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第3回理事・監事会及び第2回評議員会を開催しました

 令和元年12月21日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(33人出席)、15時から評議員会(46人出席)を開催しました。その概要は次のとおりです。

1 開 会

2 七田副会長あいさつ

 出席のお礼を述べて、今年は色々大変なことがあった。特に黄城会としては大黒柱の岩松会長が亡くなり、佐賀県では大型台風による風水害・農業被害と大変な被害があり、皆さん方にも被災された方があるかと思います。本日は、来年の総会に向けて47期の皆さんが着々と準備を進めていただいているその報告と会員券のお願いや黄城会活動の報告等をさせていただき、皆さんからのご意見等をお伺いしたいと思いますとあいさつしました。

3 永田校長あいさつ

 10月26日に、創立120周年記念式典を行ったおりに黄城会から演台・花台・司会台の3点を寄贈していただき、記念式典の時から使わせていただいていると礼がありました。
 つい先日、新聞に来年度の中学3年生の志願状況が発表になったが、どこの学校もかなり苦戦している状況です。生徒が減っている状況の中で倍率を1倍以上に持続していくのは難しくなったと感じ ている。小城高は、1回目は若干足りなかったが2回目は定員を15名超えた。本番ではあといくらか 増えると思うが、回りの学校が苦戦している中で、普通高校として安堵している。
 創立記念式典は2年前から準備をしてきて、制服を変えてみたりとか、体操服・ファーストバッグを生徒デザインのものに変えてきた。新しいものとしては、女子生徒用スラックスを作って来年度から着用できるようにした。
 大学のAO推薦入試が終わって国立大学で23、4名と順調に合格をしてくれている。まだ少し残っているのでもう少し上乗せが出来ると思っている。年が明けましたらセンター試験があり、一人でも多く第一志望に合格できるよう生徒・職員一丸となって取り組んでいる。就職関係では、地元の優秀 な高校生が欲しいということで市役所に高校生枠を設けてもらった。小城市には去年は希望者がなかったが今年は採用されることになった。昨年度は多久市に採用されている。高校を卒業して地元のた めに働きたいという生徒が出てきているので、そういう生徒も小城高校に来てと言っている。
 今年の志願状況は、45%が佐賀市内、小城・多久で45%、残り10%がそれ以外。入試の選抜が変わり、部活動の強化指定が、今までの女子柔道以外に女子バドミントン、女子ソフトテニス、女子剣道の4つの種目について強化指定を行う。小城高校は広範な生徒を受け入れる学校として生徒募集を行っている。いろんな生徒たちによって学校を活性化してくれるのではないかと考えている。

 評議員会でのあいさつでは、理事会でのあいさつのほか、高校生が投稿する全国的な新聞コンクールで昨年度に続いて今年も優秀学校に小城高校が選ばれた。極めて価値のある成果だと思っている。 また、12月8日に毎年恒例の「さが県民の第九公演」が行われていて、今年も本校の合唱部が高校の中で唯一参加し、主催のSTSからもお礼に見えた。県内で唯一参加していることからも小城高校の伝統として参加させたいと思っている。
 10月26日の創立記念式典にサッカーのラモス瑠偉さんに講演をお願いしていたが、たまたまビーチサッカーの日本チーム監督として招聘されたため当日には講演ができなかったので、改めて12月9日に講演をしていただき、夢を持って最後まで夢の実現に向かって努力をすると話してもらったとあいさつがありました。

4 令和2年度 創立121周年黄城会総会 梶原実行委員長(高校47回)あいさつ

 先輩方のアドバイスを受けながら、黄城会総会の準備を進めている。関東支部総会を皮切りに、中京支部・関西支部・福岡支部・関門・北九州支部・佐賀支部と支部総会に参加させていただいて来年の総会に向けて頑張っている。
 総会スローガンを「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」のスローガンのもと総会を開催させていただきます。「ever green」とは大楠をメインに考えています。今年の総会が良い天気の中で行われ、出席者の皆さんが大楠の下で写真を撮られていた。私たちも写真を撮らせていただいたが、その写真を見たときに、先輩方、在校生、これから小城高校に入学される人たち皆さんを暖かく見守ってくれればと感じたことがあったので、今回この大楠をメインにしてスローガンにさせていただいた。
 来年に向けてこれから広告協賛のお願い、会員券の販売をお願いさせていただきます。先輩方にはこれからいろいろとアドバイスをいただく形になると思います。いろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、来年の総会に向けて一生懸命頑張って参りますので来年度の総会をよろしくお願いしますとあいさつしていただきました。

