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多久支部総会が開催されました

 2月11日(日)に北多久公民館(天山荘)で開催された第30回多久支部総会は、今年度締めくくりの支部総会ということで、例年同様大勢の新・旧実行委員(約30人)の協力をいただいて、70人を超える会員が参加して和やかな中にも賑やかな支部総会でした。
学校からは、年度末を控え何かとご多用のところを永田校長先生及び吉山教頭先生にご臨席いただき、黄城会からは川副副会長と外尾事務局長が出席しました。 また、佐賀支部から江里口支部長、梶原副支部長( 兼 :黄城会監事)、金丸副支部長(兼 :黄城会監事)、宮原副支部長、岸川事務局長が参加しました。

 当日は志佐秀和さんの司会をはじめ、多久支部総会実行委員(44回卒)の皆さんと来年の実行委員(45回卒)の皆さんによって進められました。第1部の総会は、笹川朋子さんの開会のあいさつに続き、西田健二実行委員長からは、昨年度関西支部総会に参加したときの思いや、卒業してから25年経った44期の同級生で本部総会を無事に終えられたことに感謝していることなどを述べて歓迎のあいさつをしました。
 吉浦多久支部長のあいさつでは、第1回支部総会を担当して30年経ち、第1回のときから15回卒の世話人も務めている。第30回の支部総会を迎えることができたのも、44回卒・45回卒の皆さんのご協力と役員の方々の協力や先輩・後輩の方々の努力で続けてこられたもので感謝している。小城高校が続く限り黄城会は続くとあいさつがありました。
 支部相談役の横尾多久市長(27回卒)(公務で欠席)のあいさつでは、司会が「今年の戌年は明治維新150年です。お互いよい年にできるよう頑張りワンダフルにしたい。皆様のご活躍を念じます。」と祝辞を読み上げました。
 来賓の紹介では、内野幹事長(3回卒)から、いつものように来賓の一人ひとりについてユニークな紹介がありました。また、江里口佐賀支部長を始め、佐賀支部から参加の役員の自己紹介がありました。
 来賓のあいさつでは、川副副会長から、病気療養中の岩松会長からの、多久支部総会開催のお祝い。今年度の黄城会総会及びまんじゅう会が盛会に終了したことのお礼。黄城会会報の発行やホームページ閲覧案内などのメッセージを読み上げてあいさつとしました。
 永田校長先生からは、今日は藤井前校長と校長・教頭でお邪魔している。学校の近況として、今年の4月から新しくなる制服を着た「オンリーワンで未来を拓こう!」とメッセージが付いた生徒の写真、卒業生や在校生の生徒を紹介する新聞記事、創立120周年の記念事業の一環として、新しい体操服作りの取り組みを紹介する新聞記事を紹介しました。今年の4月で119周年目を迎え、再来年には120周年になるので、記念式典も大々的に行う予定でおり、皆様方、先輩たちに支えられて今日まで小城高校がきておりますことを感謝しています。小城高校も新聞に話題を提供していますが、特別なことをしているわけではなく、当たり前のことを当たり前にしているからこそ実現しやすいと思っている。生徒たちは、国立大学の二次試験を目指して今日も頑張っているし、先生方も非常に頑張ってくれている。今日で10支部目で、全部回って皆さん方のいろんな話を聞かせていただいて、先輩方が小城高校に対していかに熱い思いを抱いていらっしゃるかというのを肌で感じている。それにすこしでも応えられるように、これからも職員一同一丸となって頑張って参りますので、応援よろしくお願いしますとあいさつし、最後に「ふるさと納税」を利用した母校小城高校への支援をお願いしました。
古賀事務局長(23回卒)による事業報告では、資料の説明や会計について報告がありました。収支報告では、黄城会費の納入実績に応じた各支部に交付されている本部交付金を繰り入れたことの報告。また、支部別、回期別の納入状況を紹介して、会費納入をお願いしました。
平成29年度黄城会総会のお礼では、高校44回実行委員10人がステージに上がり、安冨千鶴副実行委員長から、多久支部総会開催の祝意を述べ、昨年の黄城会本総会は、皆さまのご協力のもと盛況の中終えることができました。天気にも恵まれてよい総会にすることができました。お願い参り、お礼参りをしたときに先輩方の優しい言葉と労いの言葉をたくさんいただいた。この繫がりをいただくための黄城会なのだと実感させていただきました。来年度は45期の皆さんが頑張ってくれると思いますので、私たちもこの繫がりを持ったまま長く黄城会に関わらせていただきたいと結びました。
 平成30年度黄城会総会のご案内では、高校45回実行委員17人がステージに上がり、徳重隆仁実行委員長から、5月の総会準備については昨年の総会終了後に実行委員会を立ち上げて準備に取り組んできた。今年度は例年より早くチケットが完成して、これまでに9各支部の皆さまにチケット購入のご協力をいただいた。また、総会運営を補っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子の購入をチケットの購入と併せてお願いしました。今年は明治維新から150年を迎える年に当たり、県内では幕末維新期の偉人や偉業をテーマにした博覧会が催されており、多久市でも多久市出身の儒学者草場佩川の遺産を紹介する企画展が開催されていた。各地で様々なイベントが計画されているようです。我らが小城高校も来年は記念すべき120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習って、大事な節目となる次の年の後輩たちにしっかりとつないでいけるように、45期一丸となって総会の準備を進めて行きますとあいさつがありました。
 平成30年度多久支部総会実行委員(45回卒)の紹介とあいさつでは、次回第31回多久支部総会実行委員を代表して髙﨑和徳さんから、支部活動を盛り上げていけるように頑張っていきたいので、ご助言・ご協力をお願いしますと述べ、併せて5月3日の総会と来年の支部総会までのご協力をお願いしますとあいさつしました。
引き続いての校歌斉唱では、旧中、高女、新高の順で各校歌の1番を音楽に合わせて元気に斉唱しました。
 第1部の総会閉会のあいさつを中島俊弘さん(44回卒)から、参加のお礼と無事に総会を終えたことを報告して閉会しました。
 第2部のアトラクションは、7人の「牛津にわか倶楽部」による年金詐欺の被害防止を啓発する牛津にわか「私は大丈夫」をおもしろおかしく公演されました。公演後、代表の高木さんからユーモアたっぷりに団員の紹介がありました。
第3部の懇親会は、向かい合わせに二列並べられたテーブルに着いて、牛島副支部長(17回卒)の、和気あいあいと先輩と後輩が集まることができた。多久支部総会を始めて30年になるが、アッという間の感じがする。たった3年間の小城高校生活の絆ではあるが、これからもズーッと長くお付き合いをとお願いして元気に「乾杯!」の発声をして始まりました。
 閉会の前に、昨年度小城高校の校長を務められた藤井伸幸先生(27回卒)が、自ら復活させた小城高等学校応援歌(第一)を手振りを交えて独唱し、続いて飯盛副支部長(24回卒)が参加者の健康と小城高校の弥栄を願って「フレー! フレー! 小城高ー!、フレー! フレー! 小城高ー!」とエールを贈り、「北に秀峰天山を仰ぎ 南有明不知火燃える 桜が丘に轟くはー」と音頭をとって三本締めで散会となりました。

