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中京支部総会が開催されました

 朝夕がやっと涼しくなった平成29年9月23日(土)に、名古屋市熱田区金山町の焼き鳥「とりべゑ」において、第22回中京支部総会が開催されました。会場内は、来賓席と支部会員等の席が5mほど離れた2箇所に分かれ、参加者がくっついて座って始まりました。
 小城高校から永田彰浩校長、黄城会本部から外尾事務局長、他支部からは関東支部から楢﨑支部長、関西支部から内田監査役、本部総会担当実行委員は44回期から5人、45回期から3人が出席しました。総勢31人という総会でしたが、毎年参加されている方が大半ということもあって和やかな会になりました。
 川島公子副支部長の歓迎のあいさつで始まり、その後は司会・進行役を良く通る美声で務めました。
 久本哲義支部長のあいさつでは、歓迎と参加のお礼の言葉に続いて、支部会員の協力を得て開催することができた。会費を下げようということで今回の会場になったが、賛否両論があった。これについては、事務局に意見をいただき、取りまとめて今後の参考にしたい。話は変わるが、昭和34年の伊勢湾台風の年に名古屋に来て、15年間ほど20人ぐらいの劇団にいたのを思い出した。アングラ劇団が始まったころで、やっている本人はとにかく真剣そのものでやっていた。そのような雰囲気のこの会場で、楽しい時間を過ごしていただきたいとあいさつしました。
 続いて堤 淳事務局長から、総会議事の支部活動報告と収支報告があり、拍手をもって承認されました。また、事業報告の中で、Facebookページを設けていることも報告がありました。引き続き、久本支部長から中京支部規約の改定及び中京支部役員改選について報告がありました。新規約に基づき、全員で支部の業務に当たることにして、支部長以外の役員は全員が副支部長を勤めることになったと報告がありました。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは日ごろの黄城会活動に対する協力のお礼、会費・会員寄付金の納入のお願い、会報発行の報告、ホームページ閲覧のお願いをし、永田校長からは小城高校の近況報告に加え、ふるさと納税による小城高校への支援をお願いしました。また、楢崎 進関東支部長のおいさつでは、開催のお祝いを述べ、関東支部も8月27日(日)に終わった。今まではホテルで行っていたが、参加者を増やすために会費を下げて開催しようと提案があり、昨年から会場を変えて行っている。200人集めようと若い回期の学年担当を入れて手紙や電話で勧誘した結果、当日は少し減ったものの参加予定者は210人を超えるまでになったと関東支部総会の企画等についての紹介がありました。
 総会行事に続いて、道路に面した会場前で集合写真を撮影。開宴の準備の合間に、所用で佐賀に帰る次期本総会担当の45回期徳重隆仁実行委員長から、総会チケットと45回期特製の扇子の購入をお願いし、自分たちが担当する来年は119周年になる。再来年の創立120周年に向けてしっかりと後輩にバトンを渡すことができるよう取り組んでいきたいとあいさつし、終わるのもそこそこに慌ただしく帰佐しました。
 関西支部の内田監査役のあいさつ・乾杯で歓談に移りました。しばらくして、YUNさんの歌とRitsuさんのギターによるユニット「まねまう」のミニライブで盛り上がりアンコールが続きました。
 続いて、今年の本総会を担当した44回期渕上史貴実行委員長から、5月3日の総会のお礼のあいさつがありましたが、歓談の盛り上がりが最高潮に達し、会場内の喧噪の中で聞き取れない状況でした。
 終盤には、「とりべゑ」のスタッフも参加したジャンケンケームが44回期の大坪実行委員を相手に始まり、敗者復活戦まであって9人の方がお土産を手にしていました。
 最後にギターとハーモニカの伴奏で校歌を高らかに歌って、「頑張って来年もまたやりましょう!」との閉会のことばでお開きになりました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 09:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

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