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中京支部総会が開催されました

 朝夕がやっと涼しくなった平成29年9月23日(土)に、名古屋市熱田区金山町の焼き鳥「とりべゑ」において、第22回中京支部総会が開催されました。会場内は、来賓席と支部会員等の席が5mほど離れた2箇所に分かれ、参加者がくっついて座って始まりました。
 小城高校から永田彰浩校長、黄城会本部から外尾事務局長、他支部からは関東支部から楢﨑支部長、関西支部から内田監査役、本部総会担当実行委員は44回期から5人、45回期から3人が出席しました。総勢31人という総会でしたが、毎年参加されている方が大半ということもあって和やかな会になりました。
 川島公子副支部長の歓迎のあいさつで始まり、その後は司会・進行役を良く通る美声で務めました。
 久本哲義支部長のあいさつでは、歓迎と参加のお礼の言葉に続いて、支部会員の協力を得て開催することができた。会費を下げようということで今回の会場になったが、賛否両論があった。これについては、事務局に意見をいただき、取りまとめて今後の参考にしたい。話は変わるが、昭和34年の伊勢湾台風の年に名古屋に来て、15年間ほど20人ぐらいの劇団にいたのを思い出した。アングラ劇団が始まったころで、やっている本人はとにかく真剣そのものでやっていた。そのような雰囲気のこの会場で、楽しい時間を過ごしていただきたいとあいさつしました。
 続いて堤 淳事務局長から、総会議事の支部活動報告と収支報告があり、拍手をもって承認されました。また、事業報告の中で、Facebookページを設けていることも報告がありました。引き続き、久本支部長から中京支部規約の改定及び中京支部役員改選について報告がありました。新規約に基づき、全員で支部の業務に当たることにして、支部長以外の役員は全員が副支部長を勤めることになったと報告がありました。
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは日ごろの黄城会活動に対する協力のお礼、会費・会員寄付金の納入のお願い、会報発行の報告、ホームページ閲覧のお願いをし、永田校長からは小城高校の近況報告に加え、ふるさと納税による小城高校への支援をお願いしました。また、楢崎 進関東支部長のおいさつでは、開催のお祝いを述べ、関東支部も8月27日(日)に終わった。今まではホテルで行っていたが、参加者を増やすために会費を下げて開催しようと提案があり、昨年から会場を変えて行っている。200人集めようと若い回期の学年担当を入れて手紙や電話で勧誘した結果、当日は少し減ったものの参加予定者は210人を超えるまでになったと関東支部総会の企画等についての紹介がありました。
 総会行事に続いて、道路に面した会場前で集合写真を撮影。開宴の準備の合間に、所用で佐賀に帰る次期本総会担当の45回期徳重隆仁実行委員長から、総会チケットと45回期特製の扇子の購入をお願いし、自分たちが担当する来年は119周年になる。再来年の創立120周年に向けてしっかりと後輩にバトンを渡すことができるよう取り組んでいきたいとあいさつし、終わるのもそこそこに慌ただしく帰佐しました。
 関西支部の内田監査役のあいさつ・乾杯で歓談に移りました。しばらくして、YUNさんの歌とRitsuさんのギターによるユニット「まねまう」のミニライブで盛り上がりアンコールが続きました。
 続いて、今年の本総会を担当した44回期渕上史貴実行委員長から、5月3日の総会のお礼のあいさつがありましたが、歓談の盛り上がりが最高潮に達し、会場内の喧噪の中で聞き取れない状況でした。
 終盤には、「とりべゑ」のスタッフも参加したジャンケンケームが44回期の大坪実行委員を相手に始まり、敗者復活戦まであって9人の方がお土産を手にしていました。
 最後にギターとハーモニカの伴奏で校歌を高らかに歌って、「頑張って来年もまたやりましょう!」との閉会のことばでお開きになりました。
(事務局長 外尾 美好)