《本部からのお願い》
 今回の多久支部総会をもって全国10支部の総会を無事に終えることができました。各支部総会の開催にご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。また、小城高校の永田校長先生には、ご多用な中を全ての支部総会に出席していただき、母校の近況やビジョンを報告していただき誠にありがとうございました。
 各支部間の交流も増えて盛り上がりも見えますが、各支部では若い回期の参加を大いに期待しています。支部活動の活性化、ひいては黄城会の伸展のため、各支部役員の皆さまからの呼びかけだけでなく、各回期からも支部総会への参加を呼びかけていただきますようお願いします。
 併せて、「会費」及び「会員寄付金」のご協力もよろしくお願いします。特に、会費については、より多くの協力が得られるよう「コンビニでの振り込み」を導入しました。徐々に広がりが見られますが、まだまだ予算を大きく下回っています。若い世代の一層のご協力をよろしくお願いします。

| 報告 | 11:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

唐津支部総会が開催されました

 2月4日(日)に国民宿舎虹の松原ホテルで開催された平成29年度黄城会唐津支部総会・懇親会は、昨年の参加者を少し下回る35人の会員が参加して、鮎川事務局長の丁寧な進行により楽しいひとときを過ごしてきました。 学校からは永田校長先生、黄城会からは外尾事務局長が参加しました。また、佐賀支部から江里口支部長と梶原副支部長、福岡支部から岡本支部長と古賀幹事長。それに、高校44回と45回の新・旧実行委員の皆さんも参加して、1年振りの再会を楽しむ和やかな支部総会でした。

 物故者に対して黙祷を捧げてから、永渕副支部長の開会のあいさつで始まりました。
 白石支部長のあいさつでは、総会出席者に対するお礼を述べてから、小城高校の後輩たちもこれから世に出て一人前になるように、われわれ先輩たちが見守っていかなければと思っている。また、小城高校自体への支援もよろしくお願いしたいとあいさつしました。
 来賓紹介のあとの来賓祝辞は、外尾事務局長からは、新・旧の実行委員に対して本部総会のお礼や今年の総会に向けた諸準備に鋭意励んでおられることを報告し、各支部総会の状況等を報告しました。
 続いて、永田校長先生からは、自己紹介のあと、高校入試の志願状況が発表されたが、昨年は定員割れになっていたので、それをいかに回復するかが自分の仕事と思ってやってきた。今年の通学区域内の中学3年生が50人ほど減る中で、昨年を上回る志願者数になった。来年度から西九州大学の看護学科が小城高校の目の前に開校すること、制服を改定すること、このほか生徒が活動・活躍する新聞記事を紹介されました。来年のことを考えたり、新しいことを考えたり、いろんなことに取り組んで話題を提供できればと思っている。高校教育改革・大学入試制度改革が行われ、待ったなしで新しい教育の流れが起こっている。小城高校は、トップにはなれなくても先頭集団で新しい教育の流れを創るためいろんな取り組みをしていくので、これからも学校の動向に注目していて欲しいと熱弁され、最後に「ふるさと納税」を利用した母校小城高校への支援をお願いされました。
 祝辞に続いて、鮎川事務局長から昨年1年間の業務報告と会計報告が行われました。
 黄城会総会のお礼と案内では、高校44回の渕上実行委員長から、昨年の総会はいい天気の中でできてよかったと思っている。今年の5月は45期の皆さん、更には46期の皆さんで総会と饅頭会に向けて頑張っていらっしゃると聞きましたので、ますますこの黄城会を盛り上げていっていただきたいと激励しました。
 続いて、高校45回の徳重実行委員長から、今年の総会準備については昨年の総会終了後に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成して、これまでに各支部の皆さまにチケット購入のご協力をいただいた。また、総会運営を補っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子の購入をチケットの購入と併せてお願いしました。今年は明治維新から150年を迎える年に当たり県内では幕末維新をテーマにした博覧会が開催され様々なイベントが計画されているが、我らが小城高校も来年は記念すべき創立120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習って、節目となる次の年の後輩たちにしっかりとつないでいけるように、一丸となって総会の準備を進めて行きますとあいさつがありました。

 全員で記念写真撮影のあと、最年長参加者の於保さん(旧中42回)による元気な乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 アトラクションでは、恒例になった江口様(14回)が金丸さん(44回)の手伝いで、折り畳んだ新聞紙の口に注いだ水が消え、その消えた水が再び現れる手品を皮切りに、いろいろな出し物を披露されました。特に、「ウンジャラ ポン! ウンジャラ ポン!」の掛け声が脳裏にこびり付きました。毎年異なる出し物を準備されているので、来年はどんなものを披露されるか楽しみです。
 出席者の紹介では、江里口佐賀支部長、岡本福岡支部長の支部の近況報告を始め、鮎川事務局長が会員の間をマイクを持ち回って一人ずつ紹介し、近況報告や自己紹介を促しながら進めました。
 ビンゴゲームでは、45回卒の実行委員の皆さんが進めました。多くの会員から提供していただいた大きい手提げ袋の景品や小さい包装の景品を、「ビンゴ」になった方が厳選して手にしていました。