 また、来年の黄城会総会副実行委員(高校48回)の代表の方にも会議に出席していただきました。

5 議 題

(1) 令和元年度支部総会の現況
 関東支部、中京支部、関西支部、福岡支部、関門・北九州支部及び佐賀支部の支部総会の出席状況などを報告しました。また、支部総会終了後ホームページにその概要を報告していることをお知らせしました。
 なお、各支部では全体的に参加者が減る傾向にあり、増加対策に苦慮されています。各回期からも支部総会に参加していただくように呼びかけをお願いました。

(2) 令和元年度黄城会会費の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》
   平成30年度 1,380口 3,496,000円  ※ 平成27年度コンビニ振込導入
   令和元年度 1,221口 3,394,000円(前年比 ▲159口 ▲102,000円)
①終身会費11口(+8口)、5年会費53口(▲21口)、1年会費1,157口(▲146口)と口数・金額ともに減少しました。予算に対して約160万円下回っています。コンビニ等からの1年会費の払込口数も頭打ちになっており、更なるご協力を期待したいところです。
会員寄付金などの特別会計に頼らずに黄城会の運営をするためには、予算額の500万円を上回ることが必要です。
②1年会費の金融機関の利用比率は、ゆうちょ銀行が49%、銀行・コンビニが38%、事務局持参が13%です。若い方のご協力を期待して設けた、コンビニの利用者が以外と伸びていません。
③各回期の忘年会、新年会などの会合のおりに、会費及び会員寄付金納入の呼びかけをお願いしました。

(3) 令和元年度黄城会会員寄付金の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》
   平成30年度  333口 2,833,000円  ※ 平成27年度導入
   令和元年度  278口 2,421,000円(前年比 ▲ 55口 ▲412,000円)
①平成28年度から領収書を兼ねた会長名の礼状を送付しています。
②会員寄付金の協力がなくて、会費のみでの黄城会の運営ができない状況が続き、会員寄付金をお願いする主旨に添うのは困難な状況になっています。(会館の大規模改修、奨学金の充実)

6 その他報告

(1) 今後の日程について
①県庁支部総会 1月 日( ) 18:30~ グランデはがくれ(予定)
②長崎支部総会 1月26日(日) 12:00~ 観光ホテル 八千代(予定)
③唐津支部総会 2月2日(日) 12:45~ 国民宿舎 虹の松原ホテル(予定)
④多久支部総会 2月9日(日) 10:30~ 北多久公民館(予定)
⑤同窓会入会式 2月29日(土) 13:00~ 小城高校体育館
⑥常任理事会 3月下旬 当期決算見込み、次期予算案、人事案の審議

(2) 会費の納入実績に応じて回期の活動事務経費として助成している、次の助成金の未受領回期は、早めの受領をお願いします。
    高校 25回、26回、32回、34回、35回、38回

(3) 黄城会会員の消息確認について
  新聞のお悔やみ欄に載っている方で、黄城会会員と思われる方を各回期での確認をお願いしました。

(4) 令和2年度黄城会会報発行及び小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講師について(令和2年5月2日(土)10時開会)
①会報は、5月2日に小城高校体育館での在校生へ小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講演内容を掲載した記事を中心に、例年どおりの編集で発行することを報告しました。
②講師については、講師推薦回期高校27回の理事及び評議員にお願いしていました。
横尾俊彦氏 氏(多久市長)にお願いすることになりました。
③5月2日(木) 10時から小城高校体育館で行われる講演会には、回期にとらわれず多数の方の聴講をお願いします。