| 報告 | 09:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

関東支部総会が開催されました

 8月27日、銀座6丁目のフォーエタニティで開かれた、関東支部総会に出席してきました。
 昨年度より関東支部総会が、若い方々に総会の準備から当日の運営まで、丸投げ(?)した結果、参加者が例年より倍増したとの話を伺っていましたが、今年度はさらに20名程参加者が増えて、大変賑やかな大盛況の支部総会となりました。回期毎の学年幹事をしっかり決めて、参加協力体制を取ってもらうと、その回期の参加者が確実に増えるとの事。やり方と工夫次第によっては、支部総会の出席者をまだまだ増やす余地があるなと、改めて実感したところです。  
  総会は物故者への黙祷の後、高校31回の井手勇人実行委員長の開会宣言に続いて、楢崎 進支部長の挨拶、総会議事と続きました。そのあと前支部長で高校9回卒の山崎禎昭様の「先輩からの言葉」というご講演が有り、懇親会に移りました。高校3回卒の本村秋雄様から45回卒の皆さんまで、支部会員だけでも210名の参加者が有り、世代間の交流も活発に行われていました。
 ここで、本年度総会当番の44期、それに次年度総会当番の45期の皆さんのご協力が支部総会のスムーズな運営に多大な貢献をしていることに感謝申し上げ報告と致します。
(副会長 七田 義孝)

| 報告 | 11:48 AM | comments (0) | trackback (0) |

第47号黄城会会報の記事の誤りについて(お詫び)

 第47号黄城会会報「黄城」の文中に誤りがありましたので、下記の事項につきまして訂正をお願い致します。

  9ページ  支部総会報告 平成29年2月12日開催の多久支部開催場所を『諫早観光ホテル八千代』と記
         載しておりましたが、正しくは『北多久公民館』です。
 
 誠にご迷惑をおかけ致しました。深くお詫びを申し上げます。
                                                         

       

| お知らせ | 09:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

育英奨学生に奨学金給付式を行いました

学校から永田校長先生、吉山教頭先生、各学年主任(3年 松尾先生、2年 井上先生、1年 田中先生)、黄城教育会館から岩松理事長(黄城会会長)、七田常務理事(黄城会副会長)、外尾事務局長(黄城会事務局長)が出席し、本村黄城会校内代表幹事の進行で7月3日11時10分からの育英奨学生選考会で決定した奨学生に対して、7月18日18時30分から黄城教育会館で奨学生の保護者にもご出席いただいて、各学年4人ずつに育英奨学金の給付を行いました。

 給付式は、出席者紹介の後、岩松黄城教育会館理事長のあいさつでは、「黄城会」の名称は小城高等学校同窓会の名前で、「黄城」は「小城」という意味であること。黄城会という同窓会組織は、明治38年に旧制小城中学校の卒業生が出るころに組織され、その規約の中に、「同窓の絆を強くする」「母校の後輩を支援する」とあり、この目的でずっときている。母校の後輩の支援の一つに黄城奨学生がある。それと、黄城教育会館という建物の運営(生徒、保護者の方などいろいろな方に利用されている)がある、と同窓会の歴史等を述べ、最後に、奨学生への激励と奨学生に対する保護者の支援をお願いしてあいさつとしました。

 永田校長先生のあいさつでは、奨学金の制度を維持してきている黄城会組織は学校にとってはありがたいと思っている。先日、来年度の黄城会総会のために今年の実行委員、来年の実行委員が集まって話し合いをして、1年後の黄城会総会に向けた準備が始まっている。それくらい先輩たちが母校のために頑張ってくれている。そう思うと、この奨学金は本当にありがたいと思う。生徒の皆さんたちも先輩たちの期待を担っているということで、自分の夢の実現につなげてもらいたい。と激励していただきました。

 あいさつの後、岩松理事長から育英奨学生一人ひとりに激励の言葉とともに奨学金を渡しました。
 奨学生を代表して、3年生の 中村 春華 さんから、奨学生採用のお礼を述べた後、これから、黄城奨学生という名に恥じないよう勉学や部活動に励み、第1志望という桜の木に大きな桜の花を咲かせることができるように頑張ります。とお礼の言葉を述べました。

| 報告 | 09:36 AM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会事務局の夏季休業について

 8月11日(金・祝)~8月16日(水)事務局は夏季休業とさせていただきます。
 黄城会館にご用の方は8月10日までに、または8月17日以降にお願いしま
す。(平日9時~17時開館)
 事前にご連絡いただいた場合は夏季休業中も会館のご利用は可能です。

| お知らせ | 09:28 AM | comments (0) | trackback (0) |

関東支部総会の開催日変更について

 関東支部総会の開催日が変更しましたので、お知らせします。

変更前 平成29年8月26日(土)→変更後 平成29年8月27日(日)