 閉会に先立ち、旧制中学校、高等女学校及び小城高校の校歌を斉唱し、東郷幹事(6回)の音頭で、声高らかに万歳三唱をしました。
 川打幹事(14回)の閉会のあいさつでは、来賓、支部会員の参加のお礼を述べ、ここ数年のうちで参加者が一番少なかったと思っている。もう少し頑張れば50人に届く気になっていたが少し少なかった。来年は、本日参加の皆さんが一人で一人ずつ増やしていただければ50人になるので、是非よろしくとあいさつして散会になりました。
(事務局長 外尾美好)

| 報告 | 03:20 PM | comments (0) | trackback (0) |

長崎支部総会が開催されました

 平成30年1月28日に諫早観光ホテル「八千代」で、平成29年度黄城会長崎支部総会が出席者35名で開催されました。
 来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長が出席、平成29年度総会実行委員が2名、平成30年度総会実行委員が4名出席されました。
 高校10回大石 太事務局長の司会で開会し、高校22回「八千代」の松尾公美子女将より歓迎のご挨拶がありました。高校8回古川正人長崎支部長のご挨拶では長崎支部総会出席者が年々増えているとのことでした。来賓祝辞のあと大石 太事務局長より支部の現状と経過報告が行われました。
 懇親会は最年長高校2回音成一雄さんによる乾杯ではじまり、5つのテーブルで懇談がはずみました。高校44回渕上史貴2017年度本部総会実行委員長より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶のあと、高校45回徳重隆仁2018年度本部総会実行委員長より、2018年度本部総会のご案内のご挨拶と会員券購入・扇子購入のお願いがありました。
 つづいて自己紹介・近況報告、催し物では高校11回丸谷房子さんのフラダンス、高校10回松本リエ子さんの韓国のおどり、高校15回永尾 薫さんの詩吟、二胡の演奏、小城高校クイズ大会、連想式福引ゲーム、頭の体操と盛り上がりました。
 校歌斉唱、記念撮影、閉会の音頭は高校4回江頭駿治さん、最後に応援団OBの渕上史貴さんと松本真一さんの「フレーフレー小城高!」の手拍子でのエールで散会となりました。
(副会長 井手真喜子)

| 報告 | 02:18 PM | comments (0) | trackback (0) |

第3回理事・監事会及び第2回評議員会を開催しました

 平成29年12月16日(土)黄城教育会館において、13時から理事・監事会(35人出席)、15時から評議員会(58人出席)を開催しました。その概要は次のとおりです。

1 開 会

2 岩松会長あいさつ

 入院加療中の岩松会長に代わって、七田副会長があいさつしました。
出席のお礼を述べ、黄城会の現況等について会次第に則って進めさせていただきたい。また、来年の総会に向けて45回卒の皆さんが着々と準備を進めていただいている。今日は会員券配布等を準備していただいている。総会の成功に向け皆さまのご協力をいただきたいとお願いしました。
 続いて、入院中の岩松会長から、病状についての説明をしておくようにとの指示を受けての報告が ありました。検診で腎機能の異常が見つかったのがきっかけで、いろいろな検査を経て膀胱ガンの診断を受けた。その後、更に検査したところリンパにも転移が確認され、入退院を繰り返しながら抗ガン剤治療を続けていると報告がありました。

3 永田校長あいさつ

 武雄での会議のため遅れて出席された永田校長から、今年4月に赴任してから全ての支部総会に出席している。今年度は10支部全てに顔を出したいと考えている。支部を回って感じることは、どの支部の皆さまも母校に対する思い入れが非常に強いと感じる。また、支部によっては段々と高齢化しているような支部もあって、いかに若い会員と一緒に支部を盛り上げて行くかが大きな課題だと感じている。こんな中で、会員の皆さまを元気付けるのは、小城高校がいろんな意味で話題を提供して活躍をしている生徒の姿をご覧いただけるのが一番よろしいかと思っている。新たな取り組みをしているが、なんとか少しずつ軌道に乗ってきているとあいさつされました。
 評議員会でのあいさつでは、時々新聞・ラジオで小城高生のことが話題になっているが、来年の総会でアトラクションを勤める合唱部が、佐賀県の「第九」に高校生で初めて参加したが、慣れないドイツ語をで歌って感動したと言って帰ってきた。また、いろんな新聞を読んで意見を投稿するという催しの中で学校賞をいただいたりと、いろんな形で頑張っている。昨年度の高校入試で初めて定員割 れをした。今年は2回目の入学志望予備調査で、去年より40名ぐらい増えて定員を上回っている。子 どもの数は減っているが、本当に魅力があったら関係ないと思う。魅力があるところに子どもは集まってくるので、どんなに子どもの数が減っても小城高校に行きたいと言われるような学校づくりを生徒・職員一丸となって目指しているので応援していただきたいとあいさつがありました。

4 平成30年度 創立119周年黄城会総会 徳重実行委員長(高校45回)あいさつ

 全国の7支部の総会に参加させていただき、会員の皆さまに総会のチケットと扇子の購入をご協力いただいた。ここまでの準備や活動してきたことを振り返ると、黄城会は同窓生の繋がりのもと皆さまの暖かいご協力により続いているものと改めて実感した。これからも伝統ある黄城会を続けていくために次の後輩たちに繫いでいけるように、先輩方を見習いながら、また、今の時代に合わせたやり方を考えながらよりよい黄城会となって行ければと思っている。来年の総会に向けて45期生一丸となって準備を進めていきたいと思いますので、これからもご指導・ご協力をよろしくお願いしますとあいさつしました。
 また、会議の様子を見学に来ていた来年の副実行委員の市丸さん( 高校46回 )から、今日の会議の雰囲気を見て、次回しっかりと運営できたらと思っているとあいさつがありました。評議員会では、3人の副実行委員さん方が参加しました。

