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平成29年度黄城会入会式を開催しました

 第70回卒業証書授与式前日の2月28日(水)13時から小城高校体育館において、校長先生以下多くの先生方にご列席いただき、七田副会長ほか12人の役員が出席して、校内代表幹事の本村先生の進行で平成29年度黄城会入会式が挙行され、新しく230人の会員を迎えました。
 「黄城会会長あいさつ」では、病気治療中の岩松会長に代わって七田副会長が岩松会長からの祝辞を読み上げて歓迎のあいさつをしました。
 「創意」「挑戦」「誠実」の校訓のもと、校庭の大楠と小城公園の緑に囲まれて校長先生を始め多くの先生方の熱心なご指導を受け、すばらしい成果を上げてこられました。
 黄城会は、旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の同窓会が一体となったもので、百十余年にわたって有能な人材を世に送り出してきました。卒業生たちの結束の固さ、交わりの深さ、母校愛の強さには並々ならぬものがあります。
 黄城会の支部は、県外6支部と県内4支部の合わせて10支部あります。各支部とも毎年支部総会を開催し、活発な交流や活動を行っているところです。皆さまには、各支部の連絡先を記したものが配付されていると思います。ぜひ近くの支部と連絡を取っていただきたいと思います。
 毎年5月3日には、この体育館で黄城会総会が開かれ全国各地から多くの会員が里帰りをします。この総会を担当するのが、卒業後25年を経た同期生、今年は高校45回生の方々が担当されます。本日新たに会員となられた皆さまには、25年後にこの体育館に集まり、実行委員として活躍していただきますことをお願いしておきます。
 黄城会を心の故郷とし、会員相互が誠の心で繋がり、後に続く後輩たちを応援する姿は、同窓会の理想の形です。黄城会が長く続く証でもあります。皆さまには、ぜひこの伝統の一翼を担っていただきたいと思います。黄城会の入会式に当たり皆さまの洋々たる前途を祝し、お祝いの言葉とします。(七田副会長代読)
 「学校長あいさつ」では、永田校長先生から、いよいよ明日卒業式を迎えるが、皆さんは特別な思いで時間を過ごしているのではないかと思っている。また、明日の卒業式が盛会に終わることを願っている。
 校長であるとともに同窓生(高校30回卒)でもあるので、自分が感じたことを話したい。先週の金曜日(2月23日)に高校30回卒の同窓会が佐賀であり、県内はもちろん、長崎・福岡・熊本からも同窓生が来てくれ、30名ぐらいの懐かしい顔ぶれが集まった。年に1、2回開催しており、県外からも時間をとって参加してくれている。最初のころは懐かしい気持ちが強かったが、だんだんと懐かしいという気持ちだけではなく、学生から社会人となったら仕事の話、年ごろになると結婚の話、子どもが生まれたら子どもの話、子どもが大きくなったら子どもの結婚の話、孫が生まれたら孫の話と、時間が経つにつれて話の内容が変わってくる。最初は懐かしいと思った友達が、会えば会うほど、時間が経てば経つほど、非常に味わい深い仲間に変わってくるのが同窓生・同窓会というもので、3年間小城高校で一緒に学んだという縁を大切にしてもらいたい。
 小城高校は、今年の入学試験に新しい試験を導入した。これは、故郷佐賀を誇りに思う子どもたちを育てたいという選抜で、佐賀大好き、小城大好き、多久大好き、あるいは小城高校大好きという人たちを集めて、地元のため、佐賀のために頑張って貢献してみたいという生徒を小城高校で育てたいので温かく見守って欲しい。
 道に迷ったときに相談できる人を、県内にいる人は少なくとも5人以上、県外に出る人は2人以上の人と密に連絡をとれる仲間を持っていて欲しい。小城高校も、これからどんどん成長していくと信じているので、君たちも成長していって欲しいと激励していただきました。
 「来賓紹介」では、七田副会長をはじめ、一人ずつ出席した役員の紹介があり、各々お祝いや激励の言葉を述べました。
 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した渕上史貴実行委員長から、今から26年前の卒業式前日に皆さんと一緒のように黄城会の入会式を迎えたはずですが、卒業式がメインだったのでどんな話をされたのかあまり覚えていません。皆さんの中には、黄城会総会で吹奏楽の演奏や弁当配布の手伝いをしてくれた方は黄城会総会を見た方もあるでしょうが、この同窓会入会式を少しでも記憶に残していただきたいと思います。
 25年後の43歳の時の5月3日に卒業50周年の先輩方をお世話するところから当番として入り、その翌年に黄城会総会の担当をしてもらうことになります。全国から千人規模の諸先輩が集まられますので、できるだけたくさん集まっていただきたい。自分たちは、400人ほど卒業して5月3日には100人前後が集まった。皆さん方には、230人みんなそろってお世話していただければと思っている。そのためには、まずは2年後の成人式の時に県外に出ている方も戻って来て同窓会を開かれると思います。そこからは、皆さんはいろんなところで頑張られて、20代、30代を経て、40代になると部下を持ったり、事業起こしたり、独立したりして、徐々に人の痛みが分かるようになり、だんだん人が優しくなってきて、昔のことが懐かしくなってきます。そこで、40歳の時に2度目の成人式をぜひ開催して欲しいと思います。我々も40歳の時に同窓会を開いたが、結構多くの同窓生が集まって親交を深めることができた。皆さんも同窓会をやることによって、43歳、44歳の時に黄城会総会を頑張って勤めることができるので是非やっていただき、当番に向けて頑張っていただきたい。
 最後に、自分がラジオのパーソナリティをしていることを通じて、レポーターにも小城高の卒業生がいることや県内各方面で小城高校出身の方が大活躍していることを紹介して、小城高校卒業したことに誇りを持って頑張っていただきたいと激励しました。
 「入会決意表明」では、新会員を代表して児島有紀さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、七田副会長のお祝いの言葉や渕上実行委員長の激励の言葉に謝辞を述べ、本日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただいた。
 これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方の期待に添えるよう精進します。
 更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを堅く約束をし、一斉に開きし花のおのがじし進む道を邁進する覚悟ではありますが、私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力することを誓いしていきたいと七田副会長に決意を表明しました。
 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。
 最後に、黄城会からの卒業記念品「卒業証書ホルダー」に卒業証書をはめて授与されること。7月には「平成30年度黄城会会報」が発行され、新会員全員に送付されると案内がありました。
(事務局長 外尾 美好)

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