| お知らせ | 01:28 PM | comments (0) | trackback (0) |

黄城会支部総会の日程について

 今年も、ご担当の高校44回・45回の皆様、黄城会役員の皆様、遠くからお越しいただいた各支部の皆様、学校事務室及び先生方、生徒の皆様その他多くの方々のお力で黄城会総会が盛会のうちに終了いたしました。
謹んでお礼を申し上げます。
 さて、前日の支部連絡会で報告された今年度の各支部総会の予定日を掲載しておりますので、トップページ下の「支部総会のお知らせ」をご覧下さい。

| 報告 | 02:04 PM | comments (0) | trackback (0) |

第1回理事・監事会及び評議員を開催しました

 平成29年4月15日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(35人出席)、15時から評議員会(59人出席)を開催しました。
 その概要は次のとおりです。なお、詳細な会計報告については、総会で承認を受けた後、7月に送付する黄城会会報とともに送付します。

1開 会

2岩松要輔会長あいさつ
 5月3日の総会の資料にもなる協議内容でもあるので、総会がスムーズに行くようによろしくお願いしますとあいさつしました。

3永田彰浩校長あいさつ、出席教職員紹介
 理事・監事会では、校長先生が出張でしたので吉山教頭から、小城高校の発展のためによろしくお願いしますとあいさつされてから、校内幹事の先生方の紹介をしていただきました。
評議員会では、永田校長先生から、赴任のあいさつに続き、小城高校第30回卒業、縁あって母校に来たので母校のためにできることをいろいろ考えて、皆さんの期待に応えたいと思っている。特に、いま、全国的に明治維新に次ぐ大きな教育改革の流れがきているか、小城高校が皆さんから信頼される学校となるように、職員一同、一丸となってやってまいりたいとあいさつされました。また、校内幹事については、自己紹介を丁寧にしていただきました。特に、柔道部顧問の三根佐和子先生から、3月19日・20日の全国高等学校柔道選手権大会に女子の団体と個人で出場した際に、黄城会関東支部の楢崎支部長、本村副支部長ほかたくさんの先輩方が日本武道館に「黄城」の旗を持って応援に来ていただいた。2日とも応援に来ていただき「小城高がんばれ!!」と大きな声の声援を受け、生徒たちも黄城会の繋がり・小城高校の絆を会場で実感しました。「また来年も待っているから、必ず出場するように。」と激励していただきましたとお礼を言われました。

4渕上史貴実行委員長(高校44回)あいさつ
 本番まで1か月を切って、いよいよ本番が近づいてきたと実感している。また、先日ラジオ局と新聞社に黄城会総会のPRに行ってきたので、ラジオ放送と新聞に掲載されると報告があり、本番に向けて着々と準備を進めとおり、万全の態勢で本番を迎えたいとあいさつがありました。

5次期実行委員長(高校45回)あいさつ
 まだ、組織・体制ができていないとのことで、実行委員のメンバーがあいさつしました。理事・監事会では、事務局の徳重さんから、仲間も集まりつつあるので近日中には役員を決め体制作りをしたいとあいさつがありました。評議員会では、事務局長の高崎さんから、協議を重ねているものの実行委員長も決まらない状態であり、ご迷惑をおかけしている。5月3日に向けて、全国からメンバーも集まってきてくれているので、総会に向けて44回期の先輩方と頑張っていきたいとあいさつがありました。

6議  題
 理事・監事会は岩松会長が議長を務め、評議員会は福島治枝議長(高校14回)に議事を進めていただきました。
①第1号議案 平成28年度黄城会行事報告
・主な行事は、その内容・状況をホームページで報告していました。
②第2号議案 平成28年度黄城会本会計決算書
         平成28年度黄城会特別会計収支決算書・監査報告
・会費収入
 ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、コンビニからも振り込めるようにして納入者増を図りましたが、1年会費は133人増え、終身会費は2人増えましたが、5年会費が13人減っことから、前年度より24万円の増に留まりました。
・会員寄付金
 会費収入が伸長しないことから、黄城会の事業を円滑に行うために昨年度から導入しましたが、おかげさまで昨年度同様予定を大きく上回り、360人の皆さまから290万円弱のご協力をいただきました。ただ、会費収入の減を補うために全額を特別会計に積み立てることができず、積立額は190万円に留まりました。
③第3号議案 平成28年度黄城会行事予定(案)
・ほぼ前年と同じ予定です。主な行事は、その都度ホームページで報告します。
④第4号議案 平成29年度黄城会本会計予算書(案)
・前年度に会員寄付金の150万円を特別会計に積み立てたものの、年度当初の資金不足のため、特別会計から100万円を繰り出して本会計に繰り入れる予算にしました。
⑤第5号議案 黄城会役員等選任(案)
・昨年の総会以降に変更があった理事及び評議員について、総会提案の了承を得ました。