5 議 題

理事会の議事は、七田副会長が進めました。

(1)平成29年度支部総会の現況

 関東支部、中京支部、県庁支部、福岡支部、佐賀支部、関西支部及び関門・北九州支部の総会の出席状況や役員改選の状況を報告しました。また、支部総会の概要をその都度ホームページで報告していることもお知らせしました。なお、各支部では参加者の増加対策に苦慮されており、各回期からも支部総会に参加していただくよう呼びかけをお願いました。

(2)平成29年度黄城会会費の納入状況《同時期の比較(各年12月10日現在)》

26年度 1,213口 4,330,000円
27年度 1,244口 3,430,000円(前年比 + 31口 ▲900,000円)※ コンビニ振込導入年
28年度 1,353口 3,666,000円(前年比 +109口 +236,000円)
29年度 1,396口 3,680,000円(前年比 + 43口 + 14,000円)

① 終身会費9口(前年と同数)、5年会費57口(▲9口)、1年会費1,330口(+52口)と口数・金額は若干伸びましたが、予算に対して約130万円下回っています。コンビニ等からの1年会費の払込口数は増えておりますが、更なるご協力者の増大を期待したいところです。会員寄付金などの特別会計を頼らずに黄城会の運営をするためには、予算額の500万円を上回ることが必要です。

② 各回期の忘年会、新年会などの会合のおりに、会費及び会員寄付金納入の呼びかけをお願いしました。

(3)平成29年度黄城会会員寄付金の納入状況(12月10日現在)

27年度 347口 2,703,000円
28年度 343口 2,672,206円(前年比 ▲ 4口 ▲ 30,794円)
29年度 317口 3,379,000円(前年比 ▲26口 +706,794円)

 予算に比べて約230万円上回りました。会員寄付金額が3千円までが146口、5千円までが48口、1万円までが107口、1万円超が16口と多くの会員にご協力いただきました。今年度は100万円が1口、30万円が1口と大口の寄付があって、昨年度の額を大きく上回りました。

(4)黄城会本会計の経費節減について

黄城会会報の発送停止措置について

ア 会費未納者への黄城会会報発送停止処理の経過

(ア)平成21年度以降、会員全員に「会報」と「会費納入依頼」を送付して収入増を図っておりますが、効果が上がっていません。また、平成27年度からは若い回期の意見も取り入れてコンビニ振込を導入したところですが、納入口数は若干増えているものの、資金が安定する状況ではありません。
(イ)このような現状から、黄城会の運営及び諸活動並びに一般財団法人黄城教育会館の諸事業の資金を補うために、終身会費などで会費納入が済まれている方にも更に資金援助をお願いするために、平成27年度から会員全員に「会員寄付金」をお願いしております。「会員寄付金」は、期待以上の実績が続いており、会費と加えてなんとか切り盛りができている状況ですが、喫緊の会館補修や育英奨学事業充実のための資金には厳しいところです。
(ウ)今年の監査で、全会員に会費を依頼する費用約200万円(1人当たり約130円)に対し、収入額約360万円と費用対効果を問われ、改善することにいたしました。
(エ)終身会費納入者を除いた過去10年間にわたる会費未納者(約4,000人)について、各回期の代表者(理事及び評議員)による「会報発送停止の適否判断」に基づいて、会報の発送を停止して経費削減を図りたい。

イ 会報発送停止処理の事務処理等
(ア)卒業50周年に該当する年度当初の理事・監事会及び評議員会時に配付する未納者名簿から、会報発送を停止してもよいと判断された方々の名簿を7月末までに事務局に提出してもらいます。
(イ)来年度は、会費納入を依頼している卒業回期のうち、旧中44回及び高女24回以降、高校20回までの卒業回期が対象となります。次年度からは、卒業50周年を迎える卒業回期が順次対象となります。
(ウ)事務局では、提出された名簿に従って「発送停止」の処理をします。ただし、その年度内に会費の納入があった方は、「発送停止」の処理をキャンセルします。
  なお、この処理は、会員データを「削除」や「住所不明」にするのではなく、あくまでも会報を送付しないための処理をするものであって、各支部会員のデータにも影響はありません。
(エ)「発送停止」の処理をした翌年度から会報発送を停止します。ただし、卒業回期の代表者 (理事及び評議員)の申し出で復旧は随時可能です。

理事・監事会及び評議員会欠席者への会議資料送付廃止について

会議欠席者への会議資料の送付廃止経過

(ア)現在は、会議に欠席された方全員に会議資料を郵送しておりますが、活動に関心がある回期は後日取りに来ておられます。また、評議員は各回期2人選出ですので1人出席すれば十分と判断されているのかも知れません。もちろん、欠席者分を持ち帰っていただくのは構いません。
(イ) 郵送で届けている大半の回期からは、送った後の意見や要望もほとんどなく活用の実態は不明です。この処理で、年間約1万円の節減が可能です。

送付停止に伴う対応処理
(ア)来年度から、会議の開催案内の際に「経費削減を図るため、欠席される場合の資料の郵送はしない」旨を明記して、資料が必要な方には「あとで取りに来る」と申し出をしてもらうことで対応したい。
(イ)会議の内容・状況については、必要に応じてその概要をホームページに掲載しておりますので、パソコンやスマートフォンなどのインターネット環境があれば確認もでき、意見要望も伝えていただくこともできます。

(5)黄城会活動の活性化について

 過去6年間の理事・監事会及び評議員会の出欠状況を回期ごとに一覧表で示して、確認していただきました。若い回期ほど出席が少ない傾向で、全ての会議に欠席している回期もあり、理事又は評議員を交替することも検討していただきたい状況です。

