本会計予算書(案)
・入会金
 生徒1人につき年間3,600円の入会金を受け入れていますが、生徒定員が40人減ったため、今後3年間段階的に収入が減っていきます。今後、黄城会の運営に大きく影響することになります。
・小城高等学校の創立120周年記念式典の黄城会から記念品(演台及び司会台)を贈呈するため、100万円を計上しました。
・前年度に同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと寄付をいただいていましたので、寄付額に本会計の資金を加えて9,000,000円を工事費及び設計・管理費として一般財団法人黄城教育会館に補助金として支出することとしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事、評議員のほか、監事の交代及び顧問に事務長を追加することとしました。
 これらの議案について、総会への提案の了承を得ました。

7小城高等学校からの報告
 永田校長から、詳しく報告がありました。
①平成31年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
 国立大学 69人、公立大学 40人、国公立大学 109人と記録を更新した。前年より47人増。
 佐賀県の国公立大学の現役合格率は17~18%で推移しているが、小城高校は48%だった。
 私立大学 234人、短期大学 6人、その他 33人
②平成31年度出身中学校別一覧(構成比率)
 小城中 15.0%、三日月中 10.2%、大和中 10.2% が全体の中で二桁を占めている。
③平成30年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況
 卒業生の進路は、佐賀大学、九州工業大学、筑波大学、九州大学
④平成30年度末人事異動一覧
 職員14人と非常勤3人が転退職、13人と3人が転入。黄城会会員は、転出4人、転入等2人で7人になりました。
⑤平成31年度部活動顧問
文化部6部(同好会を含む)、体育部16部(男・女別に活動の部は2部)。学級減に伴い職員が減っていくので、この部活が維持できにくい状況が来るので、調整が必要になってくる。
 専門的な指導ができる顧問もかなりいるが、外部講師として、柔道、バスケットボール、バドミントンを手助けしてもらっている。
⑥平成30年度部活動の成績
 書道部が全国3位となる学校賞を獲得した。体育部、文化部ともにたくさんの生徒が優秀な成績をあげました。

8その他
①平成30年度黄城会支部別会費納入状況
 例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
②平成30年度黄城会回期別会費納入実績表
 30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁台の回期もあります。
③支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
 各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
④黄城会会報発行について
 例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の横田真理也氏(高校26回)の講演内容を中心に、母校の大学入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑤会費未納者への黄城会会報の発送停止について
 経費節減のため、会費納入を依頼している卒業回期のうち、過去10年間の会費未納の会員について、今年度から、会報の発送を停止します。今年度は、旧中45回及び高女25回以降、高校20回までの回期が対象となります。
 来年度以降、卒業50周年を迎えられた回期が発送停止選択の対象となります。来年度は高校21回が対象です。
 なお、今回発送を停止させていただくのは約4千人です。
⑥発送停止処理の取り消し
 「発送停止」処理をしていましても、会費納入があった方は、「発送停止」処理を取り消します。
 なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しない処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
 「発送停止」処理をした翌年度から会報発送を停止しますが、卒業回期の代表(理事又は評議員)の申し出による取り消しは可能です。

9閉 会

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