7小城高等学校からの報告
  小城高等学校本村尚武校内代表幹事から詳しく報告がありました。
①平成28年度大学等合格状況(新卒者で延べ人数)
・国立大 55人、公立大 33人、私立大 229人、公立短大 2人、私立短大 14人、その他 57人
②平成28年度出身中学校別一覧(%は、在校生の構成比率)
・小城市 37.3% 多久市 10.9% 佐賀市 44.9% 唐津市 2.8% 県内その他・県外 4.1%
③平成27年度黄城教育会館育英奨学金受給者及び進路状況(佐大、熊大、福教大)
④平成28年度末人事異動一覧
・転出・退職等 14人、転入・新採等 22人の異動がありました。
・黄城会会員は、退職1人、転入等4人で10人になりました。なお、永田校長先生も黄城会会員で、高校30回の卒業です。
⑤平成29年度部活動顧問一覧 7人の校内幹事の先生方が、部活動の指導に携わっています。
⑥平成28年度部活動の成績
・体育部、文化部ともに多くの優秀な成績をあげました。

8その他
①平成28年度黄城会会費及び会員寄付金の納入状況報告
・会 費
 前年度と比べ、終身会費(5万円)2口増、5年会費(1万円)13口減、1年会費(2千円)133口増でした。1年会費は増えたものの全体の伸びは少なく、5年会費の口数が減ったことから、金額は24万円増に留まりました。
 ゆうちょ銀行(郵便局)に加え、1年会費(2千円)をコンビニからも振り込めるようにして納入者数の増大を図っておりますが、納入方法の比率では、ゆうちょ銀行(郵便局)が10%減で47%コンビニが3 %増で38%、事務局7%増で15%でした。
・会員寄付金
 会費収入がなかなか伸長しない現状にあることから、黄城会の事業(会報発行、小城高校への援助、黄城教育会館の管理その他)を円滑に行うために昨年度から導入しましたが、おかげさまで昨年度と変わらぬご協力をいただき、360人の皆さまから290万円弱のご協力をいただきました。
 寄付金の全額を特別会計に積み立てることが好ましいのですが、会費収入の減を補うために、積立額は190万円にとどまりました。
 なお、会員寄付金にご協力いただいた方々のお名前を、7月に発行する会報に掲載して感謝申し上げることにしています。また、前年度同様、ご協力いただいた方々にお礼状をお届けするとともに、翌年の会報にお名前を掲載して感謝申し上げる予定ですので、変わらぬご協力をよろしくお願いします。
②平成28年度黄城会支部別会費納入状況
・例年、県外会員の納入率が、県内会員の納入率を大きく上回っています。
③平成28年度黄城会回期別会費納入実績表
・30回期以降の若い回期の納入者数がなかなか伸びません。1桁の回期もみられます。
・7月に発送する会報に回期通信(だより)を同封していただき、同窓の絆を強くして会費納入につなげてもらえればと考えます。
・回期通信(だより)は、6月末までに事務局に届けていただけば同封します。なお、発送の封入作業をお手伝いいただけば助かります。
・昨年度は、9の回期で回期通信を同封され、封入まで手伝っていただきました。また、2の回期は回期通信を持参され、事務局で同封させていただきました。
・6月中旬までに連絡いただいたうえで、7月中旬までにお届けいただけば同封できます。
④支部助成金一覧、回期別同窓会活動事務経費助成金一覧(卒業50周年まで)
・各支部総会や卒業回期の同窓会で報告されると思います。
⑤黄城会会報発行について
・例年どおり、小城高等学校の創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」の講演内容を中心に、母校の入試結果や部活動成績、各支部総会報告等いろいろいろな情報を掲載します。
⑥小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会(ようこそ先輩!!)」
・5月2日(火)10時から小城高等学校体育館において、大坪洋二氏(高校24回)が講師を務められます。24回の同窓生に限らず、多くの方の聴講をお願いします。
⑦本部・支部連絡会 5月2日(火)16時 黄城教育会館
⑧その他
 9年間努めた会計担当の大場さんが、転職のために黄城会総会後に退職することになりましたので本人からあいさつがありました。

