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関門・北九州支部総会が開催されました

 11月12日、リーガロイヤルホテル小倉で開かれた、平成29年度関門・北九州支部総会に出席してきました。永田校長先生のほか、福岡支部長の岡本寿夫様、長崎支部事務局長の大石 太様にもご出席いただいておりました。
 10月9日に橋間支部長が急逝されて、支部総会はまず1分間の黙祷からスタートし、後任の支部長に山口孝美支部長(高29回卒)が選出されました。
 懇親会は高2回卒の大江智朗様の乾杯に始まり、高20回卒の原田京子様の御指導により介護予防体操を皆で実演したり、総勢20名の参加者でしたが、和気あいあいと和やかな会になりました。
来年の支部総会については、会場の関係で当ホテルを早めに予約する必要があるとの事で、平成30年11月11日日曜を予定とする、と決まりました。同時に、早めの事前連絡によって、出来るだけ多くの会員の方々に参加を呼び掛けようと、申し合わせされました。
(副会長 七田 義孝)            

| 報告 | 02:49 PM | comments (0) | trackback (0) |

関西支部総会が開催されました

 11月4日(土)に、昨年度の参加者とほぼ同じ33人の支部会員及び来賓等が参加して、大阪市の「ホテル大阪ベイタワー」において第64回関西支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長、黄城会本部から外尾事務局長、中京支部から力武副支部長が出席しました。また、今年の本部総会実行委員(44回卒)、来年の実行委員(45回卒)、10人が佐賀から参加して、支部総会を盛り上げてくれました。
 第一部の総会開会前に支部会員の物故者に黙祷を捧げ、古賀事務局長の進行で進められました。
 岡本副支部長の開会の辞に続く新田支部長のあいさつでは、第64回支部総会が皆さまのおかげで開催できたことのお礼。今年5月3日の本部総会に参加した時の、街中の様子や小城高校の校舎と自分たちが23年前に総会実行委員を担当した時の思い出と校舎風景の変容などを報告し、在校生の勉学や課外活動の頑張りで文武にわたる活躍と成果を願っている。小城高校で学んだからこそ今がある。本日の出会いに感謝して大いに交流を深めていただきたいとあいさつしました。
 来賓あいさつとして、外尾事務局長からは、関西支部総会の開催を祝い、黄城会活動に対する物心両面の協力のお礼を述べてから、ちょうど佐賀ではバルーンフェスタや唐津くんちが開かれており、ニュース等でご覧いただいて故郷に気持ちを馳せていただきたいとあいさつとしました。
 永田校長からは、長野文化会館での全国校長会で、これからは情報を集める時代ではなく、情報に基づいてそれぞれの学校が変わろうとしているのかが問われる。来年度から新制度が始まる。小城高校も乗り遅れないよう、一歩でも二歩でも先に行けるようなフロントランナーを目指して着々と進めていく。西九州大学の進出、制服の変更など大きく変わる時期と思っている。関西のほうにも今年の受験で何人かがチャレンジをしてくれている。また、ふるさと納税を通じて小城高校への支援のお願いや新聞で取り上げられた記事を示し、いろんな試みをやりながら今年はいろんな話題を提供していると報告してあいさつとしました。
 議事では、古賀事務局長が平成28年度会計報告を行い、内田会計監査から監査報告がありました。また、活動報告では、古賀事務局長から、今年度の活動内容を決めるに当たって幹事の出席者が少なく、企画は組んでいたが実施には至らなかったと報告がありました。引き続き、役員改選では、今年は役員改選の年であるが、副会長の1人から辞任の申し出があったうえに新役員の希望者がなく、希望者をその場で募ったが申し出がなく、副会長1人欠員のまま残りの役員全員が留任となりました。
 本年度黄城会総会報告では、実行委員(44回卒)を代表して渕上実行委員長が、支部総会開催のお祝いを述べて、5月3日の黄城会総会を「黄城Fes!! 輝く118年の軌跡 そして未来へ・・・」というテーマで開かせていただいた。天気に恵まれたこともあってたくさんの皆さまにご参集いただき誠にありがとうございました。Fesということでお越しいただいた皆さまに楽しんでいただこうと様々な企画をさせていただいた。その気持ちを次の45回卒の皆さんに託して、また来年も皆さまにお越しいただけばとお祝いとお礼のあいさつをしました。