(6)佐賀銀行の口座振替解約に伴う会費の「自動払込」について

会費の自動払い込みについては、佐賀銀行(79件)、佐賀共栄銀行(3件)、ゆうちょ銀行(72件)の3つの金融機関の口座から会費を納入いただいています。
この夏、佐賀銀行から「フロッピーディスク交換制」を廃止して全てインターネットバンキングに移行するとの案内を受けましたが、移行後の多額の経費負担から、佐賀銀行との「預金口座振替に関する契約」を8月10日に解約しました。
佐賀銀行口座からの自動払込利用の方に、「ゆうちょ銀行の自動払込利用申し込み」を案内しますので、手続きをお願いしたい。また、料金も格安なため、今後の新たに自動払込利用を希望される方には「ゆうちょ銀行」を勧めたい。

(7)今後の日程について

長崎支部総会 1月28日(日) 12:00~ 観光ホテル 八千代(諫早市)
唐津支部総会 2月4日(日) 12:45~ 国民宿舎 虹の松原ホテル
多久支部総会 2月11日(日) 10:30~ 北多久公民館
同窓会入会式 2月28日(火) 13:00~ 小城高校体育館
常任理事会 3月下旬 当期決算見込み、次期予算案、人事案の審議

6 その他報告

(1)会費の納入実績に応じて回期の活動事務経費として助成している、次の助成金の未受領回期は、早めの受領をお願いします。

  高校 25回、27回、31回、32回、33回、34回、35回、38回、40回

(2)平成30年度黄城会会報発行及び小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講師について

会報は、5月2日に小城高校体育館での在校生へ小城高等学校創立記念事業「先輩による講演会 ようこそ先輩!!」の講演内容を掲載した記事を中心に、例年どおりの編集で会報を発行することを報告しました。
講師については、講師推薦回期の高校25回の理事及び評議員にお願いしていましたが、16日の会議日までには決まりませんでした。12月19日に、堤 正之 氏(佐賀市鍋島町)にお願いすることになりました。
5月2日(火) 10時から小城高校体育館で行われる講演会には、回期にとらわれず多数の方の聴講をお願いします。

(3)年末年始の事務局の閉局 12月28日(木) 15時~1月3日(水)

(4)平成30年度 第1回理事・監事会及び評議員会の日程

 平成30年4月21日(土) 13時から理事・監事会、15時から評議員会を予定していることを報告し、出席をお願いしました。

7 平成30年度 創立119周年黄城会総会実行委員会(高校45回)からの説明

 高崎事務局長から、8月に開催される関東支部総会に合わせて、「5の期回」でチケットのデザイン、パンフレット、総会スローガン及びアトラクションの承諾を受けたことを報告して、資料に基づき実行委員名簿の説明、チケッ トの販売・広告の依頼の案内、スローガン「彩SAI~彩(いろ)を織りなし未来へつなぐ~」の説明、アトラクションは、地元の劇団とんとこパピィによる「とんとこ一座ライブショー(大道芸)」と小城高校吹奏楽・合唱部の演奏の案内、会員券デザインの説明及び取扱方法について説明がありました。併せて、会員券販売の協力について要請がありました。
 評議員会では、会員券部の平野副部長から、会員券の取り扱いについて詳しく説明してもらいました。

8 閉 会

 15時からの評議員会では、理事・監事会の議題のほか、次の議題についても江里口セツ子副議長(高校19回)に議事を進めていただきました。

(1)黄城会会報発行報告等

発行総数 15,200部
発 送 数 15,102部
あて先不明で戻り 323通 ※ 昨年より39通増。一覧表をもとに各回期に確認を依頼しました。
学校教職員・PTA 80部
会報等封入作業 7月8日から発送を始め、26日までに終了しました。
平成28年4月の熊本地震の被災地域に居住の会員(約150人)には、会費及び会員寄付金のお願いはしませんでした。


↓平成29年度 会費及び会員寄付金の回期別納入実績一覧表(参考資料) 2回クリックしたら拡大します。

| 報告 | 09:42 AM | comments (0) | trackback (0) |

年末年始の事務局閉局について

 黄城会事務局の年末年始の閉局を下記のとおりとさせていただきます。
 閉局中の会館のご利用につきましては、お早めにご連絡下さい。

閉局期間  平成29年12月28日(木)15時~平成29年1月3日(水)

                   ※開局は平成30年1月4日(木)9時~ 

| お知らせ | 10:48 AM | comments (0) | trackback (0) |

関門・北九州支部総会が開催されました

 11月12日、リーガロイヤルホテル小倉で開かれた、平成29年度関門・北九州支部総会に出席してきました。永田校長先生のほか、福岡支部長の岡本寿夫様、長崎支部事務局長の大石 太様にもご出席いただいておりました。
 10月9日に橋間支部長が急逝されて、支部総会はまず1分間の黙祷からスタートし、後任の支部長に山口孝美支部長(高29回卒)が選出されました。
 懇親会は高2回卒の大江智朗様の乾杯に始まり、高20回卒の原田京子様の御指導により介護予防体操を皆で実演したり、総勢20名の参加者でしたが、和気あいあいと和やかな会になりました。
来年の支部総会については、会場の関係で当ホテルを早めに予約する必要があるとの事で、平成30年11月11日日曜を予定とする、と決まりました。同時に、早めの事前連絡によって、出来るだけ多くの会員の方々に参加を呼び掛けようと、申し合わせされました。
(副会長 七田 義孝)            