9閉 会

※以下は会議資料です。(表をクリックして拡大)











| 報告 | 11:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

平成28年度黄城会入会式の報告

 第69回卒業証書授与式前日の2月28日(火)13時から小城高校体育館において、岩松会長ほか13人の役員が出席して、校内代表幹事である本村先生の進行で平成28年度黄城会入会式が挙行され、新しく235人の会員を迎えました。
 開式後の「岩松会長のあいさつ」では、旧制中学校の卒業生が明治38年に同窓会組織を創って以来、長い年代を経て旧制小城中学校、小城高等女学校、新制小城高等学校の三つの卒業生から成り立っている。黄城会の目標は、「同窓の絆を強くすること」、「母校を支援すること」の二つである。その目標に向けて、全国10支部で黄城会活動をしている。恒例の5月3日の黄城会総会をスタートとして、秋には各支部総会が行われている。このような黄城会の活動は、県内のみならず全国的にも珍しいといわれている。このような活動をしている同窓会に皆さんの新しい力を得て今後も活動できると思っている。卒業して25年経ったところで担当となって、黄城会総会をリードしてもらうことになる。自分たちも25年目に力を合わせてやるんだと意識していてもらいたい。明日が卒業式で、これから広い世の中に出かけて行かれます。世界情勢・国内情勢が変わっていっても、大楠のもとで学習した皆さん、しっかり友達を持った皆さんは、黄城会活動を盛り上げていってくれるものと確信していると歓迎のあいさつをしました。
 「藤井校長先生のあいさつ」では、黄城会入会のお祝いのことばのあと、新制高校になってからの卒業生が27,568名になる。旧制中学校・女学校・新制高校の卒業生の方々が全国あるいは世界で活躍しておられるのではないかと思う。昨今は、政治・経済・社会・文化のいろんな面で、自国だけではなく国境を越えて瞬時につながるので地球規模で考える時代が来ている。海外の方と交渉するに当たっては、まず相手の方はどういう方なのか。どういう立場の方なのか。立場は違う、言葉は違う、考え方も違う。そういった中でコミュニケーションをとることは非常に大切なこと。よくコミュニケーション能力というが、二人が出会って、その出会ったところから一歩を踏み出す能力といってもいい。それをして欲しい。また、海外の方、初めての方とお付き合いしていく中で、自分が何者であるかを持っていないとだめ。本校で言えば「オンリーワン」。「オンリーワン」みたいなものを持っていないと対等に話をすることができません。これからも「オンリーワン」を磨いてください。卒業して終わりではなく、これからが始まりです。皆さんの能力を持続させて立派な社会人となって黄城会を盛り上げていただきたいと新会員を激励していただきました。
 「来賓紹介」では、岩松会長をはじめ、一人ずつ出席した役員の紹介がありました。
 「先輩からの激励」では、今年度の黄城会総会を担当した樋渡明宏実行委員長から、黄城会入会のお祝いのことばに続き、自分は楽しい高校生活を送った。皆さんには、いい思い出もあれば悪い思い出もあると思います。卒業した皆さんはそれぞれ違った目標を持ち、違った道へ進むことでしょう。その道程もいい道程もあれば悪い道程もある。ゆっくりでいいので自分の目標をしっかり持って一歩ずつ進んでください。形には見えなくてもちゃんと前進しているし自分の力となっているはずです。私たちの同級生にも、この歳になって店を出したり、工事店を開業したり、まだ1、2歳になったばかりの子どもを育てている者もいます。決して早いほうではないと思いますが、それぞれ道を持って頑張っているからこそできることだと思う。ゆっくりですが前進しています。皆さんは卒業すると黄城会会員となり、25年後43歳になったときに黄城会総会の当番となり、お世話をしなければいけません。今は、LINE(ライン)やSNS(エスエヌエス)などがあり、連絡や情報が簡単にとれようになりましたが、2、3年に一回でいいですから同窓会などをつなぎ、つながりをを大切にしてもらいたい。私たちは約400人卒業しましたが、総会では約90人しか集まりませんでした。皆さんたちには是非半分以上集まって欲しいと思っている。最後になりますか、私が総会のあいさつで言った言葉ですが、好きな言葉なので聞いてください。『道』、「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」という詩をはなむけの言葉としました。また、樋渡明宏実行委員長に藤瀬英樹事務局長が随行して来てくれていました。
 「入会決意表明」では、新会員を代表して吉永佳乃子さんが、歴史と伝統のある黄城会会員として入会式を挙行していただいたこと、岩松会長からのお祝いの言葉や樋渡実行委員長の激励の言葉に謝辞を述べ、今日より歴史と伝統のある黄城会会員の一員に加えてさせていただいた。これからは小城高校で学んだことを誇りとして、また、栄誉ある黄城会の会員として恥ずかしくないよう行動や発言には責任を持ち、諸先輩、諸先生方の期待に添えるよう精進します。更に、25年後には黄城会総会の実行委員として精一杯頑張ることを誓いました。私たちはまだ未熟者です。なにかとご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導をよろしくお願いします。最後に黄城会と母校小城高等学校の発展に微力ながら協力していきたいと岩松会長に表明しました。
 「評議員及びクラス幹事紹介」では、2人の評議員、12人のクラス幹事の紹介がありました。
 最後に、黄城会からの卒業記念として二つ折りの「卒業証書ホルダー」が贈られること。7月には「平成29年度黄城会会報」が発行され、新会員全員に送付されると案内がありました。

