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県庁支部総会が開催されました

 2月12日(水)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において今年度締めくくりとなる県庁支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長と渡辺事務長、黄城会本部から外尾事務局長、佐賀支部から江里口支部長、46回期・47回期の黄城会総会担当実行委員及び県庁支部会員の約40人が参加して、塚原幹事長の司会で進められました。支部総会の日程が急きょ決まったこともあって、出席者数が今までより下回りました。

 冒頭に、今年度に亡くなった現職会員2人・旧役員・岩松黄城会会長を追悼する黙祷がありました。
 神代支部長から、支部会員構成の詳しい内容の紹介があり、支部総会の対象者は現在160名ぐらいとの報告に続き、会員・来賓への歓迎のことばで支部総会が始まりました。

 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは、県庁支部総会開催のお祝いを述べ、黄城会活動に対する物心・両面の協力のお礼、今年の黄城会総会が46回期の運営で盛大かつ成功裏に開催されたこと、併せて、47期の運営による饅頭会が無事に終了したことを報告し、来年の総会についても、47回期の実行委員会で着々と進めてもらっていることを報告しました。また、小城高校の創立120周年の記念品として、体育館での式典や行事で使用してもらう演台等を寄贈したことを報告しました。

 永田校長からは、県教育委員会に7年間勤務していたことなどの自己紹介に続き、大楠を背景にした生徒のポスターを示して、創立120周年事業で制服・ファーストバッグを新しくしたことなどを紹介しました。また、永田校長自身も毎年10支部の総会に参加して、3年間で30回の支部総会に出席して皆勤したこと。明日13日が特別選抜の合格者発表で、柔道女子・バドミントン女子・ソフトテニス女子・剣道女子の4競技8名を集めて県内で優勝を狙えるように強化していきたい。特に、ソフトテニス男子・バドミントン女子・サッカー部、剣道男子と優勝を狙うチームが出てきているので応援していただきたい。更に、リクルートが発行している全国版の冊子に第1回目の全国で頑張っている高校の3校に、小城高校が取り上げられたことを紹介しました。昨年度卒業生の国立大学合格は109名だったが、佐賀県の現役合格率が15%程度のところ小城高は49%だったことからかなり注目された。また、今年の高校入試の出願者数は、小城・多久からは45%、佐賀市内から45%、それ以外で10%であり、佐賀市内からの生徒が増えていて7時の列車が2両編成から3両編成になったなど学校の近況を報告しました。

 また、黄城会会員である藤木卓一郎佐賀県議会議員(38期)から、支部総会開催のお祝いと黄城会会員として頑張って役目を果たしたいとあいさつがありました。

 来賓紹介に続いて、「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」に基づく日本酒を注いだグラスで、前支部長の南里(31期)さんの乾杯の発声で開宴になりました。
 懇談の中程の2019年度黄城会総会実行委員会あいさつでは、貝原淳平副実行委員長から、昨年の黄城会本総会を無事に終了できましたことは、皆さまのご協力をいただいたおかげと感謝しています。スローガンを「歩(あゆみ) 120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり」と掲げ、先輩方が築いたこれまでの歩みを引き継ぎ、後輩たちに繋げることが出来たこと、120周年の節目記念すべき年の総会を成功させることが出来たことを本当に嬉しく思います。実行委員の1年の活動で感じたことは、まとまりや繋がりが強く総会の準備を進めるに当たり、非常に心強く感じたことです。本当に励みになりました。47期の皆さん来年度の総会を成功させたいと、着々と準備を進めているようですので、温かく見守っていただければと思っていますとあいさつしました。

 2020年度黄城会総会実行委員会のあいさつでは、高校47期の実行委員の皆さんが壇上に上がり、梶原泰宏実行委員長が一人ひとりを紹介したうえで自己紹介をして、5月3日の総会に向けて月に1・2回ほど集まって作業に取り組んでいる。昨年の5月3日の黄城会総会に参加させていただき、饅頭会のお手伝いもありましたが、その際、黄城会の伝統の重みや絆の深さを感じ、自分たちがやらなければならないという自覚が目覚めた次第です。また、総会パンフレットを示してスローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」をいつまでも生き生きと若々しくという願いを込めたと説明し、5月3日に向け一生懸命頑張って成功させたいと思っているので皆さまのご協力をよろしくお願いいたしますとあいさつしました。

 懇談も終盤となり、総会担当梶原実行委員長のリードによる校歌を斉唱してから記念撮影をして、母校小城高校のますますの発展と黄城会の繁栄、本日ご出席いただいた皆さまのますますのご繁栄を祈念して万歳を三唱して散会になりました。

《本部からのお願い》
 今回の県庁支部総会をもって全国10支部の総会を無事に終えることができました。各支部総会の開催にご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。また、小城高校の永田校長先生には、ご多用な中を全ての支部総会に出席していただき、母校の近況を報告していただき誠にありがとうございました。
 各支部間の交流も増えてきていて盛り上がりも感じますが、各支部では若い回期の方々の参加を大いに期待しています。支部活動の活性、ひいては黄城会の伸展のため、各支部役員の皆さまからの呼びかけだけでなく、各回期からも支部総会にお誘いいただきますようお願いします。
 併せて、「会費」及び「会員寄付金」のご協力もよろしくお願いします。特に、会費については、より多くの協力が得られるよう「コンビニでの振り込み」を導入し、徐々に広がりが見られますが、まだまだ予算を大きく下回っています。「母校小城高校の発展に寄与する」ためにも若い世代の一層のご協力をよろしくお願いします。

 来年度の本部総会及び各支部総会が、参加者も増え、なお一層盛り上がりますよう祈念しております。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 09:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

