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福岡支部総会が開催されました

 平成29年10月14日に福岡市天神の西日本新聞会館16階天神スカイホールで2017年度黄城会福岡支部総会・同窓会が参加者約120名で開催されました。
 来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、佐賀支部より江里口勉支部長、唐津支部より鮎川正博事務局長が出席されました。
 一部の支部総会は高校44回副島真一2017年度福岡支部実行委員長の開会のことばで始まり、岡本壽夫福岡支部長のご挨拶、今年は40回を迎える記念の年とのことでした。物故者への黙祷のあと、来賓祝辞、古賀省吾福岡支部幹事長より支部近況報告決算報告がなされ、南川武夫福岡支部監査役より支部決算に関する監査報告が行われました。最後に高校45回德重隆仁2018年度本部総会実行委員長より2018年度本部総会のご案内のご挨拶と会員券購入と扇子購入のお願いがありました。
 二部の支部同窓会では、高校44回渕上史貴2017年度本部総会実行より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶がありました。乾杯の前に博多弁のラジオ体操で会場が和やかになり、乾杯のご発声は高校5回小柳平八郎福岡支部顧問。招待者、優待者ご紹介のあと、アトラクションでは高校44回永石康成さんが詩吟を披露され、じゃん・けんゲーム、テーブルごとの記念撮影、校歌斉唱で盛り上がりました。最後に高校45回青柳信太郎2018年度福岡支部実行委員長より2018年度支部実行委員会代表のご挨拶、高校44回副島真一2017年度福岡支部実行委員長よりお礼のご挨拶、高校10回南川武夫福岡支部監査役の万歳三唱、高校44回矢野麻衣2017年度福岡支部実行委員事務局長の閉会の言葉で散会となりました。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 01:35 PM | comments (0) | trackback (0) |

佐賀支部総会が開催されました

 10月15日(日)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において佐賀支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長と吉山教頭、黄城会本部から七田副会長と外尾事務局長、他支部から福岡支部の岡本支部長、唐津支部の鮎川事務局長及び県庁支部の南里支部長が出席しました。また、今年の本部総会を無事に終えた44回卒の実行委員、来年担当する45回卒の実行委員及び佐賀支部会員の総勢約170人が参加して、44回卒の中村さんと安富さんの司会で、第1部の支部総会が進められました。
 総会の開会に当たり、支部総会の開催案内をした中で12人の会員がお亡くなりになったと連絡があっており、亡くなった会員のご冥福をお祈りして全員で黙祷しました。
 江里口佐賀支部長のあいさつでは、あいにくの雨模様に加え、佐賀市議会議員選挙、小城のお祭りなどでご多忙の中を支部総会に出席いただいたことのお礼と、これからも引き続きご指導ご鞭撻をとお願いしました。また、一年ぶりにお会いになる方も多数おられ、積もる話もたくさんあるかと思います。限られた時間、旧交を温めていただき、そして意義ある情報交換の場にしていただきたいと述べ、最後に母校小城高校の弥栄と本日お集まりの皆様方のご多幸とご健勝をお祈りしたいと歓迎のあいさつがありました。
 来賓あいさつでは、七田副会長から、支部長のあいさつにもあったように大変慌ただしい中での佐賀支部総会の盛会をお祝いし、これもひとえに、支部長ほか支部のスタッフ皆様方ご努力によるものとお礼を述べ、岩松会長からの祝辞を代読してあいさつとしました。
 永田校長からは、佐賀支部の総会が盛大に行われていること誠に喜ばしいとお祝いを述べ、また、自分が今年赴任したことから、30回卒の同窓生が15人ほど駆け付けてくれたことを非常に力強く嬉しく思っていると同窓生にお礼を述べました。小城高校の近況報告では、高校の統廃合やクラス減が進み、中高一貫校も少子化の影響でかなり苦戦している。小城高校でも生徒をいかにして集めるかが大きな課題になっている。そうした中で教員・生徒が一丸となって皆さんの期待に応えられるように勇気あるチャレンジをいろいろと始めたところで、小城高校の話題に注意してご覧いただきたい。また、来春から西九州大学の看護学科が小城高校の目の前に開校、高校の制服も変わる。大きな教育改革の流れの中で、小城高校は、教育界の中でフロントランナーとして頑張りたい。最後に、小城高校の環境改善や120周年の記念式典を控えているということで「ふるさと納税」での小城高校への支援とご協力をお願いしたいとあいさつがありました。あいさつ後、同窓の16人を代表して川内野さんから「これからの日本を支える若者をつくってもらいたい。」と激励があり、光岡さんから花束が贈られました。
 来賓紹介のあと、岸川事務局長から平成28年度会計決算報告がありました。その中で、支部総会の案内に対して長年回答されなかった方々を削減したことで収支のバランスがとれたと報告があり、飯盛監査役からは適正に処理されていたと監査報告があり、平成28年度会計決算報告は承認されました。
 総会実行委員長のあいさつでは、今年の実行委員(44回卒)を代表して渕上実行委員長から、黄城会総会当日は天気にも恵まれ、たくさんの皆さまにお越しいただきありがとうございました。また、来年は45回卒の皆さんが来年に向けて様々なに企画をして取り組んでいると聞いている。来年に向けてのご指導、ご協力をよろしくお願いしたいとあいさつがありました。
 来年の実行委員(45回卒)を代表して徳重実行委員長から、5月に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成し、関東・中京・県庁・福岡支部でチケット購入にご協力いただいた。また、総会運営を担っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子を販売しているので、チケットと併せて購入をとお願いしました。また、私たちが担当する来年度は小城高創立119周年になり、再来年度は記念すべき創立120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習い、節目となる次の年の後輩たちに新たなバトンを渡すことができるよう、一丸となって総会の準備を進めていきますと頼もしいあいさつがありました。
 支部総会に続き、休憩を挟んで45回卒の松尾さんと野中さんの進行で、第2部の懇親会が進められました。
 開宴に先立ち、「きんちゃん一座」によるアトラクションでは、嫁と姑の確執を題材にした佐賀にわか「嫁、姑」、筑紫美主子さんの一代記の歌「どろんこ人生」、ダジャレで落ちを言う「一口にわか」で楽しみました。演者のお一人はよく見知った黄城会の先輩でした。
 吉村様(3回卒)の乾杯の発声で開宴。余興では、参加者全員が100円ずつ出しあった恒例のチャリティ・ジャンケンゲームでは、優勝した野中さん(5回卒)から獲得した賞金全額(17,320円)を佐賀支部に寄付されました。続いてのお楽しみ抽選会では、大勢の方々が景品を手にしていました。
 終盤の校歌斉唱では、ソングリーダーを福山さん(45回卒)に勤めてもらい、旧制小城中、旧制小城高女、小城高校と進み増した。そして、昭和53年に小城高校が甲子園に出場したときの主将だった安永さん(31回卒)にソングリーダーを勤めてもらい、応援歌(第一)を歌いました。
 来年の総会担当の室中副実行委員長の万歳三唱で閉会して散会になりました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 01:13 PM | comments (0) | trackback (0) |

