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多久支部総会が開催されました

 2月11日(日)に北多久公民館(天山荘)で開催された第30回多久支部総会は、今年度締めくくりの支部総会ということで、例年同様大勢の新・旧実行委員(約30人)の協力をいただいて、70人を超える会員が参加して和やかな中にも賑やかな支部総会でした。
学校からは、年度末を控え何かとご多用のところを永田校長先生及び吉山教頭先生にご臨席いただき、黄城会からは川副副会長と外尾事務局長が出席しました。 また、佐賀支部から江里口支部長、梶原副支部長( 兼 :黄城会監事)、金丸副支部長(兼 :黄城会監事)、宮原副支部長、岸川事務局長が参加しました。

 当日は志佐秀和さんの司会をはじめ、多久支部総会実行委員(44回卒)の皆さんと来年の実行委員(45回卒)の皆さんによって進められました。第1部の総会は、笹川朋子さんの開会のあいさつに続き、西田健二実行委員長からは、昨年度関西支部総会に参加したときの思いや、卒業してから25年経った44期の同級生で本部総会を無事に終えられたことに感謝していることなどを述べて歓迎のあいさつをしました。
 吉浦多久支部長のあいさつでは、第1回支部総会を担当して30年経ち、第1回のときから15回卒の世話人も務めている。第30回の支部総会を迎えることができたのも、44回卒・45回卒の皆さんのご協力と役員の方々の協力や先輩・後輩の方々の努力で続けてこられたもので感謝している。小城高校が続く限り黄城会は続くとあいさつがありました。
 支部相談役の横尾多久市長(27回卒)(公務で欠席)のあいさつでは、司会が「今年の戌年は明治維新150年です。お互いよい年にできるよう頑張りワンダフルにしたい。皆様のご活躍を念じます。」と祝辞を読み上げました。
 来賓の紹介では、内野幹事長(3回卒)から、いつものように来賓の一人ひとりについてユニークな紹介がありました。また、江里口佐賀支部長を始め、佐賀支部から参加の役員の自己紹介がありました。
 来賓のあいさつでは、川副副会長から、病気療養中の岩松会長からの、多久支部総会開催のお祝い。今年度の黄城会総会及びまんじゅう会が盛会に終了したことのお礼。黄城会会報の発行やホームページ閲覧案内などのメッセージを読み上げてあいさつとしました。
 永田校長先生からは、今日は藤井前校長と校長・教頭でお邪魔している。学校の近況として、今年の4月から新しくなる制服を着た「オンリーワンで未来を拓こう!」とメッセージが付いた生徒の写真、卒業生や在校生の生徒を紹介する新聞記事、創立120周年の記念事業の一環として、新しい体操服作りの取り組みを紹介する新聞記事を紹介しました。今年の4月で119周年目を迎え、再来年には120周年になるので、記念式典も大々的に行う予定でおり、皆様方、先輩たちに支えられて今日まで小城高校がきておりますことを感謝しています。小城高校も新聞に話題を提供していますが、特別なことをしているわけではなく、当たり前のことを当たり前にしているからこそ実現しやすいと思っている。生徒たちは、国立大学の二次試験を目指して今日も頑張っているし、先生方も非常に頑張ってくれている。今日で10支部目で、全部回って皆さん方のいろんな話を聞かせていただいて、先輩方が小城高校に対していかに熱い思いを抱いていらっしゃるかというのを肌で感じている。それにすこしでも応えられるように、これからも職員一同一丸となって頑張って参りますので、応援よろしくお願いしますとあいさつし、最後に「ふるさと納税」を利用した母校小城高校への支援をお願いしました。
古賀事務局長(23回卒)による事業報告では、資料の説明や会計について報告がありました。収支報告では、黄城会費の納入実績に応じた各支部に交付されている本部交付金を繰り入れたことの報告。また、支部別、回期別の納入状況を紹介して、会費納入をお願いしました。
平成29年度黄城会総会のお礼では、高校44回実行委員10人がステージに上がり、安冨千鶴副実行委員長から、多久支部総会開催の祝意を述べ、昨年の黄城会本総会は、皆さまのご協力のもと盛況の中終えることができました。天気にも恵まれてよい総会にすることができました。お願い参り、お礼参りをしたときに先輩方の優しい言葉と労いの言葉をたくさんいただいた。この繫がりをいただくための黄城会なのだと実感させていただきました。来年度は45期の皆さんが頑張ってくれると思いますので、私たちもこの繫がりを持ったまま長く黄城会に関わらせていただきたいと結びました。