(5) 年末年始の事務局の閉局 12月27日(金) 15時~1月5日(日)
  閉局の間に黄城教育会館の使用を計画されている方は、閉局前までにご連絡ください。

(6) 2019年度 第1回理事・監事会及び評議員会の日程
  令和2年4月20日(土) 13時から理事・監事会、15時から評議員会を予定していることを報告し、出席をお願いしました。

7 令和2年度 創立121周年黄城会総会実行委員会(高校47回)からの説明

(1) 岡本事務局長から、7月27日(土)に開催した「7の期会」で総会の開催に向けた協議を行った。
①総会スローガン「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」について
 実行委員長のあいさつのとおりで、「ever green」という言葉は常緑を意味し、皆さまがいつまでも元気で生き生きとという願いを込めている。「黄城の地で育まれた大楠を誇りに」は、昨年度の46期の先輩方が「歩み」ということをスローガンを設けておられました。我々はそれを引き継ぐということで「歩み」を一つ前に進めて新たな令和の時代へということで、大楠をメインにして皆さまから引き継がれてきた輝かしい黄城の伝統と歴史を我々がしっかりと次に引き継いでいきたいという思いを込めている。
②アトラクションの見直しについて
7月6日の総会反省会において、「総会の時間を短縮して12時30分には饅頭会を開始できるようにできないか」「演奏中に席を立つなど失礼な場面が見受けられる」などの意見から、外部招待のアトラクションは饅頭会において実施することにして、午前中を「総会」と「黄城の集い」の二部制にした。
「黄城の集い」で「総会アトラクション」として、在校吹奏楽・合唱部の演奏時間を充実させ、「饅頭会」で「饅頭会アトラクション」として、『小城太鼓』を選定した。
  1. 総会 9:30~ 2. 黄城の集い10:30~ 3. 饅頭会12:30~
③会員券レイアウトについて
 大楠の緑と空の水色を使ってシンプルな柄で、大楠と雄大な大空の色合いになっている。
(2) 引き続き、総会会員券販売の協力のお願いと取り扱いの説明がありました。
 総会費用として900万円ほど見込んでいるが、近年は新聞広告の減、会員券の売り上げ減(1,400枚の計画が、45期は1,385枚、46期は1,140枚)で厳しくなっていると訴えて協力をお願いしました。

8 閉 会

 井手副会長から、47回期からお願いがありました会員券販売の協力と黄城会の運営のための会費と会員寄付金のお願いを年末年始にかけて会員の皆さまへの声かけをお願いして閉会しました。

 15時からの評議員会では、岸川副議長(高校20回)により理事・監事会の議題のほか、次の議題についても議事を進めていただきました。
(1) 黄城会会報発行報告等
①発行総数 12,200部
②発 送 数 11,918部
③あて先不明で戻り 195通 ※ 昨年より82通減。一覧表をもとに各回期に確認を依頼しました。
④学校教職員・PTA 70部
⑤会報等封入・発送作業 7月9日から発送を始め、27日に終了しました。

| 報告 | 11:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

佐賀支部総会が開催されました

 令和元年11月23日、グランデはがくれで佐賀支部総会が開催されました。
 来賓として、小城高等学校から永田彰浩校長、碇剛教頭、渡辺晋一郎事務長、黄城会本部から川副副会長が出席しました。また、来賓として南川武夫福岡支部長、梅崎茂弘多久支部長、鮎川正博唐津支部長・永渕明則同副支部長、神代芳男県庁支部長参加者は180名程度で賑やかな支部総会となりました。

 高校46回の碇正隆さん・村上淳子さんの司会で、物故者に対する黙祷。続いて、8月の佐賀豪雨の被災者への義援金のお願いがあって総会が始まりました。

 江里口支部長あいさつでは、この1年間に佐賀維新博、令和への改元、佐賀豪雨被害、岩松会長逝去などの出来事に触れ、また、本日の総会及び懇親会の進行、協賛広告、抽選会の景品の拠出のお礼を述べ、今後更に発展させていくためには、会員のご協力と今回初めて旧制中学校・女学校卒業者の出席がなくなったこともあって若い人たちのパワーが必要になってきたと感じたとあいさつがありました。