 平成30年度黄城会総会案内では、実行委員(45回卒)を代表して德重実行委員長が、支部総会開催のお祝いのことばと、皆さまには日ごろからご協力賜っているとお礼を述べてから、来年の総会準備については5月に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成して、関東支部総会を始め中京支部、県庁支部、福岡支部、佐賀支部と各支部でチケット購入にご協力いただいた。また、総会運営を補っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子の購入をチケットの購入と併せて購入のお願いしました。また、再来年度は記念すべき創立120周年を迎える。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習って、節目となる次の年の後輩たちに新たなバトンを渡すことができるよう、一丸となって総会の準備を進めて行きますとあいさつがありました。
 岡本副支部長が総会を閉会した後、記念撮影・休憩を挟んで、古賀事務局長の進行で第二部の懇親会が進められました。本来なら関西在住の44回卒の幹事が担当ところを都合が付かなかったので、古賀事務局長と44回卒の渕上実行委員長が勤めました。
 来賓祝辞と乾杯では、中京支部の力武副支部長が、自宅近くの各務原飛行場で零戦が初飛行した話や試験飛行をしているステルス戦闘機の紹介、9月23日に焼き鳥屋で開催された中京支部総会(関西支部から分かれて22年経過)の報告をしたあと、乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 懇親会では、盛りだくさんのプログラムが進められ、「祝」卒業50周年では、小城高校卒業50周年を迎えられた今村 勉さん(19回卒)に、新田支部長からお祝いの記念品が贈られました。
 また、44回生が高校1年生の時に、小城高が映画の撮影場所になった「男はつらいよ ぼくの伯父さん」のメイキングビデオ「小城高生と小城町編」が会場内のスクリーンに映し出されました。ビデオが終わるとどなたかが「小城高バンザーイ」と叫ばれました。
 カラオケタイムでは、渕上実行委員長が進行役を勤め、トップバッターを来年の総会担当実行委員の髙﨑事務局長が「365歩のマーチ」を歌い上げ、旧中43回卒の東島さんの詩吟ほか、12回卒の力武さん、中京支部の力武さん(17回卒)、新田支部長、45回卒の実行委員の皆さん、司会の渕上実行委員長、古賀事務局長、今年の総会担当実行委員の村岡事務局長ほか多くの方々が、司会の手慣れた進行で次々とステージに登り自慢の喉を披露しました。もちろん、永田校長も河島英五の曲を熱唱されました。
 カラオケ終了後は再び古賀事務局長の進行となり、実行委員のあいさつがありました。44回卒の当番幹事の村岡事務局長からお礼の言葉と次期実行委員への協力をお願いし、45回卒の当番幹事の髙﨑事務局長、庄島さん、室中さん、円城寺さん、松崎さん、最後に德重実行委員長から今後ともよろしくお願いしますとあいさつがあり、会場の全員から激励の拍手が沸き起こりました。
 お楽しみクイズでは、まずみんなで佐賀弁ラジオ体操でチョット汗を流してから、44回卒の吉谷さんと志佐さんが、小城の魅力を紹介する勝ち残り式のクイズを仕切ってくれました。「小城市B級グルメ マジェンバの由来は?」「名水100選に選ばれている清水の滝の名物料理は?」「小城羊羹の中で昔羊羹とはどんな羊羹?」「芦刈の海遊ふれあいパークにある形のトイレがある。それはなに?」「祇園川に見られる蛍の種類は?」勝ち残った方でジャンケンをして、1位は12回卒の力武さん、2位は16回卒の田中さんになりました。
 岡本副支部長が関西の各地を巡って撮影した「関西の春・夏・秋・冬」のビデオを観賞しながら、残っている料理を平らげ、最後に、渕上実行委員長のリードで旧制小城中学校と小城高校の校歌を全員で斉唱し、健勝一本締めを関西支部17回幹事の田中さんが、今月の19日に京都で58人が集まって同窓会を行うため本日の参加者が4人になったとの説明と会長の下で人集めに貢献したいとのあいさつを受けてから、来年元気な姿でここに集うことを望んで一本締めをし、新田支部長の閉会のことばで閉会になりました。閉会後、古賀事務局長から二次会の案内があり、三々五々会場に向かわれていました。
 総会を含め、4時間に及ぶ盛りだくさんのプログラムのほとんどが古賀事務局長の切り盛りと進行で順調に進み、楽しく和やかな1日となりました。
(追)男はつらいよ ぼくの伯父さんのメイキングビデオ「小城高生と小城町編」と「関西の春・夏・秋・冬」を収録したDVDをお土産にいただいてきました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 11:40 AM | comments (0) | trackback (0) |