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関西支部総会が開催されました

 11月4日(土)に、昨年度の参加者とほぼ同じ33人の支部会員及び来賓等が参加して、大阪市の「ホテル大阪ベイタワー」において第64回関西支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長、黄城会本部から外尾事務局長、中京支部から力武副支部長が出席しました。また、今年の本部総会実行委員(44回卒)、来年の実行委員(45回卒)、10人が佐賀から参加して、支部総会を盛り上げてくれました。
 第一部の総会開会前に支部会員の物故者に黙祷を捧げ、古賀事務局長の進行で進められました。
 岡本副支部長の開会の辞に続く新田支部長のあいさつでは、第64回支部総会が皆さまのおかげで開催できたことのお礼。今年5月3日の本部総会に参加した時の、街中の様子や小城高校の校舎と自分たちが23年前に総会実行委員を担当した時の思い出と校舎風景の変容などを報告し、在校生の勉学や課外活動の頑張りで文武にわたる活躍と成果を願っている。小城高校で学んだからこそ今がある。本日の出会いに感謝して大いに交流を深めていただきたいとあいさつしました。
 来賓あいさつとして、外尾事務局長からは、関西支部総会の開催を祝い、黄城会活動に対する物心両面の協力のお礼を述べてから、ちょうど佐賀ではバルーンフェスタや唐津くんちが開かれており、ニュース等でご覧いただいて故郷に気持ちを馳せていただきたいとあいさつとしました。
 永田校長からは、長野文化会館での全国校長会で、これからは情報を集める時代ではなく、情報に基づいてそれぞれの学校が変わろうとしているのかが問われる。来年度から新制度が始まる。小城高校も乗り遅れないよう、一歩でも二歩でも先に行けるようなフロントランナーを目指して着々と進めていく。西九州大学の進出、制服の変更など大きく変わる時期と思っている。関西のほうにも今年の受験で何人かがチャレンジをしてくれている。また、ふるさと納税を通じて小城高校への支援のお願いや新聞で取り上げられた記事を示し、いろんな試みをやりながら今年はいろんな話題を提供していると報告してあいさつとしました。
 議事では、古賀事務局長が平成28年度会計報告を行い、内田会計監査から監査報告がありました。また、活動報告では、古賀事務局長から、今年度の活動内容を決めるに当たって幹事の出席者が少なく、企画は組んでいたが実施には至らなかったと報告がありました。引き続き、役員改選では、今年は役員改選の年であるが、副会長の1人から辞任の申し出があったうえに新役員の希望者がなく、希望者をその場で募ったが申し出がなく、副会長1人欠員のまま残りの役員全員が留任となりました。
 本年度黄城会総会報告では、実行委員(44回卒)を代表して渕上実行委員長が、支部総会開催のお祝いを述べて、5月3日の黄城会総会を「黄城Fes!! 輝く118年の軌跡 そして未来へ・・・」というテーマで開かせていただいた。天気に恵まれたこともあってたくさんの皆さまにご参集いただき誠にありがとうございました。Fesということでお越しいただいた皆さまに楽しんでいただこうと様々な企画をさせていただいた。その気持ちを次の45回卒の皆さんに託して、また来年も皆さまにお越しいただけばとお祝いとお礼のあいさつをしました。
 平成30年度黄城会総会案内では、実行委員(45回卒)を代表して德重実行委員長が、支部総会開催のお祝いのことばと、皆さまには日ごろからご協力賜っているとお礼を述べてから、来年の総会準備については5月に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成して、関東支部総会を始め中京支部、県庁支部、福岡支部、佐賀支部と各支部でチケット購入にご協力いただいた。また、総会運営を補っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子の購入をチケットの購入と併せて購入のお願いしました。また、再来年度は記念すべき創立120周年を迎える。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習って、節目となる次の年の後輩たちに新たなバトンを渡すことができるよう、一丸となって総会の準備を進めて行きますとあいさつがありました。
 岡本副支部長が総会を閉会した後、記念撮影・休憩を挟んで、古賀事務局長の進行で第二部の懇親会が進められました。本来なら関西在住の44回卒の幹事が担当ところを都合が付かなかったので、古賀事務局長と44回卒の渕上実行委員長が勤めました。
 来賓祝辞と乾杯では、中京支部の力武副支部長が、自宅近くの各務原飛行場で零戦が初飛行した話や試験飛行をしているステルス戦闘機の紹介、9月23日に焼き鳥屋で開催された中京支部総会(関西支部から分かれて22年経過)の報告をしたあと、乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 懇親会では、盛りだくさんのプログラムが進められ、「祝」卒業50周年では、小城高校卒業50周年を迎えられた今村 勉さん(19回卒)に、新田支部長からお祝いの記念品が贈られました。
 また、44回生が高校1年生の時に、小城高が映画の撮影場所になった「男はつらいよ ぼくの伯父さん」のメイキングビデオ「小城高生と小城町編」が会場内のスクリーンに映し出されました。ビデオが終わるとどなたかが「小城高バンザーイ」と叫ばれました。
 カラオケタイムでは、渕上実行委員長が進行役を勤め、トップバッターを来年の総会担当実行委員の髙﨑事務局長が「365歩のマーチ」を歌い上げ、旧中43回卒の東島さんの詩吟ほか、12回卒の力武さん、中京支部の力武さん(17回卒)、新田支部長、45回卒の実行委員の皆さん、司会の渕上実行委員長、古賀事務局長、今年の総会担当実行委員の村岡事務局長ほか多くの方々が、司会の手慣れた進行で次々とステージに登り自慢の喉を披露しました。もちろん、永田校長も河島英五の曲を熱唱されました。
 カラオケ終了後は再び古賀事務局長の進行となり、実行委員のあいさつがありました。44回卒の当番幹事の村岡事務局長からお礼の言葉と次期実行委員への協力をお願いし、45回卒の当番幹事の髙﨑事務局長、庄島さん、室中さん、円城寺さん、松崎さん、最後に德重実行委員長から今後ともよろしくお願いしますとあいさつがあり、会場の全員から激励の拍手が沸き起こりました。
 お楽しみクイズでは、まずみんなで佐賀弁ラジオ体操でチョット汗を流してから、44回卒の吉谷さんと志佐さんが、小城の魅力を紹介する勝ち残り式のクイズを仕切ってくれました。「小城市B級グルメ マジェンバの由来は?」「名水100選に選ばれている清水の滝の名物料理は?」「小城羊羹の中で昔羊羹とはどんな羊羹?」「芦刈の海遊ふれあいパークにある形のトイレがある。それはなに?」「祇園川に見られる蛍の種類は?」勝ち残った方でジャンケンをして、1位は12回卒の力武さん、2位は16回卒の田中さんになりました。
 岡本副支部長が関西の各地を巡って撮影した「関西の春・夏・秋・冬」のビデオを観賞しながら、残っている料理を平らげ、最後に、渕上実行委員長のリードで旧制小城中学校と小城高校の校歌を全員で斉唱し、健勝一本締めを関西支部17回幹事の田中さんが、今月の19日に京都で58人が集まって同窓会を行うため本日の参加者が4人になったとの説明と会長の下で人集めに貢献したいとのあいさつを受けてから、来年元気な姿でここに集うことを望んで一本締めをし、新田支部長の閉会のことばで閉会になりました。閉会後、古賀事務局長から二次会の案内があり、三々五々会場に向かわれていました。
 総会を含め、4時間に及ぶ盛りだくさんのプログラムのほとんどが古賀事務局長の切り盛りと進行で順調に進み、楽しく和やかな1日となりました。
(追)男はつらいよ ぼくの伯父さんのメイキングビデオ「小城高生と小城町編」と「関西の春・夏・秋・冬」を収録したDVDをお土産にいただいてきました。
(事務局長 外尾美好)