| 報告 | 01:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

第29回多久支部総会が開催されました

 2月12日(日)に北多久公民館(天山荘)で開催された第29回多久支部総会は、今年度締めくくりの支部総会ということで、例年同様大勢(約25人)の新・旧実行委員の協力をいただいて、60人を超える会員が参加して和やかな中にも賑やかな支部総会でした。
 学校からは、年度末を控え何かとご多用な中を藤井校長先生にご臨席いただき、黄城会からは川副副会長と外尾事務局長が出席しました。また、佐賀支部から江里口支部長、梶原副支部長(兼:黄城会監事)、金丸副支部長(兼:黄城会監事)、宮原副支部長が参加しました。
 当日の進行は、多久支部総会実行委員(43回卒)の皆さんによって進められました。第1部の総会は、渡島 徹さんの開会のあいさつに続き、多久支部総会実行委員長の市丸 晃さんから、この支部総会が皆さま方にとって同窓生の絆をなお一層深める場になることを祈念しますとあいさつしました。
 吉浦多久支部長のあいさつでは、今年もこのように皆さま方にお集まりいただき大変うれしく思っている。今回は43回卒の後輩がまとまって運営していただいている。第29回を迎えることができたのも、このようにシステムができあがっているおかげであるし、役員の方々の協力や後輩の方々の努力で続けこられたとあいさつがありました。
 支部相談役の横尾多久市長(27回卒)のあいさつでは、幹事学年を慰労して、今年は酉年であるが酉は物事が熟する状態を言い、去年はヤンチャな申年で大雪・地震・大雨・台風と災いが多かったが今年はいい年になるものと思っている。皆さまのお仕事や小城高が羽ばたく年になるよう、また、多久市政も羽ばたける酉年にすべく、活性化に向けて頑張りたいとあいさつがありました。
 来賓の紹介では、内野幹事長からいつものユニークな紹介がありました。また、佐賀支部江里口支部長から副支部長の紹介とあいさつがありました。
 来賓のあいさつでは、川副副会長から、自分が黄城会総会の実行委員を担当したのは100周年の時で、再来年は120周年を迎えるが、多久支部総会も29回を数え、時の経つのは早いものだと感じている。今の実行委員の方々は小城・多久地区だけの高校生ではなく、小城・多久、佐賀市・佐賀郡、厳木・相知と広域的に集まっていて同期の方との連絡もしづらい状況だと思うが、本部一同持続可能な団体として盛り上げいていきたいと頑張っています。また、内野幹事長から案内があったように会費がなかなか集まらない実態でありますので、会報に同封している会費納入に協力をお願いしたいとあいさつしました。
 続いて、藤井校長先生からは、支部役員に対する慰労のことばに続いて各地区の総会に参加して多くの方にお集まりいただいて開催されていることはすばらしいと思っている。現在の校舎等は、校舎が改築され昭和30年代・40年代の建物としては管理棟しか残っていない。小城高校のホームページに毎月2回掲載されている「校長室だより」の抜粋版をもとに、学校行事や旧中・高女・高校の校旗、敷地から出土した陶磁器、小城藩邸が普通教室等と体育館の間に位置していたと分かったことなどの説明や応援歌を復活したことを報告されました。最後に、出席されたすべての支部総会で披露してきた応援歌を身振り手振りを加えて独唱してあいさつとされました。
 古賀事務局長による事業報告では、介護保険の対象年齢に達したと自己紹介をしてから、資料の説明や会計について報告がありました。収支報告では、黄城会費の納入実績に応じて、各支部及び各回期に交付されている本部交付金を支部会計に繰り入れていると報告して、会費納入の協力をお願いしました。
