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多久支部総会が開催されました

 2月9日(日)に北多久公民館で開催された第32回多久支部総会が、70人ほどの会員が参加して和やかな中にも賑やかな支部総会でした。
 来賓として、小城高等学校から永田校長、百﨑校内代表幹事、黄城会本部から外尾事務局長が出席しました。また、来賓として鮎川唐津支部長、佐賀支部から金丸副支部長と徳久事務局長が参加しました。

 第一部の総会は、碇 正隆さん(46期)の司会をはじめ、多久支部総会実行委員(46期)の皆さんと来年の黄城会総会担当実行委員(47期)の皆さんの協力で進められました。永渕実希(ミキ)さんの開会のあいさつに続き、多久支部総会実行委員長の川渕 理(サトル)さんから、会員券の販売などのご支援で開催できたことに対するお礼があり、46期一同精一杯勤めさせていただくとあいさつがありました。

 梅崎多久支部長(16期)のあいさつでは、出席へのお礼と準備に携わった46期・47期への感謝を述べました。また、冗談交じりに後任の推薦をお願いする一幕もありました。

 多久支部相談役の横尾多久市長(27期)のあいさつでは、昨年8月27日・28日に大変な雨が降り、市内各所で水害等が発生した。新聞・テレビでは大町町の油の混じった水が滞留した被害もあったが、損壊した被害は多久市が酷く災害対策費40億円となった。95人の区長さんから1,100件を超える被害届に応対するため、九州各県の自治体等から20人の応援を得て最初の災害査定に取り組んでもらった。復旧・復興をしっかり行って令和2年度に向けて福祉や健康づくりなど様々なことに取り組んでいきたいとあいさつがありました。

 来賓のあいさつでは、外尾事務局長から多久支部総会開催のお祝いのことば、昨年5月の黄城会総会が無事に行われたことの報告と次期総会の準備に鋭意取り組んでいただいていることの報告。また、小城高校の創立120周年の記念品として、体育館での式典や行事で使用してもらう演台等を寄贈したことを報告しました。

 永田校長からは、黄城会から寄贈した演台等のお礼を述べてから、学校の近況報告をしていただきました。入試の特色選抜で、柔道・バドミントン・ソフトテニス・剣道の4つの競技を強化指定を受けてスポーツの強化を図ることにしている。特に、サッカー部が公式戦ではなかなか勝てなかったが、新人戦で準優勝して九州大会に出場するなど、各部活も成績を残している。大学の推薦入試の合格は、今まで10名前後だったが去年は37名、今年も今のところ28名。また、今年の高校入試の出願は、佐賀市内から45%、小城・多久で45%、それ以外で10%であり、佐賀市内からの生徒が増えている。地元の高校(多久高・小城高・牛津高)への志望をお願いして、最後に多久支部総会開催のお祝いを述べました。

 来賓紹介に続いて、古賀事務局長(23期)による事業報告では、多久支部の設立から現在に至る支部長までの説明に続き、資料の説明がありました。収支報告・支部総会実行委員会決算報告に続き、支部別、回期別の納入状況を紹介して、会費納入の協力をお願いしいてただきました。

 2019年度黄城会総会のお礼では、高校46期実行委員の皆さんがステージに上がり、貝原淳平副実行委員長から、昨年の黄城会本総会を無事に終了できましたことは、皆さまのご協力をいただいたおかげと感謝しています。スローガンを「歩(あゆみ) 120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり」と掲げ、先輩方が築いたこれまでの歩みを引き継ぎ、後輩たちに繋げることが出来たこと、120周年の節目記念すべき年の総会を成功させることが出来たことを本当に嬉しく思います。実行委員の1年の活動で感じたことは、まとまりや繋がりが強く総会の準備を進めるに当たり、非常に心強く感じたことです。本当に励みになりました。47期の皆さん来年度の総会を成功させたいと、着々と準備を進めているようですので、温かく見守っていただければと思っていますとあいさつしました。

 2020年度黄城会総会のご案内では、高校47期実行委員の皆さんがステージに上がり、梶原泰宏実行委員長から、多久支部総会開催のお祝いを述べ、昨年5月の饅頭会のお世話をさせていただきましたがその際、黄城会の伝統の重み、絆の深さを見て責任を強く感じました。総会パンフレットを示してスローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」と決めたのはいつまでも生き生きと若々しくという願いを込めたと説明し、5月3日に向け一生懸命頑張って成功させたいと思っているので皆さまのご協力をよろしくお願いいたしますとあいさつしました。

 2020年度多久支部総会実行委員(47期)のあいさつでは、森 麻子さんから、先輩の指導を受けながら多久支部総会の成功に向けて頑張っていきたいのでご協力をお願いしますあいさつしました。

 引き続いての校歌斉唱では、旧中、高女、新高の順で各校歌の1番を音楽に合わせて元気に斉唱しました。
 総会閉会のあいさつを川内智洋さん(46期)が務めました。

 第二部のアトラクションの多久孔子の里獅子舞は、中学生によるドラや太鼓の勇壮な7人の演奏に合わせて、軽妙でユーモラスな小獅子3頭と躍動ある大獅子(2人組)1頭で演じていただきました。
 第三部の懇親会は、畳や椅子に座ってテーブルに着いて、梅崎支部長(17回卒)の乾杯の発声で始まりました。
 閉会の前に、飯守副支部長(24回卒)が小城高校の弥栄を願って「フレー! フレー! 小城高ー!、フレー! フレー! 小城高ー!」とエールを贈り、「北に秀峰天山を仰ぎ 南有明不知火燃える 桜が丘に轟くはー 小城高ー! 三・三・七拍子!」と音頭を取って三・三・七の手拍子で締めて散会となりました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

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