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福岡支部総会が開催されました

 平成29年10月14日に福岡市天神の西日本新聞会館16階天神スカイホールで2017年度黄城会福岡支部総会・同窓会が参加者約120名で開催されました。
 来賓として小城高校から永田彰浩校長先生、黄城会本部から井手真喜子副会長、佐賀支部より江里口勉支部長、唐津支部より鮎川正博事務局長が出席されました。
 一部の支部総会は高校44回副島真一2017年度福岡支部実行委員長の開会のことばで始まり、岡本壽夫福岡支部長のご挨拶、今年は40回を迎える記念の年とのことでした。物故者への黙祷のあと、来賓祝辞、古賀省吾福岡支部幹事長より支部近況報告決算報告がなされ、南川武夫福岡支部監査役より支部決算に関する監査報告が行われました。最後に高校45回德重隆仁2018年度本部総会実行委員長より2018年度本部総会のご案内のご挨拶と会員券購入と扇子購入のお願いがありました。
 二部の支部同窓会では、高校44回渕上史貴2017年度本部総会実行より今年度の黄城会総会のお礼の挨拶がありました。乾杯の前に博多弁のラジオ体操で会場が和やかになり、乾杯のご発声は高校5回小柳平八郎福岡支部顧問。招待者、優待者ご紹介のあと、アトラクションでは高校44回永石康成さんが詩吟を披露され、じゃん・けんゲーム、テーブルごとの記念撮影、校歌斉唱で盛り上がりました。最後に高校45回青柳信太郎2018年度福岡支部実行委員長より2018年度支部実行委員会代表のご挨拶、高校44回副島真一2017年度福岡支部実行委員長よりお礼のご挨拶、高校10回南川武夫福岡支部監査役の万歳三唱、高校44回矢野麻衣2017年度福岡支部実行委員事務局長の閉会の言葉で散会となりました。
(副会長 井手真喜子)

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佐賀支部総会が開催されました

 10月15日(日)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において佐賀支部総会が開催されました。
 小城高校から永田校長と吉山教頭、黄城会本部から七田副会長と外尾事務局長、他支部から福岡支部の岡本支部長、唐津支部の鮎川事務局長及び県庁支部の南里支部長が出席しました。また、今年の本部総会を無事に終えた44回卒の実行委員、来年担当する45回卒の実行委員及び佐賀支部会員の総勢約170人が参加して、44回卒の中村さんと安富さんの司会で、第1部の支部総会が進められました。
 総会の開会に当たり、支部総会の開催案内をした中で12人の会員がお亡くなりになったと連絡があっており、亡くなった会員のご冥福をお祈りして全員で黙祷しました。
 江里口佐賀支部長のあいさつでは、あいにくの雨模様に加え、佐賀市議会議員選挙、小城のお祭りなどでご多忙の中を支部総会に出席いただいたことのお礼と、これからも引き続きご指導ご鞭撻をとお願いしました。また、一年ぶりにお会いになる方も多数おられ、積もる話もたくさんあるかと思います。限られた時間、旧交を温めていただき、そして意義ある情報交換の場にしていただきたいと述べ、最後に母校小城高校の弥栄と本日お集まりの皆様方のご多幸とご健勝をお祈りしたいと歓迎のあいさつがありました。
 来賓あいさつでは、七田副会長から、支部長のあいさつにもあったように大変慌ただしい中での佐賀支部総会の盛会をお祝いし、これもひとえに、支部長ほか支部のスタッフ皆様方ご努力によるものとお礼を述べ、岩松会長からの祝辞を代読してあいさつとしました。
 永田校長からは、佐賀支部の総会が盛大に行われていること誠に喜ばしいとお祝いを述べ、また、自分が今年赴任したことから、30回卒の同窓生が15人ほど駆け付けてくれたことを非常に力強く嬉しく思っていると同窓生にお礼を述べました。小城高校の近況報告では、高校の統廃合やクラス減が進み、中高一貫校も少子化の影響でかなり苦戦している。小城高校でも生徒をいかにして集めるかが大きな課題になっている。そうした中で教員・生徒が一丸となって皆さんの期待に応えられるように勇気あるチャレンジをいろいろと始めたところで、小城高校の話題に注意してご覧いただきたい。また、来春から西九州大学の看護学科が小城高校の目の前に開校、高校の制服も変わる。大きな教育改革の流れの中で、小城高校は、教育界の中でフロントランナーとして頑張りたい。最後に、小城高校の環境改善や120周年の記念式典を控えているということで「ふるさと納税」での小城高校への支援とご協力をお願いしたいとあいさつがありました。あいさつ後、同窓の16人を代表して川内野さんから「これからの日本を支える若者をつくってもらいたい。」と激励があり、光岡さんから花束が贈られました。
 来賓紹介のあと、岸川事務局長から平成28年度会計決算報告がありました。その中で、支部総会の案内に対して長年回答されなかった方々を削減したことで収支のバランスがとれたと報告があり、飯盛監査役からは適正に処理されていたと監査報告があり、平成28年度会計決算報告は承認されました。
 総会実行委員長のあいさつでは、今年の実行委員(44回卒)を代表して渕上実行委員長から、黄城会総会当日は天気にも恵まれ、たくさんの皆さまにお越しいただきありがとうございました。また、来年は45回卒の皆さんが来年に向けて様々なに企画をして取り組んでいると聞いている。来年に向けてのご指導、ご協力をよろしくお願いしたいとあいさつがありました。
 来年の実行委員(45回卒)を代表して徳重実行委員長から、5月に実行委員会を立ち上げてみんなで活動を行ってきた。例年より早く総会のチケットが完成し、関東・中京・県庁・福岡支部でチケット購入にご協力いただいた。また、総会運営を担っていく活動の一環として、チケットのデザインをあしらった扇子を販売しているので、チケットと併せて購入をとお願いしました。また、私たちが担当する来年度は小城高創立119周年になり、再来年度は記念すべき創立120周年を迎えます。歴史と伝統ある黄城会を引き継いでこられた先輩方を見習い、節目となる次の年の後輩たちに新たなバトンを渡すことができるよう、一丸となって総会の準備を進めていきますと頼もしいあいさつがありました。
 支部総会に続き、休憩を挟んで45回卒の松尾さんと野中さんの進行で、第2部の懇親会が進められました。
 開宴に先立ち、「きんちゃん一座」によるアトラクションでは、嫁と姑の確執を題材にした佐賀にわか「嫁、姑」、筑紫美主子さんの一代記の歌「どろんこ人生」、ダジャレで落ちを言う「一口にわか」で楽しみました。演者のお一人はよく見知った黄城会の先輩でした。
 吉村様(3回卒)の乾杯の発声で開宴。余興では、参加者全員が100円ずつ出しあった恒例のチャリティ・ジャンケンゲームでは、優勝した野中さん(5回卒)から獲得した賞金全額(17,320円)を佐賀支部に寄付されました。続いてのお楽しみ抽選会では、大勢の方々が景品を手にしていました。
 終盤の校歌斉唱では、ソングリーダーを福山さん(45回卒)に勤めてもらい、旧制小城中、旧制小城高女、小城高校と進み増した。そして、昭和53年に小城高校が甲子園に出場したときの主将だった安永さん(31回卒)にソングリーダーを勤めてもらい、応援歌(第一)を歌いました。
 来年の総会担当の室中副実行委員長の万歳三唱で閉会して散会になりました。
(事務局長 外尾美好)