 平成28年度黄城会総会実行委員長の総会のお礼では、高校43回実行委員5人がステージに上がり、樋渡明宏実行委員長から、多久支部総会開催の祝意を述べ、昨年の黄城会本総会は、皆さまのご協力のもと大盛況の中終えることができた。今年の総会まであと3か月ほどになり、44期の皆さんも総会を盛り上げようと懸命に頑張ってくれているところです。今日の支部総会で、苦手のあいさつも最後になるが黄城会実行委員長としていい経験をさせていただいた。自分自身の飛躍にもなったし、同級生にも感謝している。今後は、同級生とのつながりと黄城会で出会った先輩方、後輩の皆さんとのつながりを大切にして黄城会の発展に貢献していきたいと結びました。
 平成29年度黄城会総会実行委員の総会のご案内では、高校44回実行委員9人がステージに上がり、西田健二副実行委員長から、黄城会総会に向けて着々と準備を進めている。昨日も黄城教育会館に集まってチケットの販売、広告等の集約に奮闘していた。今年のスローガンは「黄城Fes!!」に決まり渕上実行委員長の熱い思いが込められている。黄城会総会に来られた方々に楽しんでいただきたい。また、せっかくの機会であるので思い出に残るようなものにしたいとの思いが込められている。44期生一同一丸となっておもてなしの心で開催したいと考えている。ご支援・ご協力をよろしくお願いしますとあいさつがありました。
 来年度の多久支部総会実行委員(44回卒)の紹介とあいさつは、次回第30回多久支部総会実行委員を代表して志佐秀和さんから、普段地域や職場でお世話になっている諸先輩の方のお顔を見てしっかりと努めなければと一層気持ちを引き締めたところです。次回も盛会となりますよう、44期一同団結してしっかり頑張ってまいりたい。諸先輩方・多久支部会員の皆さまのご指導とご協力をお願いしますとあいさつしました。
 引き続いての校歌斉唱では、旧中、高女、新高の順で各校歌の1番を斉唱しました。
 総会の閉会あいさつを藤瀬英樹さん(43回卒)が、勤務する多久市の事業である講演会などの案内を織り交ぜて「学びの里多久」を紹介して閉会のあいさつとしました。
 第2部の懇親会は、向かい合わせに並べて4つの島に分けたテーブルに着いて、牛島和廣副支部長(17回卒)の元気な乾杯の発声で始まりました。
 恒例のアトラクションは、5人の多久チンドン芸能隊によるチンドンの演奏がありました。演奏だけに留まらず、楽しい話芸まで加わって演歌、歌謡曲、民謡、南京玉すだれの曲芸、ついには洋楽や舞踊まで幅広く場慣したエンターテインメントで大いに盛り上がり堪能しました。リクエストによるアンコールまで、賑やかに盛り上げていただきました。
 閉会では、飯守康洋副支部長(24回卒)が、参加者へのお礼と天山の標高を詩に込めた「天山に 雪が降りて 色白(1046)に」を披露して、「北に秀峰天山を仰ぎ 南有明・・・ 桜が丘に轟くは 小城高三・三・七拍子」と音頭をとって全員による三三七拍子で散会となりました。
 懇親会の中で、来賓紹介のときに会費納入の協力を呼びかけていただいたおかげで、お二人の会員から5年会費と1年会費をお預かりいたしました。(事務局長 外尾美好)

《本部からのお願い》
 今回の多久支部総会をもって全10支部の総会が終了しました。支部間の交流も増えて盛り上がりも見えますが、各支部では若い回期の参加がなかなか増えず、参加者増の対応に苦慮されております。
 支部活動の活性化、ひいては黄城会の伸展のため、各支部役員の皆さまからの呼びかけだけでなく、各回期からも支部総会への参加を呼びかけていただきますようお願いします。
 併せて、「会費」及び「会員寄付金」のご協力もよろしくお願いします。特に、会費については、より多くの協力が得られるよう「コンビニでの振り込み」を導入しました。徐々に広がりが見られますが、まだまだ予算を大きく下回っています。若い世代のいっそうのご協力をよろしくお願いします。

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