 来賓祝辞では、川副副会長から、佐賀支部総会開催のお祝いと黄城会活動へのご協力のお礼を述べ、また、高校46回の実行委員の皆さまによってすばらしい黄城会総会にしていただいたこと、高校47回の副実行委員の皆さまによって賑やかに旧交を温めることができたと報告して祝辞としました。

 続いて、永田校長からは、先ほどの支部長のあいさつにもあったように、これからの黄城会・佐賀支部総会ををしっかりと担う人材を育てなければならないと感じた。
 10月26日の創立120周年記念式典は、2年前から準備をしてきた。生徒・職員が参加して体操服やファーストバッグを作ってみたり、今年は女子生徒用スラックスを作って来年度から着用できるようにするなど、生徒や職員が一緒になってが参加できるような参加形の式典とした。また、120年記念のロゴマークを生徒がデザインしたりした。12月には、延期していたラモス瑠偉を呼ぶことで一連の行事を終えるが、肝心なのは、これから生徒及び職員が頑張る決意を持って一歩一歩前に進んでいくことだと思っている。また、黄城会から寄贈した、演台、花台、司会台を記念式典で披露させていただいたとお礼がありました。
 更に、リクルートが発行している全国版の雑誌キャリアガイダンスに、先進的な教育活動を行っている学校3校(県立2校、私立1校)の中に小城高校の教育について紹介された。その内容は小城高校のホームページに掲載しているなど近況を報告していただきました。

 来賓紹介に続いて、平成30年度会計決算報告では、まず、江里口支部長から高校20回の岸川宗一郎さんが事務局長を退任し、新事務局長として高校22回の徳久英二さんの就任を報告され、徳久英二事務局長から決算報告があり、続いて飯守豊宣監査役から監査報告を受け、決算は承認されました。

 令和元年度黄城会総会のお礼では、市丸賢正事務局長から、スローガンを「歩(あゆみ)~120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり~」と掲げ、先輩方が築いたこれまでの歩みを受け継ぎ、後輩たちに広げることができました。併せて、120週年の記念すべき年の総会を成功することができたとお礼を述べました。

 令和2年度黄城会総会への案内では、梶原泰宏実行委員長から、来年度の総会パンフレットを示して、写真の大楠が私たちを過去・現在・未来へと長年見守り続けてくれる存在であることから、「ever green 黄城の地で育まれた大楠を誇りに」のスローガンのもと実施する。「ever green」とは緑が絶えない、いつまでも衰えることがなく、いつまでも生き生きと、いつまでも青春といった想いを込めたと紹介して総会への参加をお願いしました。

 総会後の懇親会は、高校47回の岡本一輝さん・森麻子さんの司会で開会となり、江里口支部長の知人である佐賀県ハーモニカ協会の土屋治人会長さんによる「高校三年生、私の城下町、夕焼け小焼け、柔、北国の春」の素晴らしいハーモニカ演奏を堪能してから高校5回の本村初麿さんの元気一杯の乾杯で開宴になりました。

 懇親会終盤の佐賀支部恒例のチャリティ・ジャンケンゲームでは、各テーブルの勝者がステージに上がり、福岡から参加された江里口支部長と同窓の高校16回の吉武安子さんが優勝され、佐賀支部の運営資金にと寄付していただきました。ご本人は、「これで人生の運を全部使ってしまった」とあいさつしました。

 続いて、お楽しみ抽選会では、支部総会冊子の表紙に印字してある数字と抽選で選ばれた番号を照合して続々と当選者が出て盛り上がりました。

 最後に、高校47回の皆さんをソングリーダーにして、旧中、高女、新高の校歌を全員で高らかに斉唱し、高校47回の山口大輔さんの音頭で万歳を三唱してお開きとなりました。
(副会長 川副春海)

| 報告 | 09:37 AM | comments (0) | trackback (0) |

年末年始の閉局について

 黄城会事務局の年末年始の閉局についてお知らせします。
 
   閉局期間  令和元年12月27日(金)15時~令和2年1月5日(日)

  閉局中の会館のご利用につきましては、12月20日(金)までにお知らせください。
  新年の開局は令和2年1月6日(月)9時です。 

| お知らせ | 11:55 AM | comments (0) | trackback (0) |