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県庁支部総会が開催されました

 9月定例佐賀県議会が10月4日に閉会して一段落した6日(金)に、佐賀市の「グランデはがくれ」において県庁支部総会が開催されました。当日は県職員の人事異動の発令もあり、南里支部長が地域交流部長に栄進された日でもありました。
 小城高校から永田校長と本村校内代表幹事、黄城会本部から外尾事務局長、佐賀支部から江里口支部長、44回期・45回期の黄城会総会担当実行委員及び県庁支部会員の総勢約70人が参加して、鍵山幹事長の司会で進められました。
 南里支部長から、人事異動の発令があったことから、多忙の中での参加や諸準備に対するお礼を込めた開会のあいさつがありました。(隣室では、県教育委員会の歓送迎会が行われていました。)
 来賓あいさつでは、外尾事務局長からは、県庁支部総会開催のお祝いを述べ、黄城会活動に対する物心両面の協力のお礼、今年の黄城会総会が44回期のしっかりした運営で盛大に開催されたこと。来年の総会についても、45回期の実行委員会でいろいろな企画を着々と進めてもらっていることを報告しました。事務局に関することでは、7月に発送した黄城会会報の報告、黄城会のホームページの閲覧をお願いしました。
 永田校長からは、県教育委員会に勤務していたことなどの自己紹介に続き、昨年度の定員割れを受けて入学志願者増を図るために2回目の体験入学の実施や生徒の部活動の成果や善行の報告し、母校のことを思い出してもらいたいとあいさつし、最後に小城高校に対する「ふるさと納税」のお願いをしました。
 また、黄城会会員である佐賀県議会議員の藤木卓一郎氏、藤崎輝樹氏から、支部総会開催のお祝いと支部会員に議会を支えてもらっていることのお礼や、黄城会の皆さんと頑張って議会も役目を果たしたいとあいさつがありました。
 来賓紹介に続いて、29回期の船津さんから、「この会に来るたびに交流の輪が広がり、絆をつくる場として私にとってはありがたい会である。」と述べ、「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」に基づき、日本酒を注いだグラスで声高らかに乾杯して開宴になりました。
 懇談会は、和やかなうちにも賑やかに進み、懇談会の中程では、新規採用職員の紹介もありました。
 実行委員会のあいさつでは、今年の総会を盛大に盛り上げてくれた渕上実行委員長(44回期)から、昨年、一昨年と雨天だったが今年は好天に恵まれ、それだけでも成功だったと思っている。来期は45回期の皆さんがいろんな企画で臨んでくれるとエールを送りました。ほかの実行委員の皆さんからも、担当した内容と自己紹介、一年間お世話になったことのお礼、後輩の45回期にも温かい応援をよろしくと一人ひとりあいさつをしました。
 来年の総会を担当する徳重実行委員長(45回期)からは、来年度の黄城会の準備については、今年の5月に実行委員会を立ち上げ活動を行ってきた。今年は例年より早く総会チケットもできるなど、早めの取り組みを気にかけていることやチケットの購入など、総会開催へ向けて暖かい援助をお願いしました。
 閉会に先立ち、総会担当実行委員のリードによる校歌斉唱と記念撮影をして、「校歌を斉唱したら高校時代の甘酸っぱい記憶を思い出した。」と県庁支部の南里さん(29回期)の音頭で万歳を三唱して散会になりました。
(事務局長 外尾 美好)

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