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唐津支部総会が開催されました

 先週の長崎支部総会の晴天とは異なり、2月3日(日)はあいにくの雨天でしたが、総会会場の国民宿舎虹の松原ホテル内は和やかな雰囲気に満ちていました。
 平成30年度黄城会唐津支部総会・懇親会は、学校から永田校長、黄城会から外尾事務局長が参加しました。また、佐賀支部から江里口支部長と梶原副支部長、福岡支部から岡本支部長、唐津勤務のゲストのお二人、高校45回と46回の新・旧実行委員の皆さんも参加して、昨年の参加者数と同じ35人で鮎川事務局長の丁寧な進行により楽しいひとときを過ごしてきました。

 1年振りの再会を楽しむ和やかな支部総会が、川内幹事(14回)の開会のあいさつで始まりました。
 白石支部長のあいさつでは、新年のあいさつに続き、出席者に対して支部総会を開催することができたことのお礼を述べました。また、一身上の都合で支部長の交代をお願いしたところ、新支部長に事務局長の鮎川さん、新事務局長に濱村さんに引き継いでいただくことになり、総会の議事で検討いただくのでよろしくと報告があり、これからも小城高校、黄城会、唐津支部、皆さまのご健康とご多幸とご発展をお祈りするとあいさつしました。

 来賓紹介のあとの来賓祝辞では、外尾事務局長からは、今年度の本部総会の報告や来年度の本部総会に向けた諸準備に鋭意励んでいることを報告して、本部総会への参加をお願いしました。また、この日で支部長を退任される白石支部長の事務局長時代も含め32年の長期にわたる唐津支部への貢献に対する感謝と新しく就任される鮎川新支部長と濱村新事務局長には、本部と連携して一所懸命やっていきたいと述べました。
 続いて、永田校長のあいさつでは、大楠前で生徒が新しい制服姿で並んで写ったポスター、学校案内パンフレットと生徒がデザインした120周年を記念するロゴマークのシールなどを紹介。また、ふるさとまちづくり映画「小城映画(天山(やま)の如く ~この男、正直なり~ )」のポスターを紹介して、オール小城ということで、この映画制作に小城高生2人「若き梧竹役、江藤新平役」の出演に加え、ナレーター及びスタッフとしても映画作りに関わっているので楽しみにしていただきたいと報告するとともに、制作活動への協賛金の案内がありました。
 一方、学校の近況報告では、3年生は、大学入試センター試験が終わり出願に向けて準備をしていること。2年生は、天候にも恵まれた楽しい北海道の修学旅行になった。来年は、東京で都内見学をして、長野(湯沢温泉)にスキーに行き、東京に戻ってディズニーランドの自主研修と、4泊5日の見所の多い修学旅行に変わることを報告しました。また、佐賀県全体の少子化でここ4・5年は中学生が1,500人減るため、そのあおりをくって今度の新入生から1クラス減って5クラスになるため、小城高校が難しくなると敬遠される状況もあるため、受験生を増やすように努力している。 ここ4・5年で教育界は大きく変わり、高校も変わる。小城高校も生き残りをかけて新しい試みを実践している。実践については新聞で紹介されたり、リクルートのホームページに特集を組んで掲載されたりした。また、今年に入って学校訪問も増えた。沖縄県から、熊本県から、大分県から、来週は鹿児島県から訪問があり、九州の中では話題になっている。皆さんの母校も頑張っておりますのでこれからも応援していただきたい。また、今年は創立120周年ということで記憶に残る式典にしていきたいとあいさつしました。

 祝辞に続いて、鮎川事務局長から1年間の業務報告と会計報告が行われました。続いて役員交代について提案がありました。白石支部長のあいさつでもあったように、年末の役員会で承諾を得て新支部長に鮎川正博さん(28回)、新事務局長に濱村宜弘さん(43回)の提案があり、全員の拍手で承認されました。承認後お二人の就任のあいさつがありました。

 2018年度黄城会総会のお礼では、高校45回の德重実行委員長から、今年度の黄城会総会が、晴天のもと全国各地より大変多くの先輩方にお集まりいただいて、盛会のうちに無事に終えることができました。これも皆さまのご協力があったからこそとお礼を述べ、来年度の本部総会についても引き続きのご協力をお願いしますとあいさつしました。
 続いて、2019年度黄城会総会の案内では、高校46回の吉次実行委員長から、創立120周年とか新元号とかの記念すべき年の本部総会の準備を精一杯しっかりやって、よりよい総会にしていきたいとあいさつし、併せて、総会のパンフレットを紹介して会員券購入をお願いしました。

 総会後、参加者全員の記念写真撮影をして、最年長参加者の於保さん(旧中42回)による元気な乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 賑やかになったころ、46回卒の実行委員の皆さんの進行でビンゴゲームが始まりました。会員の皆さまから提供していただいた、大きい手提げ袋から小さい手提げ袋までのたくさんの景品を、「ビンゴ」になった方が厳選していただいていました。景品の中には、山中さん(46回卒)から珍しい白いいちご「雪うさぎ」の提供もあっていて、たくさんの方がいただいていました。また、ゲーム終了後には参加者全員に試食させていただきました。
 アトラクションでは、厳木在住のメンバー4人による親父バンド「ヘターズ」さんによる、懐メロを演奏していただきました。一緒に歌ってくださいと言われ、みんなで合唱しました。中には江里口佐賀支部長が「影を慕いて」を、白石唐津支部長が「星影のワルツ」を熱唱してくれました。
 出席者の紹介では、鮎川事務局長と濱村新事務局長が、マイクを持ち回りながら会員を紹介して、近況報告や自己紹介を勧めていただき、殆どの方が参加して楽しかったと感想をおっしゃっていました。特に、毎年異なる出し物を準備されていた江口様(14回)の出番は来年に回りましたが、「来年は女性全員でアトラクションをやりたい。」とあいさつがありましたのでどんなものか楽しみです。
 閉会に先立ち、旧制中学校、高等女学校及び小城高校の校歌を斉唱し、東郷幹事(6回)の万歳三唱では、今年は新天皇が即位され、元号が変わり新しい時代が始まる。黄城会も皆さま方も良いことがあるのではないかと期待していると述べてから、声高らかに万歳を三唱をしました。

