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育英奨学生に奨学金給付式を行いました

学校から永田校長先生、吉山教頭先生、各学年主任(3年 松尾先生、2年 井上先生、1年 田中先生)、黄城教育会館から岩松理事長(黄城会会長)、七田常務理事(黄城会副会長)、外尾事務局長(黄城会事務局長)が出席し、本村黄城会校内代表幹事の進行で7月3日11時10分からの育英奨学生選考会で決定した奨学生に対して、7月18日18時30分から黄城教育会館で奨学生の保護者にもご出席いただいて、各学年4人ずつに育英奨学金の給付を行いました。

 給付式は、出席者紹介の後、岩松黄城教育会館理事長のあいさつでは、「黄城会」の名称は小城高等学校同窓会の名前で、「黄城」は「小城」という意味であること。黄城会という同窓会組織は、明治38年に旧制小城中学校の卒業生が出るころに組織され、その規約の中に、「同窓の絆を強くする」「母校の後輩を支援する」とあり、この目的でずっときている。母校の後輩の支援の一つに黄城奨学生がある。それと、黄城教育会館という建物の運営(生徒、保護者の方などいろいろな方に利用されている)がある、と同窓会の歴史等を述べ、最後に、奨学生への激励と奨学生に対する保護者の支援をお願いしてあいさつとしました。

 永田校長先生のあいさつでは、奨学金の制度を維持してきている黄城会組織は学校にとってはありがたいと思っている。先日、来年度の黄城会総会のために今年の実行委員、来年の実行委員が集まって話し合いをして、1年後の黄城会総会に向けた準備が始まっている。それくらい先輩たちが母校のために頑張ってくれている。そう思うと、この奨学金は本当にありがたいと思う。生徒の皆さんたちも先輩たちの期待を担っているということで、自分の夢の実現につなげてもらいたい。と激励していただきました。

 あいさつの後、岩松理事長から育英奨学生一人ひとりに激励の言葉とともに奨学金を渡しました。
 奨学生を代表して、3年生の 中村 春華 さんから、奨学生採用のお礼を述べた後、これから、黄城奨学生という名に恥じないよう勉学や部活動に励み、第1志望という桜の木に大きな桜の花を咲かせることができるように頑張ります。とお礼の言葉を述べました。

| 報告 | 09:36 AM | comments (0) | trackback (0) |

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