県庁支部総会が開催されました

 9月定例佐賀県議会が10月4日に閉会して一段落した6日(金)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において県庁支部総会が開催されました。当日は県職員の人事異動の発令もあり、南里支部長が地域交流部長に栄進された日でもありました。
 小城高校から永田校長と本村校内代表幹事、黄城会本部から外尾事務局長、佐賀支部から江里口支部長、44回期・45回期の黄城会総会担当実行委員及び県庁支部会員の総勢約70人が参加して、鍵山幹事長の司会で進められました。
 南里支部長から、人事異動の発令があったことから、多忙の中での参加や諸準備に対するお礼を込めた開会のあいさつがありました。(隣室では、県教育委員会の歓送迎会が行われていました。)
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは、県庁支部総会開催のお祝いを述べ、黄城会活動に対する物心両面の協力のお礼、今年の黄城会総会が44回期のしっかりした運営で盛大に開催されたこと。来年の総会についても、45回期の実行委員会でいろいろな企画を着々と進めてもらっていることを報告しました。事務局に関することでは、7月に発送した黄城会会報の報告、黄城会のホームページの閲覧をお願いしました。
 永田校長からは、県教育委員会に勤務していたことなどの自己紹介に続き、昨年度の定員割れを受けて入学志願者増を図るために2回目の体験入学の実施や生徒の部活動の成果や善行の報告し、母校のことを思い出してもらいたいとあいさつし、最後に小城高校に対する「ふるさと納税」のお願いをしました。
 また、黄城会会員である佐賀県議会議員の藤木卓一郎氏、藤崎輝樹氏から、支部総会開催のお祝いと支部会員に議会を支えてもらっていることのお礼や、黄城会の皆さんと頑張って議会も役目を果たしたいとあいさつがありました。
 来賓紹介に続いて、29回期の船津さんから、「この会に来るたびに交流の輪が広がり、絆をつくる場として私にとってはありがたい会である。」と述べ、「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」に基づき、日本酒を注いだグラスで声高らかに乾杯して開宴になりました。
 懇談会は、和やかなうちにも賑やかに進み、懇談会の中程では、新規採用職員の紹介もありました。
 実行委員会のあいさつでは、今年の総会を盛大に盛り上げてくれた渕上実行委員長(44回期)から、昨年、一昨年と雨天だったが今年は好天に恵まれ、それだけでも成功だったと思っている。来期は45回期の皆さんがいろんな企画で臨んでくれるとエールを送りました。ほかの実行委員の皆さんからも、担当した内容と自己紹介、一年間お世話になったことのお礼、後輩の45回期にも温かい応援をよろしくと一人ひとりあいさつをしました。
 来年の総会を担当する徳重実行委員長(45回期)からは、来年度の黄城会の準備については、今年の5月に実行委員会を立ち上げ活動を行ってきた。今年は例年より早く総会チケットもできるなど、早めの取り組みを気にかけていることやチケットの購入など、総会開催へ向けて暖かい援助をお願いしました。
 閉会に先立ち、総会担当実行委員のリードによる校歌斉唱と記念撮影をして、「校歌を斉唱したら高校時代の甘酸っぱい記憶を思い出した。」と県庁支部の南里さん(29回期)の音頭で万歳を三唱して散会になりました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

