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佐賀支部総会が開催されました

 10月15日(日)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において佐賀支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長と吉山教頭、黄城会本部から七田副会長と外尾事務局長、他支部から福岡支部の岡本支部長、唐津支部の鮎川事務局長及び県庁支部の南里支部長が出席しました。また、今年の本部総会を無事に終えた44回卒の実行委員、来年担当する45回卒の実行委員及び佐賀支部会員の総勢約170人が参加して、44回卒の中村さんと安富さんの司会で、第1部の支部総会が進められました。
 総会の開会に当たり、支部総会の開催案内をした中で12人の会員がお亡くなりになったと連絡があっており、亡くなった会員のご冥福をお祈りして全員で黙祷しました。
 江里口佐賀支部長のあいさつでは、あいにくの雨模様に加え、佐賀市議会議員選挙、小城のお祭りなどでご多忙の中を支部総会に出席いただいたことのお礼と、これからも引き続きご指導ご鞭撻をとお願いしました。また、一年ぶりにお会いになる方も多数おられ、積もる話もたくさんあるかと思います。限られた時間、旧交を温めていただき、そして意義ある情報交換の場にしていただきたいと述べ、最後に母校小城高校の弥栄と本日お集まりの皆様方のご多幸とご健勝をお祈りしたいと歓迎のあいさつがありました。
 来賓あいさつでは、七田副会長から、支部長のあいさつにもあったように大変慌ただしい中での佐賀支部総会の盛会をお祝いし、これもひとえに、支部長ほか支部のスタッフ皆様方ご努力によるものとお礼を述べ、岩松会長からの祝辞を代読してあいさつとしました。
 永田校長からは、佐賀支部の総会が盛大に行われていること誠に喜ばしいとお祝いを述べ、また、自分が今年赴任したことから、30回卒の同窓生が15人ほど駆け付けてくれたことを非常に力強く嬉しく思っていると同窓生にお礼を述べました。小城高校の近況報告では、高校の統廃合やクラス減が進み、中高一貫校も少子化の影響でかなり苦戦している。小城高校でも生徒をいかにして集めるかが大きな課題になっている。そうした中で教員・生徒が一丸となって皆さんの期待に応えられるように勇気あるチャレンジをいろいろと始めたところで、小城高校の話題に注意してご覧いただきたい。また、来春から西九州大学の看護学科が小城高校の目の前に開校、高校の制服も変わる。大きな教育改革の流れの中で、小城高校は、教育界の中でフロントランナーとして頑張りたい。最後に、小城高校の環境改善や120周年の記念式典を控えているということで「ふるさと納税」での小城高校への支援とご協力をお願いしたいとあいさつがありました。あいさつ後、同窓の16人を代表して川内野さんから「これからの日本を支える若者をつくってもらいたい。」と激励があり、光岡さんから花束が贈られました。
 来賓紹介のあと、岸川事務局長から平成28年度会計決算報告がありました。その中で、支部総会の案内に対して長年回答されなかった方々を削減したことで収支のバランスがとれたと報告があり、飯盛監査役からは適正に処理されていたと監査報告があり、平成28年度会計決算報告は承認されました。
 総会実行委員長のあいさつでは、今年の実行委員(44回卒)を代表して渕上実行委員長から、黄城会総会当日は天気にも恵まれ、たくさんの皆さまにお越しいただきありがとうございました。また、来年は45回卒の皆さんが来年に向けて様々なに企画をして取り組んでいると聞いている。来年に向けてのご指導、ご協力をよろしくお願いしたいとあいさつがありました。
 来年の実行委員(45回卒)を代表して徳重実行委員長から、5月に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成し、関東・中京・県庁・福岡支部でチケット購入にご協力いただいた。また、総会運営を担っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子を販売しているので、チケットと併せて購入をとお願いしました。また、私たちが担当する来年度は小城高創立119周年になり、再来年度は記念すべき創立120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習い、節目となる次の年の後輩たちに新たなバトンを渡すことができるよう、一丸となって総会の準備を進めていきますと頼もしいあいさつがありました。
 支部総会に続き、休憩を挟んで45回卒の松尾さんと野中さんの進行で、第2部の懇親会が進められました。
 開宴に先立ち、「きんちゃん一座」によるアトラクションでは、嫁と姑の確執を題材にした佐賀にわか「嫁、姑」、筑紫美主子さんの一代記の歌「どろんこ人生」、ダジャレで落ちを言う「一口にわか」で楽しみました。演者のお一人はよく見知った黄城会の先輩でした。
 吉村様(3回卒)の乾杯の発声で開宴。余興では、参加者全員が100円ずつ出しあった恒例のチャリティ・ジャンケンゲームでは、優勝した野中さん(5回卒)から獲得した賞金全額(17,320円)を佐賀支部に寄付されました。続いてのお楽しみ抽選会では、大勢の方々が景品を手にしていました。
 終盤の校歌斉唱では、ソングリーダーを福山さん(45回卒)に勤めてもらい、旧制小城中、旧制小城高女、小城高校と進み増した。そして、昭和53年に小城高校が甲子園に出場したときの主将だった安永さん(31回卒)にソングリーダーを勤めてもらい、応援歌(第一)を歌いました。
 来年の総会担当の室中副実行委員長の万歳三唱で閉会して散会になりました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 01:13 PM | comments (0) | trackback (0) |

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