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平成30年度黄城会入会式を開催しました

 第71回卒業証書授与式前日の2月28日(木)13時から小城高校体育館において、校長先生以下多くの先生方にご列席いただき、七田副会長ほか9人の役員が出席して、野口校内代表幹事の進行で平成30年度黄城会入会式が挙行され、新しく238人の会員を迎えました。

 「黄城会会長あいさつ」では、病気治療中の岩松会長に代わり井手副会長が岩松会長からの祝辞を読み上げて歓迎のあいさつをしました。
 「創意」「挑戦」「誠実」の校訓のもと、校庭の大楠と小城公園の緑に囲まれて、校長先生を始め多くの先生方の熱心なご指導を受け、勉強にスポーツにすばらしい成果を上げてこられました。また、一生の友人を得て、その交流の中で逞しく成長されました。黄城会は、頼もしくもまた誇らしい気持ちで皆さまをお迎えする次第です。
 黄城会は、旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の同窓会が一体となったものですが、百二十年にわたって有能な人材を世に送り出してきました。卒業生たちの結束の固さ、交わりの深さ、母校愛の強さには並々ならぬものがあります。
 黄城会の支部は、関東、関西、中京、関門・北九州、福岡、長崎の県外6支部と佐賀、県庁、多久、唐津の県内4支部と県内外合わせて10支部あり、各支部とも毎年支部総会を開催し、活発な交流や活動を行っています。
 毎年5月3日には、この体育館で黄城会総会が開催され、全国各地から多くの会員が小城に里帰りしています。この総会を担当するのが、卒業後25年を経た同期生です。今年は46回卒業の方が担当されます。ここに新たに会員となられた皆さまは、25年後にこの体育館に集まり、実行委員として活躍していただくことをお願いしておきます。
 黄城会を心の故郷とし、会員相互が誠の心で繋がり、後に続く後輩たちを応援する姿は、同窓会の理想の形であります。また、黄城会が長く続く証でもあります。皆さまには、ぜひこの伝統の一翼を担っていただきたいと思います。黄城会の入会式に当たり皆さまの洋々たる前途を祝し、お祝いの言葉といたします。本日はおめでとうございました。(井手副会長代読)

 「学校長あいさつ」では、永田校長先生から、いよいよ卒業式まであと1日になりましたが今の心境は如何ですか。今日は同窓会の入会式ということで、「つながり」ということについて話をしたい。 今の時代SNSが発達していて、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターといろんなものが盛んに使われているが、なぜ人はつながろう・つながろうとしているのか。もともと人間は社会的な動物で一人では生きていけない。そういった人間の本能が作用しているかも分からない。3年間のいろんな教育活動の中でつながるということを考えてみたい。部活動の先輩と後輩。学校祭の体育祭での軍団の絆、文化祭のクラスごとに分かれた合唱コンクール、クラスマッチ、勉強するときも4人グループや2人グループ、受験は団体戦・・・幾度となく学校生活を通してお互い励まし合ったり、悲しんでみたり、苦しんでみたりとか、いろんな形での感動があったと思う。小城高校の生徒として3年間を通して貴重な経験ができたと思います。一人ひとりに いろんな思いを抱かせてくれるところ、いろんな貴重な体験をさせてくれるところが学校と思っている。
 同窓会は、自分は人と人とがつながる絶好の機会と捉えている。旧友との久し振りの再会で喜んだり、楽しかったという思い、いろんな人のこれまでの人生を聞くことができ、触れることができるのが同窓会ならではのことと思う。
 新1年生からの体操服のデザインを3年生が、ファーストバックのデザインを2年生が作ってくれた。これらの想いが受け継がれてつながっていくことになる。
 つながっていくこと、人と人との関係には三つの関係(縦の関係、横の関係、斜めの関係)があり、「縦の関係」として、師弟の関係、上司と部下の関係、監督と選手の関係など。「横の関係」として、同級生同士の関係、職場の同期生・同僚の関係、兄弟・姉妹の関係など。世の中がドンドン変わって行って先が見通せない時代は「斜めの関係」が大事だと言われている。「斜めの関係」としては、親身になって考えてくれる縦の関係でも横の関係でもない年上の人との関係がまさに同窓会のつながり、部活動のOB会、県外では佐賀県人会など。こういうのが今の世の中を生きていくうえで大事で、親子関係でもない友達関係でもない斜めの関係を築いていけたら、人生の荒波を生きていけると思う。同窓会に入ってよかった、同窓生と会えてよかったと思うのが同窓会の絆だと、はなむけの言葉を贈っていただきました。

 「来賓紹介」では、七田副会長以下出席した役員の紹介があり、各々お祝いや激励の言葉を述べました。

 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した徳重隆仁実行委員長から、黄城会の会員となる同窓生を迎えることができて大変嬉しく思っています。黄城会と聞いてもピンとこないとは思いますが、活動の主なもの卒業後25年後の5月3日に開催される黄城会総会を担当してもらうことになります。
 自分が小城高校を卒業するときは、25年後に実行委員長として後輩たちの前でこのように激励の言葉を述べているとは想像もしていなかった。25年後皆さんはどこで何をしているでしょう。卒業後の進路をそれぞれしっかりと歩んで、自分の家族を得て充実した人生を送っていることだと思います。
 明日の卒業式ではきっと「友人を大切に」とか「ご両親や先生に感謝して」とか、お祝いの言葉をたくさんいただくと思います。自分たちの卒業式では、ただ聞いていただけの言葉だったかも知れませんが、卒業から25年を経て今だからこそ、本当の意味での感謝を感じずにはいられません。
 私はこの1年多くの先生や友人に支えていただきました。皆さんも小城高校で出会った仲間との縁をこれからも大切にしていって欲しいと思います。そして25年後、私たちと同じようにこの母校で多くの仲間たちと笑顔で再会できるようになることを祈っています。
 黄城会が全国各地の会員との交流を続けてこられたのは、この伝統を引き継いでこられた先輩方の母校を想う強い気持ちがあったからだと思います。これから、進学先の大学や就職先など、思わぬところで同窓生と出会うことがあるかも知れません。同じ学舎で過ごした経験はきっと心強い助けになると思います。黄城会があることを忘れず、小城高校を卒業したことに誇りを持ってこれからの人生を歩んでいただきたいと思います。皆さんの今後のご活躍をお祈りいたしまして激励の言葉とさせていただきます。

 「入会決意表明」では、新会員を代表して3年6組の林 大貴さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、井手副会長のお祝いの言葉や徳重実行委員長のお祝いや激励の言葉に謝辞を述べ、本日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただきます。
 これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方のご期待に添えるよう精進してまいります。
 更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを堅く約束いたします。これよりおのがじし進む道を邁進する覚悟ではありますが、私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力することをここに誓い、黄城会入会に当たり決意しますと井手副会長に決意を表明しました。

 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。

 最後に、黄城会より卒業記念として卒業証書をいれるホルダーをいただいております。明日卒業証書と一緒に渡したいと思います。なお、来年度の会報は7月発行になります。新会員の皆さんには全員に黄城会会報を送付されるようになっていると案内がありました。

| 報告 | 11:45 AM | comments (0) | trackback (0) |

唐津支部総会が開催されました

 先週の長崎支部総会の晴天とは異なり、2月3日(日)はあいにくの雨天でしたが、総会会場の国民宿舎虹の松原ホテル内は和やかな雰囲気に満ちていました。
 平成30年度黄城会唐津支部総会・懇親会は、学校から永田校長、黄城会から外尾事務局長が参加しました。また、佐賀支部から江里口支部長と梶原副支部長、福岡支部から岡本支部長、唐津勤務のゲストのお二人、高校45回と46回の新・旧実行委員の皆さんも参加して、昨年の参加者数と同じ35人で鮎川事務局長の丁寧な進行により楽しいひとときを過ごしてきました。

 1年振りの再会を楽しむ和やかな支部総会が、川内幹事(14回)の開会のあいさつで始まりました。
 白石支部長のあいさつでは、新年のあいさつに続き、出席者に対して支部総会を開催することができたことのお礼を述べました。また、一身上の都合で支部長の交代をお願いしたところ、新支部長に事務局長の鮎川さん、新事務局長に濱村さんに引き継いでいただくことになり、総会の議事で検討いただくのでよろしくと報告があり、これからも小城高校、黄城会、唐津支部、皆さまのご健康とご多幸とご発展をお祈りするとあいさつしました。

 来賓紹介のあとの来賓祝辞では、外尾事務局長からは、今年度の本部総会の報告や来年度の本部総会に向けた諸準備に鋭意励んでいることを報告して、本部総会への参加をお願いしました。また、この日で支部長を退任される白石支部長の事務局長時代も含め32年の長期にわたる唐津支部への貢献に対する感謝と新しく就任される鮎川新支部長と濱村新事務局長には、本部と連携して一所懸命やっていきたいと述べました。
 続いて、永田校長のあいさつでは、大楠前で生徒が新しい制服姿で並んで写ったポスター、学校案内パンフレットと生徒がデザインした120周年を記念するロゴマークのシールなどを紹介。また、ふるさとまちづくり映画「小城映画(天山(やま)の如く ~この男、正直なり~ )」のポスターを紹介して、オール小城ということで、この映画制作に小城高生2人「若き梧竹役、江藤新平役」の出演に加え、ナレーター及びスタッフとしても映画作りに関わっているので楽しみにしていただきたいと報告するとともに、制作活動への協賛金の案内がありました。
 一方、学校の近況報告では、3年生は、大学入試センター試験が終わり出願に向けて準備をしていること。2年生は、天候にも恵まれた楽しい北海道の修学旅行になった。来年は、東京で都内見学をして、長野(湯沢温泉)にスキーに行き、東京に戻ってディズニーランドの自主研修と、4泊5日の見所の多い修学旅行に変わることを報告しました。また、佐賀県全体の少子化でここ4・5年は中学生が1,500人減るため、そのあおりをくって今度の新入生から1クラス減って5クラスになるため、小城高校が難しくなると敬遠される状況もあるため、受験生を増やすように努力している。 ここ4・5年で教育界は大きく変わり、高校も変わる。小城高校も生き残りをかけて新しい試みを実践している。実践については新聞で紹介されたり、リクルートのホームページに特集を組んで掲載されたりした。また、今年に入って学校訪問も増えた。沖縄県から、熊本県から、大分県から、来週は鹿児島県から訪問があり、九州の中では話題になっている。皆さんの母校も頑張っておりますのでこれからも応援していただきたい。また、今年は創立120周年ということで記憶に残る式典にしていきたいとあいさつしました。

 祝辞に続いて、鮎川事務局長から1年間の業務報告と会計報告が行われました。続いて役員交代について提案がありました。白石支部長のあいさつでもあったように、年末の役員会で承諾を得て新支部長に鮎川正博さん(28回)、新事務局長に濱村宜弘さん(43回)の提案があり、全員の拍手で承認されました。承認後お二人の就任のあいさつがありました。

 2018年度黄城会総会のお礼では、高校45回の德重実行委員長から、今年度の黄城会総会が、晴天のもと全国各地より大変多くの先輩方にお集まりいただいて、盛会のうちに無事に終えることができました。これも皆さまのご協力があったからこそとお礼を述べ、来年度の本部総会についても引き続きのご協力をお願いしますとあいさつしました。
 続いて、2019年度黄城会総会の案内では、高校46回の吉次実行委員長から、創立120周年とか新元号とかの記念すべき年の本部総会の準備を精一杯しっかりやって、よりよい総会にしていきたいとあいさつし、併せて、総会のパンフレットを紹介して会員券購入をお願いしました。

 総会後、参加者全員の記念写真撮影をして、最年長参加者の於保さん(旧中42回)による元気な乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 賑やかになったころ、46回卒の実行委員の皆さんの進行でビンゴゲームが始まりました。会員の皆さまから提供していただいた、大きい手提げ袋から小さい手提げ袋までのたくさんの景品を、「ビンゴ」になった方が厳選していただいていました。景品の中には、山中さん(46回卒)から珍しい白いいちご「雪うさぎ」の提供もあっていて、たくさんの方がいただいていました。また、ゲーム終了後には参加者全員に試食させていただきました。
 アトラクションでは、厳木在住のメンバー4人による親父バンド「ヘターズ」さんによる、懐メロを演奏していただきました。一緒に歌ってくださいと言われ、みんなで合唱しました。中には江里口佐賀支部長が「影を慕いて」を、白石唐津支部長が「星影のワルツ」を熱唱してくれました。
 出席者の紹介では、鮎川事務局長と濱村新事務局長が、マイクを持ち回りながら会員を紹介して、近況報告や自己紹介を勧めていただき、殆どの方が参加して楽しかったと感想をおっしゃっていました。特に、毎年異なる出し物を準備されていた江口様(14回)の出番は来年に回りましたが、「来年は女性全員でアトラクションをやりたい。」とあいさつがありましたのでどんなものか楽しみです。
 閉会に先立ち、旧制中学校、高等女学校及び小城高校の校歌を斉唱し、東郷幹事(6回)の万歳三唱では、今年は新天皇が即位され、元号が変わり新しい時代が始まる。黄城会も皆さま方も良いことがあるのではないかと期待していると述べてから、声高らかに万歳を三唱をしました。

 閉会のあいさつでは、川内幹事(14回)から、来賓及び支部会員の参加にお礼を述べました。また、今回の唐津支部会員の参加者が14名と、チョットした大家族並みの人数だった。一時は47人、48人あって、50人まではと思っていたがだんだん減ってきている。黄城会はなくなりませんのでぜひ盛り返していただきたいとあいさつして散会になりました。
 また、唐津は、見帰りの滝・虹の松原・唐津城・鏡山・曳山展示場・旧高取邸・呼子のイカで昼食・玄海エネルギーパーク・いろは島展望台からの眺望と、唐津の名所を紹介して、ぜひ一日がかりの観光に唐津の方にお出でくださいとお願いがありました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

長崎支部総会が開催されました

 雲一つない快晴の平成31年1月27日(日)に、12年間中断していた長崎市部総会の再発足後4回目となる平成30年度黄城会長崎支部総会が諫早市「観光ホテル 八千代」において30名が出席して開催されました。
 小城高校から永田校長、黄城会本部から外尾事務局長、福岡支部から岡本支部長、平成30年度本部総会実行委員2人(45回生)、2019年度本部総会実行委員4人(46回生)、このほか前小城高校長の藤井先生(27回生)、平成29年度本部総会実行委員の2人(44回生)も参加しました。
 総勢30人という総会でしたが、大石事務局長(高校10回生)の用意周到な準備のうえの司会進行に加え、いつも参加されている方が大半ということもあって賑やかな会になりました。

 古川支部長(高校8回生)のあいさつでは、平成最後の総会になり、新元号が何になるか興味深い。先週、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で小城が取り上げられ、今年はいい年になるのではと期待している。出席の皆さんも元気で過ごして欲しいとお願いしました。
 黄城会外尾事務局長のあいさつでは、今年度の本部総会の報告、来年度の本部総会の準備状況を報告して本部総会への参加をお願いしました。
 小城高校永田校長のあいさつでは、学校の近況報告(大学入試センター試験、修学旅行、耐寒訓練、10年ぶりの入学定員減、県外からの学校訪問件数増)のほか、ふるさとまちづくり映画「小城映画(天山(やま)の如く ~この男、正直なり~ )」の制作に、小城高生2人が「若き梧竹役、江藤新平役」として出演、ナレーターとして放送部が、制作スタッフとして書道部が関わっていることの紹介と協賛金のお願い。小城高校を指定したふるさと納税のお願いがありました。また、学校案内パンフレットを紹介し、今年度の1年生から制服を新しくしたこと。来年度の1年生からは生徒たちがデザインした体操服とファーストバッグになることの報告がありました。
 来賓のあいさつのあと、大石事務局長より支部の現状(会員数223名、地区別・年齢別数、再発足後の案内数・返信数・出席数)と経過報告(会計報告等)が行われました。
 引き続き、新しい企画として多久市郷土資料館の藤井伸幸館長(前小城高校長)から、『「志田林三郎」展in諫早』と題して、志田林三郎の経歴や長崎や諫早に関わる電気通信の話と数々の功績を紹介し、今も東京大学で引き継がれている研究など講演がありました。

 懇親会は、最年長参加者の式島賢一さん(高校2回生)による元気な「乾杯」の音頭で、5つのテーブルでの懇談が始まりました。
 懇親会も進んで賑やかになってきたころ、平成30年度本部総会実行委員(高校45回生)の髙﨑事務局長から、今年度の黄城会総会が盛会のうちに終わらせることができたお礼と来年度の本部総会への参加を呼びかけてあいさつしました。また、2019年度本部総会吉次実行委員長(高校46回生)からは、「新元号、創立120周年」と記念すべき年の本部総会の準備を精一杯しっかりやっていきたいと述べ、会員券購入のお願いをしてから、参加した実行委員の自己紹介がありました。
 宴もたけなわになったころの催し物では、艶やかなチャイナドレス姿の松本リエ子さん(高校10回生)による「支那の夜」の歌にのって舞踊を披露されました。続いては、44回生の渕上史貴さんと小柳暁寬さんによる「博多にわか」で盛り上がりました。実は、当日に原稿を渡されたばかりとのことでした。次に、永尾薫さん(高校15回生)による袴姿もりりしい「あゝ新撰組」の剣舞を元気に舞われました。そのあと、大石事務局長の出題による頭の体操(昭和・平成の歌手名、とんちクイズ、なぞなぞ福引き)がありました。
 閉会に先立ち、渕上さん(44回生)のリードで小城高等学校校歌を斉唱、記念写真撮影と進みました。
 江頭駿治さん(高校4回生)の閉会のあいさつと万歳三唱。続いて、元応援団の渕上さんの「フレー!フレー!小城高!」のエールと手拍子で散会となりました。
 散会後、1階のレストランでの二次会の案内を聞きながら会場をあとにしました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 04:34 PM | comments (0) | trackback (0) |

第3回理事・監事会及び第2回評議員会報告

平成30年12月15日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(35人出席)、15時から評議員会(45人出席)を開催しました。その概要は次のとおりです。

1 開 会

2 岩松会長あいさつ

病気治療中の岩松会長に代わって、七田副会長があいさつしました。
出席のお礼を述べ、支部総会が8月の関東支部総会から11月の関門・北九州支部総会まで無事終了し、年明けて長崎・唐津・多久の支部総会を残すのみとなった。
黄城会の現況等について会次第に則って進めさせていただきたいとあいさつしました。

3 永田校長あいさつ

国の方で高・大接続改革、高校教育改革、大学教育改革と3つの改革が進んでおり、中心になっているのが高校教育改革で新しい学習指導要領の設定で、早ければ来年度から先行実施することになっている。大学入試についても、今の1年生からセンター試験に代わるものとして大学入学共通テストが行われる。
学力向上の研究指定を4年連続して受けることになった。授業の改善、ICTの利活用、新しいキャリアカウンセリングなども盛り込みながら、新しい流れに乗って先へ先へと進んでいきたい。少子化が進んで、中学生の数もここ4・5年で1,500名ぐらい減るということで、来年度から1クラス減ることになった。これは、小城高校の志願者の倍率が云々と言うことではなく、ほかの学校のク ラス数は減っているところに、この10年間クラス数が変わっていないことで減になり、来年の入学生から5クラスになる。職員の数も減るので、今までしていたことがそのままできる状況ではないが、仕事を見直しながら本当に必要なものに挑みながら一歩一歩前に進めるようにやっていきたい。
クラス減ということで心配をかけている面があるかも知れませんが、先生たちは非常に元気です。来年の120周年記念式典も予定しているので、変わらぬご支援をお願いします。とあいさつをいただきました。
評議員会でのあいさつでは、理事会でのあいさつのほか、2万人とか3万人の高校生が投稿する全国的なコンクール「いっしょに読もう!新聞コンクール」で優秀賞10点の中に小城高校の生徒が2人入賞し、全国で5校の優秀学校のひとつに小城高校が選ばれた。また、小城高校の話題が県外に伝わって、進学関係やICT関係での学校訪問が増えてきた。
来年度の高校入試から、部活の柔道のほか学校独自であと2種目を選考できることになる。また、今年度から、ほかの学校にはない募集として佐賀県大好き・地元が大好きと、佐賀県を誇りに思う生徒が10名入学している。佐賀県を出て行っても、最後には佐賀県に戻ってくる生徒を育てたいと思っています。
現時点での推薦入試の結果は、昨年度1年間の国公立大学の合格者より2倍以上の22名が合格している。国公立大学合格者数は3桁狙えるかなと考えているので期待していただきたい。とあいさつがありました。

4 2019年度 創立120周年黄城会総会 吉次実行委員長(高校46回)あいさつ

2019年度の黄城会総会に向け着々と準備を進めています。来年度は120周年の節目の年でもあり、記憶に残る総会になるよう頑張っているところです。
5月の総会後から、スローガン・アトラクション・チケットデザインの検討に入り、7月の6の期会で承認をいただき、チケット・チラシを手に関東支部から始まりました各支部へごあいさつに回らせていただきました。残すところ、長崎支部、唐津支部、多久支部となりました。
支部を回らせていただくなかで感じましたことは、皆さまそれぞれにふる里への思い、小城高への思いが熱いということ。また、支部を回るごとに激励の言葉をいただき、黄城会総会を成功させたいという思いが強くなったことにあります。
2019年度総会スローガン「歩(あゆみ)~120年の時を超え、新たなる歴史のはじまり~」の言葉を掲げ、来年5月の総会に向け更に準備を進めてまいります。十分なおもてなしができるか分かりませんが精一杯頑張りたいと思います。
最後になりますが、今回各回期の評議員様へチケット販売のご協力をお願いし、更には広告のお願いも回らせていただいております。ご依頼やお願いばかりで恐縮ではありますが、なにとぞご理解をいただき、来年度の総会を成功させるため46期実行委員を支えていただくようお願いします。とあいさつしていただきました。
また、来年の黄城会総会副実行委員(高校47回)も会議に出席していただきました。

5 議 題

(1)平成30年度支部総会の現況
関東支部、中京支部、関西支部、福岡支部、県庁支部、佐賀支部及び関門・北九州支部の支部総会の出席状況などを報告しました。また、支部総会終了後ホームページにその概要を報告していることをお知らせしました。
なお、各支部では全体的に参加者が減る傾向にあり、増加対策に苦慮されています。各回期からも支部総会に参加していただくように呼びかけをお願いました。

(2)平成30年度黄城会会費の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》
29年度 1,396口 3,680,000円  ※ 平成27年コンビニ振込導入
30年度 1,380口 3,496,000円(前年比 ▲ 16口 ▲184,000円)
①終身会費3口(▲6口)、5年会費74口(+17口)、1年会費1,303口(▲27口)と口数・金額ともに減少しました。予算に対して約150万円下回っています。コンビニ等からの1年会費の払込口数も頭打ちになっており、更なるご協力を期待したいところです。
会員寄付金などの特別会計に頼らずに黄城会の運営をするためには、予算額の500万円を上回ることが必要です。
②1年会費の金融機関の利用比率は、ゆうちょ銀行が49%、銀行・コンビニが38%、事務局持参が13%です。若い方のご協力を期待して設けた、コンビニの利用者が以外と伸びていません。
③各回期の忘年会、新年会などの会合のおりに、会費及び会員寄付金納入の呼びかけをお願いしました。

(3)平成30年度黄城会会員寄付金の納入状況(12月10日現在)
29年度 317口 3,379,000円
30年度 333口 2,833,000円(前年比 +16口 ▲546,000円)
会員寄付金の額が3千円までが141口、5千円までが59口、1万円までが115口、1万円超が18口と多くの会員にご協力いただきました。今年度も50万円が1口、5万円が7口の大口寄付があって、大口寄付を除くと前年と同じ状況になっています。

(4)ゆうちょ銀行の払込料金改定及び佐川急便の郵送料改定に伴う会費等徴収費用等の増加ついて
① ゆうちょ銀行の払込料金改定による増・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【1】+【2】+【3】=77,503円
ア 会費の払込取扱票による払い込み費用の増(5万円未満の場合)・・・・・・・42,210円【1】
  窓口取扱い1件130円が200円に、ATM取扱い1件80円が150円に改定
イ 会費の自動払込(口座引き落とし)費用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15,483円【2】
 取扱い1件25円が、月額利用料金1,080円+取扱い1件54円に改定
ウ 会員寄付金の払込取扱票による払い込み費用の増・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19,810円【3】
② 会報発送数の減による印刷費及び郵送料の減・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【1】-【2】=353,587円
昨年の監査で、全会員への依頼費用額に対する収入額の費用対効果を指摘され、改善することにしました。
卒業50周年を迎えた回期までの、終身会費納入者を除いた過去10年間にわたる会費未納者について、各回期の代表者(理事及び評議員)の判断に基づいて、会報の発送を停止して経費削減を図ることにしました。
ア 今年度の発行費用(15,350印刷 15,065発送)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2,059,141円【1】
イ 来年度の発行費用見込み(発送停止予定者3,626人減)・・・・・・・・・・・・・1,705,554円【2】
《佐川急便の郵送料改定》
料金区分は、200グラムまで一律料金が300グラムまで一律料金に改定
   ・平成29年6月から 73円(消費税別)  消費税込み 78.84円
   ・平成31年3月から 90円(消費税別)  消費税込み 97.20円(18.36円値上げ)
③小城高校の生徒募集定員減に伴う入会金の収入減・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・432,000円
 来年度新入生から1クラス減になり、定員減の完成時には同窓会入会金が432,000円減になります。
④会費等徴収費用等の軽減効果(12月10日現在の実績で見積もり)
  ※ 会報等の印刷経費は、今年度の印刷単価で積算
ア ゆうちょ銀行の払込料金改定による費用の増・・・・・・77,503円
会費のコンビニ振込費用208,560円(消費税別)は、ゆうちょ銀行の料金改定は考慮しない。
イ 会報発送停止による印刷費及び郵送料の減・・・・・・353,587円
ウ 生徒募集定員減に伴う入会金の収入減・・・・・・・・・・432,000円
エ 軽 減 効 果(イ-(ア+ウ))・・・・・・・・・・▲155,916円
◎当初の計画では、会報発送数を押さえ費用の軽減を図る予定でしたが、郵送料金値上げ及び生徒募集定員減で軽減の効果がなくなりました。費用の軽減ができなかったことから、更なる会費納入のご協力をお願いいたします。

6 その他報告

(1)今後の日程について
①長崎支部総会 1月27日(日) 12:00~ 観光ホテル 八千代(予定)
②唐津支部総会 2月3日(日) 12:45~ 国民宿舎 虹の松原ホテル(予定)
③多久支部総会 2月10日(日) 10:30~ 北多久公民館(予定)
④同窓会入会式 2月28日(木) 13:00~ 小城高校体育館
⑤常任理事会 3月下旬 当期決算見込み、次期予算案、人事案の審議

(2)会費の納入実績に応じて回期の活動事務経費として助成している、次の助成金の未受領回期は、早めの受領をお願いします。
  高校 24回、27回、32回、35回、38回

(3)黄城会会員の消息確認について
新聞のお悔やみ欄に載っている方で、黄城会会員と思われる方を各回期での確認をお願いしました。

(4)2019度黄城会会報発行及び小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講師について(2019年5月2日(木)10時開会)
①会報は、5月2日に小城高校体育館での在校生へ小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講演内容を掲載した記事を中心に、例年どおりの編集で発行することを報告しました。
②講師については、講師推薦回期高校26回の理事及び評議員にお願いしていました。横田 真理也 氏(川崎市在住)にお願いすることになっています。
③5月2日(木) 10時から小城高校体育館で行われる講演会には、回期にとらわれず多数の方の聴講をお願いします。

(5)年末年始の事務局の閉局 12月28日(金) 15時~1月3日(木)
閉局の間に黄城教育会館の使用を計画されている方は、閉局前までにご連絡ください。

(6)2019年度 第1回理事・監事会及び評議員会の日程
2019年4月20日(土) 13時から理事・監事会、15時から評議員会を予定していることを報告し、出席をお願いしました。

(7)黄城教育会館の空調設備更新その他工事について
2階及び3階の空調設備の更新と3階の天井照明などの補修のため、匿名希望者から800万円弱のご寄付をいただいたので、空調設備の更新と平成17年(2005年)3月20日午前に発生した福岡西方沖地震(震度6弱(小城は震度5弱~4))で被害を受けていた3階の天井照明などの補修を行いたい。
①工事内容は、空調設備更新・分電盤取り替え・屋外タラップ設置・コインタイマー取り付け、天井照明及びカバー補修、換気扇補修
②工事費及び設計・管理費を約900万円見込んでいる。(入札後800万円程度を期待している)

7 2019年度 創立120周年黄城会総会実行委員会(高校46回)からの説明

実行委員会から、①来年度のスローガンの「歩(あゆみ)~120年の時を超え、新たなる歴史のはじ まり~」は、多くの先輩方が120年の時を超えて黄城の歴史と伝統を大切にしながら、黄城会総会を進めてこられた「歩み」と、これから始まる私たち46期、そして後輩たちが新たに刻んでいく「歩み」 をイメージしてこのスローガンを掲げさせていただいています。
②アトラクションは、一番目を大和太鼓保存会にお願いしています。代表の野方様は黄城会先輩として活躍されており、数々の大会で輝かしい成績を納めておられます。二番目は小城高吹奏楽・合唱にお願いをしています。九州合唱コンクールに出場されたり、12月の佐賀県民第九公演会などにも極的 に出場されております。この二つのアトラクションで黄城会総会を盛り上げていきたい。
③会員券のデザインの説明では、小城高校周辺の木々の緑をイメージしたものに、図柄の人形は博多人形師をしている同期生の作品をスローガンと一体にして印刷しました。」と説明がありました。
引き続き、会員券の取扱方法の説明と販売の協力のお願いがありました。

8 閉 会

井手副会長から、黄城会の運営のために、会費と寄付金のお願いを同期の方への呼びかけをお願いし、併せて、5月3日の総会に向けて実行委員会の方も頑張って準備を進めてもらっているので、新聞広告、会員券の販売等にご理解とご協力をお願いします。と述べて閉会しました。


15時からの評議員会では、理事・監事会の議題のほか、次の議題についても議事を進めました。
(1)黄城会会報発行報告等
①発行総数 15,350部
②発 送 数 15,065部
③あて先不明で戻り 241通 ※ 昨年より82通減。一覧表をもとに各回期に確認を依頼しました。
④学校教職員・PTA 70部
⑤会報等封入作業 7月9日から発送を始め、27日に終了しました。

(2)評議員会議長及び副議長の選任(案)について
議長の福島様から、体調不良による退任の申し出がありましたので、後任の議長及び副議長の選任について提案し、承認を受けました。
議長退任  福 島 治 枝 様(高校14回)
議長選任  江里口 セツ子 様(高校19回)(平成27年4月副議長選任) 副議長選任 岸 川 宗一郎 様(高校20回)












| 報告 | 10:32 AM | comments (0) | trackback (0) |

年末年始の事務局閉局について

黄城会事務局の年末年始の閉局について、下記のとおりとさせていただきます。
 閉局中の会館のご利用につきましては、お早めにご連絡下さい。

 閉局期間  平成30年12月28日(金)15時~平成31年1月3日(木)

         ※開局は平成30年1月4日(金)9時~です。 

| お知らせ | 01:30 PM | comments (0) | trackback (0) |

関門・北九州支部総会が開催されました

 11月11日、リーガロイヤルホテル小倉で開かれた、平成30年度関門北九州支部総会(12:00~14:30)に出席してきました。永田校長先生のほか、福岡支部長の岡本壽夫様、長崎支部事務局長の大石 太様にもご出席いただいておりました。
 支部総会は昨年10月に橋間前支部長が急逝されてまず1分間の黙祷、その後山口孝美支部長(高29回卒)のご挨拶からスタートしました。校長挨拶、45期德重実行委員長の挨拶、46期吉次実行委員長の挨拶に続いて、山口支部長には事務局長も兼務していただいていて、支部の運営報告、会計報告等もしていただきました。
 懇親会は高2回卒の大江智朗様の乾杯に始まり、高20回卒の原田京子様の御指導により介護予防体操を皆で実演したり、総勢20名の参加者でしたが、一人ずつ簡単な自己紹介、近況報告などもして和気あいあいと和やかな会になりました。
来年の支部総会については、会場の関係で当ホテルを早めに予約する必要があるとの事で、平成30年11月10日日曜を第一候補に、第二候補を11月17日とする、と決まりました。同時に、早めの事前連絡によって、出来るだけ多くの会員の方々に参加を呼び掛けようと、申し合わせされました。 
(副会長 七田義孝)  

| 報告 | 01:19 PM | comments (0) | trackback (0) |

佐賀支部総会が開催されました

 10月21日、グランデはがくれで開かれた、平成30年度佐賀支部総会に出席させていただきました。総勢180名余の参加で例年同様、盛会裏に開催されました。
 高校45期生の司会進行により、江里口支部長の歓迎挨拶、その中ではすっかり恒例となった佐賀支部主催のチャリティゴルフコンペの紹介など支部活動の報告が有りました。永田校長先生の高校現状報告とご挨拶に続いて岸川事務局長の会計報告、45期生による本年度総会の御礼挨拶、46期生による来年度の黄城会総会案内が有り支部総会議事は終了しました。
懇親会はOBの方3名による祝舞に続いて、最年長にてご出席いただいた旧中46回卒の石丸虎彦様の乾杯でスタートしました。チャリティじゃんけんゲームやお楽しみ抽選会など盛りだくさんの企画で楽しませていただきました。支部役員の皆様のご苦労に敬意を表したいと思います。最後に旧中、高女、新高の校歌・応援歌を全員で斉唱し万歳三唱でお開きとなりました。
(副会長 七田義孝)

| 報告 | 01:08 PM | comments (0) | trackback (0) |

福岡支部総会が開催されました

 平成30年10月13日に福岡市天神の西日本新聞会館16階天神スカイホールで2018年度黄城会福岡支部総会・同窓会が参加者112名で開催されました。
 来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、佐賀支部より江里口勉支部長、唐津支部より白石元秀支部長、鮎川正博事務局長が出席されました。

 一部の支部総会は高校45回青栁信太郎2018年度福岡支部実行委員長の開会のことばで始まり、岡本壽夫福岡支部長のご挨拶、物故者への黙祷のあと、来賓祝辞、永田校長先生は小城高校が来年120周年を迎えること、新しい制服でのポスター紹介や近況報告をされ、最後に佐賀県へのふるさと納税による小城高校への支援をお願いされました。古賀省吾福岡支部幹事長より支部近況報告、議事:支部長改選・顧問人事の件で審議され、来年度から新支部長に高校10回の南川武夫さんが、岡本支部長は顧問に就任されることとなりました。南川次期支部長より「1期2年務めさせていただきます。皆様のご協力お願いします。」とご挨拶がありました。青栁福岡支部実行委員長より2017年度収支報告がなされ、南川武夫福岡支部監査役より収支報告に対する監査報告が行われました。最後に高校46回吉次篤司2019年度本部総会実行委員長より2019年度本部総会のご案内のご挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の支部同窓会では、高校45回徳重隆仁2018年度本部総会実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼のご挨拶がありました。乾杯の前に博多弁ラジオ体操が「よかばい、よかばい」の掛け声で会場が和やかに、乾杯のご発声は高校6回伊東浩平福岡支部顧問。アトラクションはフラダンスで会場が華やかになり、マリオのクイズ大会、テーブルごとの記念撮影で盛り上がりました。高校46回鶴 和紀2019年度福岡支部実行委員長より2019年度福岡支部実行委員会代表のご挨拶、高校45回青栁信太郎2018年度福岡支部実行委員長よりお礼のご挨拶、最後に高校1回吉田英介福岡支部顧問の「黄城会万歳」の万歳三唱、高校45回中島弘行2018年度福岡支部実行委員事務局長の閉会の言葉で散会となりました。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 02:47 PM | comments (0) | trackback (0) |

関西支部総会が開催されました

 平成30年9月24日に大阪産業創造館6階会議室で平成30年度黄城会関西支部総会が参加者51名で開催されました。
 来賓として、小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、中京支部から力武 勉支部長が出席されました。

 関西支部会員の物故者への黙祷のあと一部の総会では高校31回古賀和良事務局長の司会で進められました。新田安典支部長のご挨拶で、今年の関西は大阪北部地震と7月の豪雨9月の台風と災害が続きで大変でしたが、今年度の関西支部総会は65回目にあたるとのことで参加者が昨年より増えてよかったと述べられました。永田校長先生は小城高校が来年120周年を迎えること、新しい制服でのポスター紹介や近況報告をされ、最後に佐賀県へのふるさと納税による小城高校への支援をお願いされました。古賀和良事務局長より活動報告・会計報告、内田敏博会計監事より監査報告がなされました。高校45回黄城会総会徳重隆仁実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶があり、高校46回黄城会総会吉次篤司実行委員長より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の懇親会は大阪産業創造館16階のレストラン「にんにん・桃莉本町店」で、中京支部の力武 勉支部長の乾杯で始まりました。卒業50周年高校20回卒の会員へ記念品贈呈、高校45回黄城会実行委員のメンバーによるおたのしみゲームや高校17回の金子津奈男さんのご指導で「みんなで歌いま唱歌」は全員で大合唱と大いに盛り上がりました。大阪城のみえる素敵な会場でなごやかに歓談ができました。来年の参加者が増えることを祈念致します。
 (副会長 井手真喜子)

| 報告 | 03:02 PM | comments (0) | trackback (0) |

中京支部総会が開催されました

まだ暑い日が続く雨模様の平成30年9月15日(土)に、昨年に続いて名古屋市熱田区金山町の焼き鳥「とりべゑ」で第23回黄城会中京支部総会が開催されました。会場内は満員で、お世話いただく皆さまは終始立ったままといった状況でした。
 小城高校から永田彰浩校長、黄城会本部から外尾事務局長、他支部からは関東支部から楢﨑顧問(前支部長)、関西支部から新田支部長、本部総会担当実行委員は45回期、46回期とも4人ずつ。中京佐賀県人会の久保副会長も参加されていました。
 総勢30人程度という総会でしたが、いつも参加されている方が大半ということもあって和やかな会になりました。

 川島副支部長の愉快な開会のあいさつで始まり、良く通る美しい声で司会を務めました。
 久本支部長のあいさつでは、歓迎と参加のお礼の言葉に続いて、今年は大変暑かったが、自分は昭和34年に名古屋に来て以来工場内で仕事をしているので、外に出ると涼しいくらいだったとあいさつがありました。
 堤事務局長から、総会議事の支部活動報告と収支報告があり拍手で承認されました。続いて支部の規約改正(役員構成)と役員改選(支部長ほかの改選)の提案があり、拍手をもって承認されました。力武新支部長の就任あいさつでは、若返ったのでこれからは活気をもって進めていきたいと述べました。新役員を一人ひとり紹介して、新役員からあいさつがありました。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは、支部総会開催のお祝いとともに今年の本部総会も徳重実行委員長のもと無事に終了したこと、特に、アトラクション後の実行委員のあいさつでは、最後の徳重実行委員長のサックスの独奏はすばらしかったと報告しました。また、来年の本部総会も吉次実行委員長をはじめ実行委員の皆さんが頑張ってくれているので、たくさんの方の参加をとお願いしました。
 永田校長からは、大楠をバックに、新しくなった制服の生徒が写った大きなポスターを紹介しました。学校の周りでは、目の前に大学ができたり高速道路のインターができたりと新しくなっている。小城高校の近況は、佐賀県内の中学生の減少で、来年から1クラス減り5クラスになる。このまま萎まないようにキャリア教育だったりとかICTの利活用だったりとかいろいろ取り組んでいる。学校の取り組みについては、学校のホームページを頻繁に更新しているのでご覧くださいとあいさつがありました。また、ふるさと納税による小城高校への支援のお願いと、持参された小城高校のクリヤーシート・学校案内パンフレット・創立120周年記念のシールを紹介して希望者に配付されました。
 新田関西支部長からは、今年の本部総会で、全支部を代表して四十数年ぶりに体育館の壇上に上がってあいさつをしたことを報告。また、関西支部では、参加者が従前の3分の1ぐらいに減ってきているが、活性化するように努力していきたいとあいさつがありました。
 また、久保中京佐賀県人会副会長からは、佐賀県人会の主要メンバーがたくさんおられ、黄城会=佐賀県人会かなと思われ、非常に親しみを感じている。今後ますます皆さんの結束が深まるよう心から願っているとあいさつがありました。
 来年の総会を担当する46回期吉次実行委員長のあいさつでは、父も小城高校卒業で今年は娘も小城高校に入学したことなど自己紹介をして、来期は120周年ということで5月3日は盛大にやりたい。皆さんのご参加をお待ちしておりますと述べ、総会チケットの購入をお願いしました。
 続いて、今年の本部総会を担当した45回期徳重実行委員長から、5月3日の総会を無事に終えることができたとのお礼を述べました。また来年の総会も、吉次実行委員長を中心に総会の準備を進めているので、引き続きご協力とご指導をお願いしますとあいさつしました。

 第一部の総会行事に続いて、会場前の広場で集合写真を撮って、第二部になりました。
 楢崎関東支部顧問のあいさつと乾杯の発声で歓談に移りました。今年の関東支部総会は関東在住が180人強で、来賓や実行委員を加えると195人以上になったこと。今年の会場は二つに分かれていたが、総会は一つの会場に若い会員が寄ってきて一堂で行った。自分たちの同窓会を総会会場で行おうという感じなので若い人が結構参加してくれたと報告があって、全員立ち上がって乾杯して開宴となりました。
 賑やかな懇談が続いたあと、佐賀や小城にまつわる三者択一のクイズで正解者は景品をお土産にしていました。問題は、「小城高校は創立120年目ですが、明治何年でしょうか?」、「創立の年に創立された会社は?」、「小城市の人口は?」、「『朝日』の作者青木繁はどこの出身?」、「小城高校が甲子園に初出場したときの対戦相手は?」でした。また、佐賀の七賢人全員をフルネームで答える問題もありました。
 堤事務局長のギターの弾き語り。ハーモニカも加わった伴奏で、お互い大きな声で歌って賑わいました。
 終盤の力武新支部長を相手にしたジャンケン大会では、「とりべゑ」のスタッフも参加して、たくさんの勝者がお土産を手にしていました。また、敗者復活戦もあって盛り上がりました。
 最後に45回期・46回期のリードで校歌を高らかに歌って、中嶋新副支部長の「来年はもっと盛大になりますようにお願いします!」との閉会のことばと一本締めでお開きになりました。
 帰りに、提供されたグリコのジュースをいただいて会場をあとにしました。
(事務局長 外尾美好)

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