中京支部総会が開催されました

 朝夕がやっと涼しくなった平成29年9月23日(土)に、名古屋市熱田区金山町の焼き鳥「とりべゑ」において、第22回中京支部総会が開催されました。会場内は、来賓席と支部会員等の席が5mほど離れた2箇所に分かれ、参加者がくっついて座って始まりました。
 小城高校から永田彰浩校長、黄城会本部から外尾事務局長、他支部からは関東支部から楢﨑支部長、関西支部から内田監査役、本部総会担当実行委員は44回期から5人、45回期から3人が出席しました。総勢31人という総会でしたが、毎年参加されている方が大半ということもあって和やかな会になりました。
 川島公子副支部長の歓迎のあいさつで始まり、その後は司会・進行役を良く通る美声で務めました。
 久本哲義支部長のあいさつでは、歓迎と参加のお礼の言葉に続いて、支部会員の協力を得て開催することができた。会費を下げようということで今回の会場になったが、賛否両論があった。これについては、事務局に意見をいただき、取りまとめて今後の参考にしたい。話は変わるが、昭和34年の伊勢湾台風の年に名古屋に来て、15年間ほど20人ぐらいの劇団にいたのを思い出した。アングラ劇団が始まったころで、やっている本人はとにかく真剣そのものでやっていた。そのような雰囲気のこの会場で、楽しい時間を過ごしていただきたいとあいさつしました。
 続いて堤 淳事務局長から、総会議事の支部活動報告と収支報告があり、拍手をもって承認されました。また、事業報告の中で、Facebookページを設けていることも報告がありました。引き続き、久本支部長から中京支部規約の改定及び中京支部役員改選について報告がありました。新規約に基づき、全員で支部の業務に当たることにして、支部長以外の役員は全員が副支部長を勤めることになったと報告がありました。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは日ごろの黄城会活動に対する協力のお礼、会費・会員寄付金の納入のお願い、会報発行の報告、ホームページ閲覧のお願いをし、永田校長からは小城高校の近況報告に加え、ふるさと納税による小城高校への支援をお願いしました。また、楢崎 進関東支部長のおいさつでは、開催のお祝いを述べ、関東支部も8月27日(日)に終わった。今まではホテルで行っていたが、参加者を増やすために会費を下げて開催しようと提案があり、昨年から会場を変えて行っている。200人集めようと若い回期の学年担当を入れて手紙や電話で勧誘した結果、当日は少し減ったものの参加予定者は210人を超えるまでになったと関東支部総会の企画等についての紹介がありました。
 総会行事に続いて、道路に面した会場前で集合写真を撮影。開宴の準備の合間に、所用で佐賀に帰る次期本総会担当の45回期徳重隆仁実行委員長から、総会チケットと45回期特製の扇子の購入をお願いし、自分たちが担当する来年は119周年になる。再来年の創立120周年に向けてしっかりと後輩にバトンを渡すことができるよう取り組んでいきたいとあいさつし、終わるのもそこそこに慌ただしく帰佐しました。
 関西支部の内田監査役のあいさつ・乾杯で歓談に移りました。しばらくして、YUNさんの歌とRitsuさんのギターによるユニット「まねまう」のミニライブで盛り上がりアンコールが続きました。
 続いて、今年の本総会を担当した44回期渕上史貴実行委員長から、5月3日の総会のお礼のあいさつがありましたが、歓談の盛り上がりが最高潮に達し、会場内の喧噪の中で聞き取れない状況でした。
 終盤には、「とりべゑ」のスタッフも参加したジャンケンケームが44回期の大坪実行委員を相手に始まり、敗者復活戦まであって9人の方がお土産を手にしていました。
 最後にギターとハーモニカの伴奏で校歌を高らかに歌って、「頑張って来年もまたやりましょう!」との閉会のことばでお開きになりました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 09:04 AM | comments (0) | trackback (0) |