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校歌

小城高校校歌

昭和25年3月制定
作詞:林  学水
作曲:信時  潔

一、
紺碧の朝の空に
天山は雲をまとはず
 
若人は窓辺に立ちて
胸張りて高きを仰ぐ
高きを仰ぐ
二、
一斉に開きし花の
映えきそふ桜が岡に
 
若人は学び舎もちて
儼として真理を求む
真理を求む
三、
黄城の伝統長く
おのがじし進む道あり
 
若人は意気を集めて
手を携りて平和を築く
平和を築く

旧制中学校歌

昭和14年5月制定
作詞:小城中学校 
校閲:佐々木信綱
作曲:弘田竜太郎

一、
窓辺に仰ぐ天山の
青嵐薫る朝ぼらけ
 
夕陽に映ゆる峯の雪
その清朗の気を享けて
黄城健児意気たかし
二、
松の葉花に色添ふる
桜が岡の学び舎に
 
修文練武五星霜
叡智の扉開かなん
正義の剣磨かなん
三、
萬朶の花と咲き匂ひ
忠勇義烈を競ひつつ
 
散りて惜しまぬ葉隠の
武士の魂かたどれる
わが校章の桜花
四、
尊き聖旨かしこみて
勤倹尚武の校風に
 
奉公滅私を心とし
祖国の為に起きたんかな
黄城健児いざ共に

旧制高女校歌

昭和12年12月制定
作詞:森  鷹一
作曲:保田  正

一、
天山のみ山たふとみ
清滝の浄きをうけて
桜岡花を校章に
大樟の神しき学舎
高らかに理想をかざし
 
「いそしむは葉隠の
乙女子われら」
二、
咲く花に交じる岡辺の
松の葉はいつとなきしも
色そふるときはの緑
その堅き操を胸に
慎ましく清く雄々しく
 
「生ひ立たむ葉隠の
乙女子われら」
三、
惟神皇国の
あり難きみ民われらは
家国の柱となりて
大君にこたへまつらむ
父母にむくいまつらむ
 
「名にし負ふ葉隠の
乙女子われら」