多久支部総会が開催されました

 2月9日(日)に北多久公民館で開催された第32回多久支部総会が、70人ほどの会員が参加して和やかな中にも賑やかな支部総会でした。
 来賓として、小城高等学校から永田校長、百﨑校内代表幹事、黄城会本部から外尾事務局長が出席しました。また、来賓として鮎川唐津支部長、佐賀支部から金丸副支部長と徳久事務局長が参加しました。

 第一部の総会は、碇 正隆さん(46期)の司会をはじめ、多久支部総会実行委員(46期)の皆さんと来年の黄城会総会担当実行委員(47期)の皆さんの協力で進められました。永渕実希(ミキ)さんの開会のあいさつに続き、多久支部総会実行委員長の川渕 理(サトル)さんから、会員券の販売などのご支援で開催できたことに対するお礼があり、46期一同精一杯勤めさせていただくとあいさつがありました。

 梅崎多久支部長(16期)のあいさつでは、出席へのお礼と準備に携わった46期・47期への感謝を述べました。また、冗談交じりに後任の推薦をお願いする一幕もありました。

 多久支部相談役の横尾多久市長(27期)のあいさつでは、昨年8月27日・28日に大変な雨が降り、市内各所で水害等が発生した。新聞・テレビでは大町町の油の混じった水が滞留した被害もあったが、損壊した被害は多久市が酷く災害対策費40億円となった。95人の区長さんから1,100件を超える被害届に応対するため、九州各県の自治体等から20人の応援を得て最初の災害査定に取り組んでもらった。復旧・復興をしっかり行って令和2年度に向けて福祉や健康づくりなど様々なことに取り組んでいきたいとあいさつがありました。

 来賓のあいさつでは、外尾事務局長から多久支部総会開催のお祝いのことば、昨年5月の黄城会総会が無事に行われたことの報告と次期総会の準備に鋭意取り組んでいただいていることの報告。また、小城高校の創立120周年の記念品として、体育館での式典や行事で使用してもらう演台等を寄贈したことを報告しました。

 永田校長からは、黄城会から寄贈した演台等のお礼を述べてから、学校の近況報告をしていただきました。入試の特色選抜で、柔道・バドミントン・ソフトテニス・剣道の4つの競技を強化指定を受けてスポーツの強化を図ることにしている。特に、サッカー部が公式戦ではなかなか勝てなかったが、新人戦で準優勝して九州大会に出場するなど、各部活も成績を残している。大学の推薦入試の合格は、今まで10名前後だったが去年は37名、今年も今のところ28名。また、今年の高校入試の出願は、佐賀市内から45%、小城・多久で45%、それ以外で10%であり、佐賀市内からの生徒が増えている。地元の高校(多久高・小城高・牛津高)への志望をお願いして、最後に多久支部総会開催のお祝いを述べました。

 来賓紹介に続いて、古賀事務局長(23期)による事業報告では、多久支部の設立から現在に至る支部長までの説明に続き、資料の説明がありました。収支報告・支部総会実行委員会決算報告に続き、支部別、回期別の納入状況を紹介して、会費納入の協力をお願いしいてただきました。

 2019年度黄城会総会のお礼では、高校46期実行委員の皆さんがステージに上がり、貝原淳平副実行委員長から、昨年の黄城会本総会を無事に終了できましたことは、皆さまのご協力をいただいたおかげと感謝しています。スローガンを「歩(あゆみ) 120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり」と掲げ、先輩方が築いたこれまでの歩みを引き継ぎ、後輩たちに繋げることが出来たこと、120周年の節目記念すべき年の総会を成功させることが出来たことを本当に嬉しく思います。実行委員の1年の活動で感じたことは、まとまりや繋がりが強く総会の準備を進めるに当たり、非常に心強く感じたことです。本当に励みになりました。47期の皆さん来年度の総会を成功させたいと、着々と準備を進めているようですので、温かく見守っていただければと思っていますとあいさつしました。

 2020年度黄城会総会のご案内では、高校47期実行委員の皆さんがステージに上がり、梶原泰宏実行委員長から、多久支部総会開催のお祝いを述べ、昨年5月の饅頭会のお世話をさせていただきましたがその際、黄城会の伝統の重み、絆の深さを見て責任を強く感じました。総会パンフレットを示してスローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」と決めたのはいつまでも生き生きと若々しくという願いを込めたと説明し、5月3日に向け一生懸命頑張って成功させたいと思っているので皆さまのご協力をよろしくお願いいたしますとあいさつしました。

 2020年度多久支部総会実行委員(47期)のあいさつでは、森 麻子さんから、先輩の指導を受けながら多久支部総会の成功に向けて頑張っていきたいのでご協力をお願いしますあいさつしました。

 引き続いての校歌斉唱では、旧中、高女、新高の順で各校歌の1番を音楽に合わせて元気に斉唱しました。
 総会閉会のあいさつを川内智洋さん(46期)が務めました。

 第二部のアトラクションの多久孔子の里獅子舞は、中学生によるドラや太鼓の勇壮な7人の演奏に合わせて、軽妙でユーモラスな小獅子3頭と躍動ある大獅子(2人組)1頭で演じていただきました。
 第三部の懇親会は、畳や椅子に座ってテーブルに着いて、梅崎支部長(17回卒)の乾杯の発声で始まりました。
 閉会の前に、飯守副支部長(24回卒)が小城高校の弥栄を願って「フレー! フレー! 小城高ー!、フレー! フレー! 小城高ー!」とエールを贈り、「北に秀峰天山を仰ぎ 南有明不知火燃える 桜が丘に轟くはー 小城高ー! 三・三・七拍子!」と音頭を取って三・三・七の手拍子で締めて散会となりました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |