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関西支部総会が開催されました

 令和元年9月15日に大阪産業創造館6階会議室で令和元年度第66回黄城会関西支部総会が参加者37名で開催されました。来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、中京支部から中嶋桂子副支部長が出席されました。

 物故者への黙祷のあと一部の総会では高校31回古賀和良事務局長の司会で進められました。新田安典支部長のご挨拶で今回役員改選とのこと。2名の来賓挨拶、古賀知良事務局長より活動報告・会計報告、内田敏博会計監事より監査報告。新支部役員選出・承認がなされました。新しい役員は新支部長高校17回深川義隆様、新顧問高校22回新田安典様、新副支部長南里種司様、新事務局長高校20回内田敏博様、新会計監査高校31回古賀和良様です。新支部長深川義隆様より新体制への協力のご挨拶がありました。そのあと高校46回黄城会総会吉次篤司実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶があり、高校47回黄城会総会梶原泰宏実行委員長より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の懇親会は大阪産業創造館16階の中華レストラン「和献にんにん」で、中京支部の中嶋桂子副支部長の乾杯で始まりました。高校46回黄城会実行委員のメンバーによるおたのしみゲームや高校17回の金子津奈男さんのご指導で「みんなで歌いま唱歌」で大いに盛り上がりました。
 大阪城のみえる素敵な会場でなごやかに歓談ができました。来年の参加者が増えることを祈念致します。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 05:05 PM | comments (0) | trackback (0) |

中京支部総会が開催されました

 令和元年9月14日に名古屋駅西口の「CLOCHE BLANC クロッシュブラン」で令和元年度(第24回)黄城会中京支部総会が参加者約36名で開催されました。

小城高校から永田彰浩校長先生が出席され、黄城会本部から井手真喜子副会長が出席致しました。来賓として本村清人関東支部長、内田敏博関西支部新事務局長、荒木孝充名古屋佐賀県人会会長が参加され、中嶋桂子副支部長の司会で進められました。

 一部は力武 勉支部長のご挨拶、堤 淳事務局長より支部活動報告、4名の来賓挨拶、高校46回黄城会総会実行委員4名より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶、高校47回黄城会総会実行委員4名より来年度の黄城会総会に向けての挨拶と会員券購入のお願いがありました。

 二部の懇親会は関西支部新事務局長内田敏博さんの乾杯で始まり、事務局長高校40回の堤 淳さんの生ギター・ハーモニカ演奏と高校47回黄城会総会実行委員長梶原泰宏さんの熱唱に拍手喝采でした。高校39回の八頭司 学さんは転勤された仙台からの参加ご挨拶。そのあとジャンけんゲーム、校歌斉唱で盛り上がり、梅谷雅和副支部長の閉会の言葉で散会となりました。
 今回の会場はビルの3階にあるおしゃれなパーティレストランで、ステンドグラス・絵画等の展示コーナー、佐賀県物産のお土産コーナーと手作り感あふれる楽しい総会でした。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 05:00 PM | comments (0) | trackback (0) |

小城高創立120周年を祝賀する新聞広告の勧誘について(お知らせ)

最近、西日本新聞に「小城高等学校創立120周年祝う」新聞広告を2万円で勧誘する事象があっていると聞いております。
 黄城会は勧誘されておりませんので確実な情報ではありませんが、この新聞広告には、黄城会はもちろん小城高等学校も一切関係ありません。
 詐欺とはいえないまでも、勧誘の内容をよく確認していただいたうえで対応していただきますようお願いします。
   
黄城会事務局

| お知らせ | 01:30 PM | comments (1) | trackback (0) |

関東支部総会が開催されました

 8月25日、今回初めて千代田区大手町のKKRホテル東京で開かれた関東支部総会に出席してきました。会場は当ホテルの10階にある皇居の緑が眼下に見える素晴らしい景色の会場でした。近年、関東支部総会は、若い方々に総会の準備から当日の運営まで担当してもらい、若いパワーで参加者が従来より倍増し、今年も180有余名の参加で、大変賑やかな大盛況の支部総会となりました。

 関東支部は昨年、役員改選が行われ新支部長に高校17回卒の本村清人氏、副支部長に高校19回の村上 徹氏と高校31回の井手勇人氏、幹事長に高校20回の光石信幸氏という新しい体制がスタートしたところです。総会は新支部長の挨拶に続いて総会議事に入り、活動報告の中では「散歩の会」の活発な街歩きの活動などが紹介されました。春と秋と年2回の開催で毎回50名前後の参加者で賑わっているそうです。
 出席者は高女20回卒の伊藤 榮様から高校48回卒の津村 聡さんまで参加され、懇親会では世代間の交流も活発に行われていました。伊藤 榮様は大正14年生まれの93歳とのこと。支部総会には初めて参加したとおっしゃっていましたが、いろんな方とお話が出来て大変楽しかったと感想を述べられていました。また副支部長の井手氏によると、当番回期以降の若い回期の参加をどう増やしていくのかが今後の課題だとおっしゃっていました。

 最後に、本年度総会当番の46期、それに次年度総会担当の47期の皆さんのご協力が、支部総会のスムーズな運営に多大な貢献をしていることに感謝申し上げ報告と致します。
(副会長 七田義孝)

| 報告 | 02:20 PM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会岩松会長が逝去されました

当会岩松要輔会長(79歳)が、かねてから病気療養中のところ8月21日に亡くなられました。
ここに謹んでお悔やみ申し上げお知らせいたします。

| 報告 | 10:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

事務局の夏季休業について

 8月14日(水)から8月16日(金)まで、事務局は夏季休業とさせていただきます。
 黄城会館にご用の方は8月13日(火)までに、または8月19日(月)以降にお願い
します。(開館:平日9時~17時)
 事前にご連絡をいただいた場合は、夏季休業中も会館のご利用は可能です。

| お知らせ | 04:20 PM | comments (0) | trackback (0) |

第1回理事・監事会及び第1回評議員会を開催しました

 平成31年4月20日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(41人出席)、15時から評議員会(58人出席)を開催しました。
 その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともにお届けします。

1開 会

2会長あいさつ
岩松会長は病気治療中のため七田副会長があいさつしました。

3校長あいさつ、出席教職員の自己紹介
出席いただいた永田校長、碇教頭、渡辺事務長から自己紹介をしていただき、永田校長から小城高等学校の近況を報告していただきました。

4実行委員長(高校46回)あいさつ
理事・監事会では市丸事務局長が、評議員会では吉次篤司実行委員長があいさつしました。
皆様には広告掲載、会員券販売などのお礼。各支部を回り、温かい励ましの言葉、厳しい声もいただきました。それを糧とし、みんなの気持ちを一つにして、本番を迎えることができる見通しがつきました。最後まで気を抜かず我々ができる精一杯の形をお届けできればと考えています。

5梶原泰宏次期実行委員長(高校47)あいさつ
同級生に声をかけているが、集まりも悪くて先輩方も大変だったろうと痛感した。
今年の総会では46期の先輩方のお手伝いをして、次年度の総会に繋げていければと思っています。
これから皆さま方にいろいろご迷惑・ご足労をおかけすることがあるかと思います。これからもよろしくお願いしますとあいさつしました。

6議  題
理事・監事会は外尾事務局長が進め、評議員会は江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成30年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成30年度黄城会本会計決算書
 平成30年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
平成27年度から、ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図っておりますが、納入口数は前年度より7口伸びたものの金額では122,000円の減で3,764,000円となりました。
・会員寄付金
 会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために平成27年度から導入しています。ご協力いただいた会員は前年度より11人上回り336人でしたが、金額では655,000円の減で2,912,000円となりました。
・一般寄付金
 同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと高額の寄付をいただいたため、8,085,096円となりました。
③第3号議案 令和元年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定ですが、本年度は10月26日(土)に小城高等学校創立120周年記念式典が挙行されます。この式典には、黄城会の各支部長、本部役員に案内される予定です。
・主な行事の概要についてはは、その都度ホームページで報告しますのでそれらの状況をご確認いただきたいと存じます。
④第4号議案 令和元年度黄城会本会計予算書(案)
・入会金
 生徒1人につき年間3,600円の入会金を受け入れていますが、生徒定員が40人減ったため、今後3年間段階的に収入が減っていきます。今後、黄城会の運営に大きく影響することになります。
・小城高等学校の創立120周年記念式典の黄城会から記念品(演台及び司会台)を贈呈するため、100万円を計上しました。
・前年度に同窓会館(黄城教育会館)の空調設備更新の費用にと寄付をいただいていましたので、寄付額に本会計の資金を加えて9,000,000円を工事費及び設計・管理費として一般財団法人黄城教育会館に補助金として支出することとしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事、評議員のほか、監事の交代及び顧問に事務長を追加することとしました。
 これらの議案について、総会への提案の了承を得ました。

7小城高等学校からの報告
 永田校長から、詳しく報告がありました。
①平成31年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
 国立大学 69人、公立大学 40人、国公立大学 109人と記録を更新した。前年より47人増。
 佐賀県の国公立大学の現役合格率は17~18%で推移しているが、小城高校は48%だった。
 私立大学 234人、短期大学 6人、その他 33人
②平成31年度出身中学校別一覧(構成比率)
 小城中 15.0%、三日月中 10.2%、大和中 10.2% が全体の中で二桁を占めている。
③平成30年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況
 卒業生の進路は、佐賀大学、九州工業大学、筑波大学、九州大学
④平成30年度末人事異動一覧
 職員14人と非常勤3人が転退職、13人と3人が転入。黄城会会員は、転出4人、転入等2人で7人になりました。
⑤平成31年度部活動顧問
文化部6部(同好会を含む)、体育部16部(男・女別に活動の部は2部)。学級減に伴い職員が減っていくので、この部活が維持できにくい状況が来るので、調整が必要になってくる。
 専門的な指導ができる顧問もかなりいるが、外部講師として、柔道、バスケットボール、バドミントンを手助けしてもらっている。
⑥平成30年度部活動の成績
 書道部が全国3位となる学校賞を獲得した。体育部、文化部ともにたくさんの生徒が優秀な成績をあげました。

8その他
①平成30年度黄城会支部別会費納入状況
 例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
②平成30年度黄城会回期別会費納入実績表
 30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁台の回期もあります。
③支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
 各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
④黄城会会報発行について
 例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の横田真理也氏(高校26回)の講演内容を中心に、母校の大学入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑤会費未納者への黄城会会報の発送停止について
 経費節減のため、会費納入を依頼している卒業回期のうち、過去10年間の会費未納の会員について、今年度から、会報の発送を停止します。今年度は、旧中45回及び高女25回以降、高校20回までの回期が対象となります。
 来年度以降、卒業50周年を迎えられた回期が発送停止選択の対象となります。来年度は高校21回が対象です。
 なお、今回発送を停止させていただくのは約4千人です。
⑥発送停止処理の取り消し
 「発送停止」処理をしていましても、会費納入があった方は、「発送停止」処理を取り消します。
 なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しない処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
 「発送停止」処理をした翌年度から会報発送を停止しますが、卒業回期の代表(理事又は評議員)の申し出による取り消しは可能です。

9閉 会

| 報告 | 02:57 PM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会所有の絵画「朝日 青木繁 筆」佐賀県重要文化財に指定

平成22年(2010年)12月22日に小城市重要文化財に指定されている「朝日」が、この度「佐賀県における近代美術史を考察するうえで意義深い作品」との評価を受け、3月27日開催の佐賀県文化財保護審議会において、佐賀県重要文化財指定について答申されました。(佐賀県重要文化財228件の一つになります。)


| お知らせ | 05:07 PM | comments (2) | trackback (0) |

多久支部総会が開催されました(報告が遅くなりました)

 第31回黄城会多久支部総会は2月10日、多久市北多久町の天山莊(北多久公民館)で行われ、約100人の参加者が旧交を温めた。
 吉浦啓一郎支部長が、今季限りで辞意を表したため、新支部長に梅崎茂弘さん(新高16期)を選んだ。議事を滞りなく終えた後、アトラクションに「ちんどん芸能隊」が、場を大いに盛り上げた。
(副会長 川副春海)

| 報告 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |

平成30年度黄城会入会式を開催しました

 第71回卒業証書授与式前日の2月28日(木)13時から小城高校体育館において、校長先生以下多くの先生方にご列席いただき、七田副会長ほか9人の役員が出席して、野口校内代表幹事の進行で平成30年度黄城会入会式が挙行され、新しく238人の会員を迎えました。

 「黄城会会長あいさつ」では、病気治療中の岩松会長に代わり井手副会長が岩松会長からの祝辞を読み上げて歓迎のあいさつをしました。
 「創意」「挑戦」「誠実」の校訓のもと、校庭の大楠と小城公園の緑に囲まれて、校長先生を始め多くの先生方の熱心なご指導を受け、勉強にスポーツにすばらしい成果を上げてこられました。また、一生の友人を得て、その交流の中で逞しく成長されました。黄城会は、頼もしくもまた誇らしい気持ちで皆さまをお迎えする次第です。
 黄城会は、旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の同窓会が一体となったものですが、百二十年にわたって有能な人材を世に送り出してきました。卒業生たちの結束の固さ、交わりの深さ、母校愛の強さには並々ならぬものがあります。
 黄城会の支部は、関東、関西、中京、関門・北九州、福岡、長崎の県外6支部と佐賀、県庁、多久、唐津の県内4支部と県内外合わせて10支部あり、各支部とも毎年支部総会を開催し、活発な交流や活動を行っています。
 毎年5月3日には、この体育館で黄城会総会が開催され、全国各地から多くの会員が小城に里帰りしています。この総会を担当するのが、卒業後25年を経た同期生です。今年は46回卒業の方が担当されます。ここに新たに会員となられた皆さまは、25年後にこの体育館に集まり、実行委員として活躍していただくことをお願いしておきます。
 黄城会を心の故郷とし、会員相互が誠の心で繋がり、後に続く後輩たちを応援する姿は、同窓会の理想の形であります。また、黄城会が長く続く証でもあります。皆さまには、ぜひこの伝統の一翼を担っていただきたいと思います。黄城会の入会式に当たり皆さまの洋々たる前途を祝し、お祝いの言葉といたします。本日はおめでとうございました。(井手副会長代読)

 「学校長あいさつ」では、永田校長先生から、いよいよ卒業式まであと1日になりましたが今の心境は如何ですか。今日は同窓会の入会式ということで、「つながり」ということについて話をしたい。 今の時代SNSが発達していて、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターといろんなものが盛んに使われているが、なぜ人はつながろう・つながろうとしているのか。もともと人間は社会的な動物で一人では生きていけない。そういった人間の本能が作用しているかも分からない。3年間のいろんな教育活動の中でつながるということを考えてみたい。部活動の先輩と後輩。学校祭の体育祭での軍団の絆、文化祭のクラスごとに分かれた合唱コンクール、クラスマッチ、勉強するときも4人グループや2人グループ、受験は団体戦・・・幾度となく学校生活を通してお互い励まし合ったり、悲しんでみたり、苦しんでみたりとか、いろんな形での感動があったと思う。小城高校の生徒として3年間を通して貴重な経験ができたと思います。一人ひとりに いろんな思いを抱かせてくれるところ、いろんな貴重な体験をさせてくれるところが学校と思っている。
 同窓会は、自分は人と人とがつながる絶好の機会と捉えている。旧友との久し振りの再会で喜んだり、楽しかったという思い、いろんな人のこれまでの人生を聞くことができ、触れることができるのが同窓会ならではのことと思う。
 新1年生からの体操服のデザインを3年生が、ファーストバックのデザインを2年生が作ってくれた。これらの想いが受け継がれてつながっていくことになる。
 つながっていくこと、人と人との関係には三つの関係(縦の関係、横の関係、斜めの関係)があり、「縦の関係」として、師弟の関係、上司と部下の関係、監督と選手の関係など。「横の関係」として、同級生同士の関係、職場の同期生・同僚の関係、兄弟・姉妹の関係など。世の中がドンドン変わって行って先が見通せない時代は「斜めの関係」が大事だと言われている。「斜めの関係」としては、親身になって考えてくれる縦の関係でも横の関係でもない年上の人との関係がまさに同窓会のつながり、部活動のOB会、県外では佐賀県人会など。こういうのが今の世の中を生きていくうえで大事で、親子関係でもない友達関係でもない斜めの関係を築いていけたら、人生の荒波を生きていけると思う。同窓会に入ってよかった、同窓生と会えてよかったと思うのが同窓会の絆だと、はなむけの言葉を贈っていただきました。

 「来賓紹介」では、七田副会長以下出席した役員の紹介があり、各々お祝いや激励の言葉を述べました。

 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した徳重隆仁実行委員長から、黄城会の会員となる同窓生を迎えることができて大変嬉しく思っています。黄城会と聞いてもピンとこないとは思いますが、活動の主なもの卒業後25年後の5月3日に開催される黄城会総会を担当してもらうことになります。
 自分が小城高校を卒業するときは、25年後に実行委員長として後輩たちの前でこのように激励の言葉を述べているとは想像もしていなかった。25年後皆さんはどこで何をしているでしょう。卒業後の進路をそれぞれしっかりと歩んで、自分の家族を得て充実した人生を送っていることだと思います。
 明日の卒業式ではきっと「友人を大切に」とか「ご両親や先生に感謝して」とか、お祝いの言葉をたくさんいただくと思います。自分たちの卒業式では、ただ聞いていただけの言葉だったかも知れませんが、卒業から25年を経て今だからこそ、本当の意味での感謝を感じずにはいられません。
 私はこの1年多くの先生や友人に支えていただきました。皆さんも小城高校で出会った仲間との縁をこれからも大切にしていって欲しいと思います。そして25年後、私たちと同じようにこの母校で多くの仲間たちと笑顔で再会できるようになることを祈っています。
 黄城会が全国各地の会員との交流を続けてこられたのは、この伝統を引き継いでこられた先輩方の母校を想う強い気持ちがあったからだと思います。これから、進学先の大学や就職先など、思わぬところで同窓生と出会うことがあるかも知れません。同じ学舎で過ごした経験はきっと心強い助けになると思います。黄城会があることを忘れず、小城高校を卒業したことに誇りを持ってこれからの人生を歩んでいただきたいと思います。皆さんの今後のご活躍をお祈りいたしまして激励の言葉とさせていただきます。

 「入会決意表明」では、新会員を代表して3年6組の林 大貴さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、井手副会長のお祝いの言葉や徳重実行委員長のお祝いや激励の言葉に謝辞を述べ、本日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただきます。
 これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方のご期待に添えるよう精進してまいります。
 更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを堅く約束いたします。これよりおのがじし進む道を邁進する覚悟ではありますが、私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力することをここに誓い、黄城会入会に当たり決意しますと井手副会長に決意を表明しました。

 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。

 最後に、黄城会より卒業記念として卒業証書をいれるホルダーをいただいております。明日卒業証書と一緒に渡したいと思います。なお、来年度の会報は7月発行になります。新会員の皆さんには全員に黄城会会報を送付されるようになっていると案内がありました。

| 報告 | 11:45 AM | comments (0) | trackback (0) |