 平成30年度黄城会総会のご案内では、高校45回実行委員17人がステージに上がり、徳重隆仁実行委員長から、5月の総会準備については昨年の総会終了後に実行委員会を立ち上げて準備に取り組んできた。今年度は例年より早くチケットが完成して、これまでに9各支部の皆さまにチケット購入のご協力をいただいた。また、総会運営を補っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子の購入をチケットの購入と併せてお願いしました。今年は明治維新から150年を迎える年に当たり、県内では幕末維新期の偉人や偉業をテーマにした博覧会が催されており、多久市でも多久市出身の儒学者草場佩川の遺産を紹介する企画展が開催されていた。各地で様々なイベントが計画されているようです。我らが小城高校も来年は記念すべき120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習って、大事な節目となる次の年の後輩たちにしっかりとつないでいけるように、45期一丸となって総会の準備を進めて行きますとあいさつがありました。
 平成30年度多久支部総会実行委員(45回卒)の紹介とあいさつでは、次回第31回多久支部総会実行委員を代表して髙﨑和徳さんから、支部活動を盛り上げていけるように頑張っていきたいので、ご助言・ご協力をお願いしますと述べ、併せて5月3日の総会と来年の支部総会までのご協力をお願いしますとあいさつしました。
引き続いての校歌斉唱では、旧中、高女、新高の順で各校歌の1番を音楽に合わせて元気に斉唱しました。
 第1部の総会閉会のあいさつを中島俊弘さん(44回卒)から、参加のお礼と無事に総会を終えたことを報告して閉会しました。
 第2部のアトラクションは、7人の「牛津にわか倶楽部」による年金詐欺の被害防止を啓発する牛津にわか「私は大丈夫」をおもしろおかしく公演されました。公演後、代表の高木さんからユーモアたっぷりに団員の紹介がありました。
第3部の懇親会は、向かい合わせに二列並べられたテーブルに着いて、牛島副支部長(17回卒)の、和気あいあいと先輩と後輩が集まることができた。多久支部総会を始めて30年になるが、アッという間の感じがする。たった3年間の小城高校生活の絆ではあるが、これからもズーッと長くお付き合いをとお願いして元気に「乾杯!」の発声をして始まりました。
 閉会の前に、昨年度小城高校の校長を務められた藤井伸幸先生(27回卒)が、自ら復活させた小城高等学校応援歌(第一)を手振りを交えて独唱し、続いて飯盛副支部長(24回卒)が参加者の健康と小城高校の弥栄を願って「フレー! フレー! 小城高ー!、フレー! フレー! 小城高ー!」とエールを贈り、「北に秀峰天山を仰ぎ 南有明不知火燃える 桜が丘に轟くはー」と音頭をとって三本締めで散会となりました。

《本部からのお願い》
 今回の多久支部総会をもって全国10支部の総会を無事に終えることができました。各支部総会の開催にご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。また、小城高校の永田校長先生には、ご多用な中を全ての支部総会に出席していただき、母校の近況やビジョンを報告していただき誠にありがとうございました。
 各支部間の交流も増えて盛り上がりも見えますが、各支部では若い回期の参加を大いに期待しています。支部活動の活性化、ひいては黄城会の伸展のため、各支部役員の皆さまからの呼びかけだけでなく、各回期からも支部総会への参加を呼びかけていただきますようお願いします。
 併せて、「会費」及び「会員寄付金」のご協力もよろしくお願いします。特に、会費については、より多くの協力が得られるよう「コンビニでの振り込み」を導入しました。徐々に広がりが見られますが、まだまだ予算を大きく下回っています。若い世代の一層のご協力をよろしくお願いします。

| 報告 | 11:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

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