 閉会のあいさつでは、川内幹事(14回)から、来賓及び支部会員の参加にお礼を述べました。また、今回の唐津支部会員の参加者が14名と、チョットした大家族並みの人数だった。一時は47人、48人あって、50人まではと思っていたがだんだん減ってきている。黄城会はなくなりませんのでぜひ盛り返していただきたいとあいさつして散会になりました。
 また、唐津は、見帰りの滝・虹の松原・唐津城・鏡山・曳山展示場・旧高取邸・呼子のイカで昼食・玄海エネルギーパーク・いろは島展望台からの眺望と、唐津の名所を紹介して、ぜひ一日がかりの観光に唐津の方にお出でくださいとお願いがありました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

長崎支部総会が開催されました

 雲一つない快晴の平成31年1月27日(日)に、12年間中断していた長崎市部総会の再発足後4回目となる平成30年度黄城会長崎支部総会が諫早市「観光ホテル 八千代」において30名が出席して開催されました。
 小城高校から永田校長、黄城会本部から外尾事務局長、福岡支部から岡本支部長、平成30年度本部総会実行委員2人(45回生)、2019年度本部総会実行委員4人(46回生)、このほか前小城高校長の藤井先生(27回生)、平成29年度本部総会実行委員の2人(44回生)も参加しました。
 総勢30人という総会でしたが、大石事務局長(高校10回生)の用意周到な準備のうえの司会進行に加え、いつも参加されている方が大半ということもあって賑やかな会になりました。

 古川支部長(高校8回生)のあいさつでは、平成最後の総会になり、新元号が何になるか興味深い。先週、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で小城が取り上げられ、今年はいい年になるのではと期待している。出席の皆さんも元気で過ごして欲しいとお願いしました。
 黄城会外尾事務局長のあいさつでは、今年度の本部総会の報告、来年度の本部総会の準備状況を報告して本部総会への参加をお願いしました。
 小城高校永田校長のあいさつでは、学校の近況報告(大学入試センター試験、修学旅行、耐寒訓練、10年ぶりの入学定員減、県外からの学校訪問件数増)のほか、ふるさとまちづくり映画「小城映画(天山(やま)の如く ~この男、正直なり~ )」の制作に、小城高生2人が「若き梧竹役、江藤新平役」として出演、ナレーターとして放送部が、制作スタッフとして書道部が関わっていることの紹介と協賛金のお願い。小城高校を指定したふるさと納税のお願いがありました。また、学校案内パンフレットを紹介し、今年度の1年生から制服を新しくしたこと。来年度の1年生からは生徒たちがデザインした体操服とファーストバッグになることの報告がありました。
 来賓のあいさつのあと、大石事務局長より支部の現状(会員数223名、地区別・年齢別数、再発足後の案内数・返信数・出席数)と経過報告(会計報告等)が行われました。
 引き続き、新しい企画として多久市郷土資料館の藤井伸幸館長(前小城高校長)から、『「志田林三郎」展in諫早』と題して、志田林三郎の経歴や長崎や諫早に関わる電気通信の話と数々の功績を紹介し、今も東京大学で引き継がれている研究など講演がありました。

 懇親会は、最年長参加者の式島賢一さん(高校2回生)による元気な「乾杯」の音頭で、5つのテーブルでの懇談が始まりました。
 懇親会も進んで賑やかになってきたころ、平成30年度本部総会実行委員(高校45回生)の髙﨑事務局長から、今年度の黄城会総会が盛会のうちに終わらせることができたお礼と来年度の本部総会への参加を呼びかけてあいさつしました。また、2019年度本部総会吉次実行委員長(高校46回生)からは、「新元号、創立120周年」と記念すべき年の本部総会の準備を精一杯しっかりやっていきたいと述べ、会員券購入のお願いをしてから、参加した実行委員の自己紹介がありました。
 宴もたけなわになったころの催し物では、艶やかなチャイナドレス姿の松本リエ子さん(高校10回生)による「支那の夜」の歌にのって舞踊を披露されました。続いては、44回生の渕上史貴さんと小柳暁寬さんによる「博多にわか」で盛り上がりました。実は、当日に原稿を渡されたばかりとのことでした。次に、永尾薫さん(高校15回生)による袴姿もりりしい「あゝ新撰組」の剣舞を元気に舞われました。そのあと、大石事務局長の出題による頭の体操(昭和・平成の歌手名、とんちクイズ、なぞなぞ福引き)がありました。
 閉会に先立ち、渕上さん(44回生)のリードで小城高等学校校歌を斉唱、記念写真撮影と進みました。
 江頭駿治さん(高校4回生)の閉会のあいさつと万歳三唱。続いて、元応援団の渕上さんの「フレー!フレー!小城高!」のエールと手拍子で散会となりました。
 散会後、1階のレストランでの二次会の案内を聞きながら会場をあとにしました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 04:34 PM | comments (0) | trackback (0) |