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第1回理事・監事会及び第1回評議員会を開催しました

 平成31年4月20日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(41人出席)、15時から評議員会(58人出席)を開催しました。
 その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともにお届けします。

1開 会

2会長あいさつ
岩松会長は病気治療中のため七田副会長があいさつしました。

3校長あいさつ、出席教職員の自己紹介
出席いただいた永田校長、碇教頭、渡辺事務長から自己紹介をしていただき、永田校長から小城高等学校の近況を報告していただきました。

4実行委員長(高校46回)あいさつ
理事・監事会では市丸事務局長が、評議員会では吉次篤司実行委員長があいさつしました。
皆様には広告掲載、会員券販売などのお礼。各支部を回り、温かい励ましの言葉、厳しい声もいただきました。それを糧とし、みんなの気持ちを一つにして、本番を迎えることができる見通しがつきました。最後まで気を抜かず我々ができる精一杯の形をお届けできればと考えています。

5梶原泰宏次期実行委員長(高校47)あいさつ
同級生に声をかけているが、集まりも悪くて先輩方も大変だったろうと痛感した。
今年の総会では46期の先輩方のお手伝いをして、次年度の総会に繋げていければと思っています。
これから皆さま方にいろいろご迷惑・ご足労をおかけすることがあるかと思います。これからもよろしくお願いしますとあいさつしました。

6議  題
理事・監事会は外尾事務局長が進め、評議員会は江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成30年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成30年度黄城会本会計決算書
 平成30年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
平成27年度から、ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図っておりますが、納入口数は前年度より7口伸びたものの金額では122,000円の減で3,764,000円となりました。
・会員寄付金
 会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために平成27年度から導入しています。ご協力いただいた会員は前年度より11人上回り336人でしたが、金額では655,000円の減で2,912,000円となりました。
・一般寄付金
 同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと高額の寄付をいただいたため、8,085,096円となりました。
③第3号議案 令和元年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定ですが、本年度は10月26日(土)に小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されます。この式典には、黄城会の各支部長、本部役員に案内される予定です。
・主な行事の概要についてはは、その都度ホームページで報告しますのでそれらの状況をご確認いただきたいと存じます。
④第4号議案 令和元年度黄城会本会計予算書(案)
・入会金
 生徒1人につき年間3,600円の入会金を受け入れていますが、生徒定員が40人減ったため、今後3年間段階的に収入が減っていきます。今後、黄城会の運営に大きく影響することになります。
・小城高等学校の創立120周年記念式典の黄城会から記念品(演台及び司会台)を贈呈するため、100万円を計上しました。
・前年度に同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと寄付をいただいていましたので、寄付額に本会計の資金を加えて9,000,000円を工事費及び設計・管理費として一般財団法人黄城教育会館に補助金として支出することとしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事、評議員のほか、監事の交代及び顧問に事務長を追加することとしました。
 これらの議案について、総会への提案の了承を得ました。

7小城高等学校からの報告
 永田校長から、詳しく報告がありました。
①平成31年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
 国立大学 69人、公立大学 40人、国公立大学 109人と記録を更新した。前年より47人増。
 佐賀県の国公立大学の現役合格率は17~18%で推移しているが、小城高校は48%だった。
 私立大学 234人、短期大学 6人、その他 33人
②平成31年度出身中学校別一覧(構成比率)
 小城中 15.0%、三日月中 10.2%、大和中 10.2% が全体の中で二桁を占めている。
③平成30年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況
 卒業生の進路は、佐賀大学、九州工業大学、筑波大学、九州大学
④平成30年度末人事異動一覧
 職員14人と非常勤3人が転退職、13人と3人が転入。黄城会会員は、転出4人、転入等2人で7人になりました。
⑤平成31年度部活動顧問
文化部6部(同好会を含む)、体育部16部(男・女別に活動の部は2部)。学級減に伴い職員が減っていくので、この部活が維持できにくい状況が来るので、調整が必要になってくる。
 専門的な指導ができる顧問もかなりいるが、外部講師として、柔道、バスケットボール、バドミントンを手助けしてもらっている。
⑥平成30年度部活動の成績
 書道部が全国3位となる学校賞を獲得した。体育部、文化部ともにたくさんの生徒が優秀な成績をあげました。

8その他
①平成30年度黄城会支部別会費納入状況
 例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
②平成30年度黄城会回期別会費納入実績表
 30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁台の回期もあります。
③支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
 各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
④黄城会会報発行について
 例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の横田真理也氏(高校26回)の講演内容を中心に、母校の大学入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑤会費未納者への黄城会会報の発送停止について
 経費節減のため、会費納入を依頼している卒業回期のうち、過去10年間の会費未納の会員について、今年度から、会報の発送を停止します。今年度は、旧中45回及び高女25回以降、高校20回までの回期が対象となります。
 来年度以降、卒業50周年を迎えられた回期が発送停止選択の対象となります。来年度は高校21回が対象です。
 なお、今回発送を停止させていただくのは約4千人です。
⑥発送停止処理の取り消し
 「発送停止」処理をしていましても、会費納入があった方は、「発送停止」処理を取り消します。
 なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しない処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
 「発送停止」処理をした翌年度から会報発送を停止しますが、卒業回期の代表(理事又は評議員)の申し出による取り消しは可能です。

9閉 会

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